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那智勝浦町 ホテル中の島

ツアーバスは紀伊大島を出発し、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にあります、ホテル中の島へ到着です。
ホテルは島にありますので、勝浦港の観光桟橋から連絡ボートに乗らなければなりません。

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船に乗り、約3分で到着します。

船からはホテル浦島が見えました。
 
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こちらも有名なホテルで、同じく船に乗らないと行けない場所にあります。

3分の船旅を終え、降りた場所がホテルの玄関になっていました。
フロントへ向かい、そこで館内の説明を受けます。
ホテルは島の周囲に沿うようにドーナツ状に建っており、館内はとても広いので迷子になるお客様が多いのだそうです。
こけみんは方向音痴なので、頭に地図を叩き込みます。

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まずは客室へ向かいましょう。
辿り着くまでに軽く迷子になりましたが、いつものことです。
お部屋は広々とした昔ながらの和室でした。
茶菓子がありましたので、熱々のお茶を淹れて、いただいちゃいました。

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窓からは綺麗な海が一望できました。

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夕食までの時間は売店でお土産物選び。

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買いそびれないようにしとかないね。

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ホテルだと、荷物整理が楽だから買うのには一番いいですよね。

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お土産物の理想は、個包装で、どこに行って来たのか分かるようになっているものです。

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これは美味しかったけれど、包装にどこのものか書いてあったらもっと良かった。

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こういうふうに、南紀と書いていただけるとありがたい。

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お土産物を整理していたら夕食の時間になりました。
レストランへ向かいましょうか。

ザ・昭和という感じの館内は、昔使われていたであろう宴会場やスナックなどの施設もあり、ゲームコーナーもありました。
客室からレストランまで距離が遠かったのですが、見物がてら、退屈せずに楽しく歩けました。
レトロな館内、大好きです。
レストランでは和食のお料理が並んでいました。

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「ご馳走」という名にふさわしいお料理でした。

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厨房では料理人さんが調理をされているのを見掛けました。
御馳走様です、ありがとう。

お腹いっぱい食べて、客室へと戻ろうとしましたが、案の定、迷子になりました。
なんと広い館内よ…。
何とか客室へと戻った後は、お風呂をいただきましょうか。
女性のお風呂は一階の大浴場と二階の露天風呂がありました。
どちらのお風呂もとても気持ちが良かったです。
夜でしたので見えなかったのですが、海が一望出来る素晴らしい眺望が楽しめます。

夜はぐっすり眠り、翌朝には再度お風呂に入ってのんびり過ごしましたよ。
フロントでは6時から朝市も行われていて、地元の方が海産物を売っていました。
朝食はバイキングで、これまたお腹いっぱいいただきました。
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出発の9時半まで寛ぎの時間を過ごしました。

チェックアウトをし、船に乗り込み、港へ向かいます。
振り返ると、遠くなるホテルと、玄関で手を振る従業員の方が見えました。

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楽しい時間はあっという間だな、と思いました。 
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コメント

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ホテル中の島

 僕もホテル中の島と浦島に止まったことがあります。浦島の方では釣りもしました。

おはようございます。

お魚がいっぱいいそうですね。
私はサヨリ釣りぐらいしかしたことがありませんが、ホテルで釣り、楽しそうです♪