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赤穂市 赤穂市立民俗資料館 収蔵品展「お雛さま展」

先日、兵庫県赤穂市にあります、赤穂市立民俗資料館で開催中の、収蔵品展「お雛さま展」へ行ってきましたよ。

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赤穂市立民俗資料館は、現存する日本最古の塩務局庁舎であり、兵庫県重要有形文化財の指定を受けている明治の洋風建築です。

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入館料は100円とお安いです。

受付を済ませてスリッパに履き替え、中へと入りますと…、おお、すごい、お雛さまがたくさん飾られていました。

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お雛さまは京雛と関東雛があり、お内裏様の並びの位置や、持っているものの違いがあるみたいです。

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関東雛しか見た事が無かったので、面白いですね。

市松人形も飾っていました。

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この坊やは落書きされていました。

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お髭と睫毛は誰が描いたのでしょう…。

このお雛さま展の期間中は、梅こぶ茶とお菓子のサービスがあります。

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美味しく頂戴しました。

江戸時代のお雛さまも飾っていました。

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小さい頃、お雛さまの冠、かぶってみたかったんですよね。
頭がデカくて夢は叶わなかったですが。

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おままごとみたいな小さな可愛らしい道具が並べられていました。

足踏みオルガンを発見。

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静まり返った空間の中、さすがに試奏は出来なかったです。

豪華なお雛さま。

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昔の一般庶民はこんな豪華なお雛さまは持てなかったでしょうね。

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一階フロアに飾られているお雛さまを堪能した後は、常設展へ向かいます。
家庭用民具の部屋。

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豆炭行火、使ったなあ。

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実感は薄いですが、長い年月生きてきたんだなあと思います。
展示されている品々を実際に使っていたんですものね。

並ぶ掛け時計たち。

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これも使ってたなあ。

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振り子時計はネジを巻く作業が必要でした。
時計盤中央の小さな赤い丸がお月様が欠けて行くように段々と白くなり、完全に白くなったら振り子が停止するので、ネジを巻かなくてはなりません。
ウチナータイムのこの時計のせいで、何度学校に遅刻しそうになったことか…。
資料館の施設案内には、昔の懐かしい物を見て若かりし頃の記憶を思い出し、認知症の予防として、グループ回想法に利用されていると書かれています。
まさしくこけみんの事ですね。

はらぐすりの絵がシュール。

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この頃の薬の成分って今も使っているものかしら。

扉を開き、屋外展示場へ向かいます。

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スリッパのままですが、いいんですよね?

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旧上水道の井戸がありました。
詳しいガイドさんがいればもっと理解が深まるんでしょうね。

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農耕具なども展示されていました。
見た事のある道具がたくさんありました。

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建物は二階建てになっています。

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階段を上がると、旧取調室が。

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何を取り調べる部屋だったのでしょうか…。

二階で見掛けた炊飯器。

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使ってた、使ってた。

扇風機もそうだし、こたつなんて今も現役バリバリです。

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機械は複雑になればなるほど、短命のような気がします。
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