姫路市 太陽公園

先日、兵庫県姫路市にあります、太陽公園へ行ってきましたよ。
ウィキペディアには、
「太陽公園(たいようこうえん)は、兵庫県姫路市の峰相山山麓にあるテーマパークである。世界の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカを多数設置した「石のエリア」と、隣接する敷地の山上に建設された山城「白鳥城」をメインとする「城のエリア」に分かれている。」
とあります。

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また、太陽公園のホームページには、
「自然豊かな広い園内は「凱旋門」「兵馬俑」「万里の長城」「ピラミッド」など 世界の石の文化や建築物を見ながら散策する「石のエリア」と、モノレールに乗り山頂にあるドイツのノイシュバンシュタイン城をモチーフとした「白鳥城」を見学出来る「城のエリア」の2つの見学エリアがございます。
白鳥城のふもとにある「ウェルカムハウス スワン」は入場無料エリアになっており、レストランやカフェ、お土産ショップもあります。
世界の民族衣装の無料貸出(女性のご入園者限定)や、世界に一つだけのオリジナルコップがつくれるサンドブラスト体験、その日に撮った写真をすぐにプリントできるマグカップ作り体験などもあり、1日中ゆっくり遊ぶことが出来るスポットとなっております。
公園内は広いので、ご来園の際は「運動靴」があれば最適です。」
とあります。
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正面奥のお城が白鳥城、手前の建物がウェルカムハウス スワンです。
右の建物は匠の街レインボーで、サンドブラスト体験等ができる施設となっています。

太陽公園には何度か行った事があるのですが、今回の目的は、太陽公園リアル謎解きゲーム「緋色の石と時止まりの村」です。
以前参加した、ピオレ姫路 しろまるひめと姫路城の秘宝という謎解きゲームがとても面白く、こういうイベントをもう一度やってみたかったのです。
ということで、太陽公園入場料(JAF割引1,170円)+謎解きゲーム300円を支払って、いざ出陣です。

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舞台は石のエリアとなっています。

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すごく寒い日でしたので、人も疎らでした。

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謎解きゲームとあわせて、折角ですから見どころを全部回ってみましょう。
また、受付でもらったスタンプラリーのコンプリートも目指します。

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まずは凱旋門を抜けます。

世界の石像彫刻。

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相変わらず狂気を感じます。

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無数の小便小僧たち。

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寒そうです。

秦始皇帝兵馬俑坑。

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圧巻です。

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顔も全部違うし。

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太陽公園の石のエリアの一番の見どころです。

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打ち捨てられた像もありました。

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誰もいない夜には、兵たちが動き出し、酒盛りでもしてそうです。

万里長城登城門。

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本物の万里の長城もこういう感じなのかしら。

石貨神殿。

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こんなに大きな貨幣でしたら、持ち運びが大変そうですね。

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どうか宝くじが当たりますように………。

続いてピラミッドスフィンクス。

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中には、ツタンカーメンの黄金のマスクが展示されていました。

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怖くて夜には絶対に来れない施設です。

鶏足寺。

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まさか本物のお寺まで造ってしまうとは…。

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無数の仏様がいらっしゃいました。

建物の屋根を渡り、次の場所へ…。

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ウィキペディアには、
「公園は社会福祉法人愛光社会福祉事業協会(太陽福祉グループ)によって運営され[6]、また同施設は障害者の雇用の場にもなっており、入場料等の収入は障害者への給与等に充てられている。園内には三光園、愛光園などの福祉施設が併設されている。」
とありますように、福祉施設と公園はほとんど一体化しています。

天安門。

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天安門事件がまず頭に浮かびます。

双塔寺。
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ひっそりとしたお寺でした。

韓国鐘楼。

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実際に鐘を撞いている方もいらっしゃいました。

最後に磨崖仏。

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岩石に掘られた大きな仏様。

ということで、全ての見どころを歩きました。
坂道も多々ありましたので、足の悪い人は、兵馬俑坑と天安門をメインに回ると良いと思います。

謎解きも無事終了し、クリアできました。
室内と違い屋外に設置されている場所もあり、11月からの開催期間で風雨に負けたのか、あれ、無いぞ…というものもありましたが、QRコードの読み込める携帯電話・スマートフォンでヒントを補完する事が出来ますし、謎解きレベルは低めに設定されていましたので、誰でもクリアが可能かと思います。

歩き疲れてへろへろでしたが、白鳥城にも行かなくては。
城のエリアに戻り、モノレールに乗ってお城へ向かいます。

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この日は風が強く、ものすごくカゴが揺れて、転げ落ちて死ぬんじゃないかと本気で思いました。

約3分で到着。

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間近で見ると、圧巻です。

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30億だか40億だか、かかったらしいです。
石のエリアも含めて一体どれくらい投資しているんだろう…。
維持費もあるだろうし、入場料と福祉施設の運営でペイ出来ているのかしら…。
いろいろが気になって仕方ありません。

石のエリアと違って、こちらはご家族連れ、カップルの人が多くいらっしゃいました。

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視覚トリック3Dアートミュージアムが主となっています。
約60点のトリックアートが展示されていました。
一つ一つ撮っていたら、一日では回り切れないような気がします。

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玉座の間。
白鳥城の王は誰なのだろう…。

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世界の衣装展。

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かなり混沌としています。

甲冑の裏には、南京錠がかかった扉がありました。

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扉の奥が知りたい。

最後にくるみ割り人形。

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独特の世界観に満ち溢れています。

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全て回ろうと思うと、本当に一日がかりです。

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ウェルカムハウス スワンでは広い食堂、パン屋もあり、多くのお土産物も置いています。
コスプレの方も来られていましたので、いろいろな楽しみ方ができる施設となっています。

そしてスタンプラリーも無事コンプリートしました。

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粗品をいただきながら、頑張った自分を褒めました。

年寄りのこけみんは後日、すさまじい筋肉痛に襲われました。
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