西粟倉村 フランスパン工房&ベジタリアンカフェ「ユゴー・エ・レオ」(Hugo et Leo)

先日、岡山県英田郡西粟倉村にあります、フランスパン工房&ベジタリアンカフェ「ユゴー・エ・レオ」(Hugo et Leo)へ行ってきましたよ。

お店のホームページには、
「フランスパン工房&ベジタリアンカフェ「ユゴー・エ・レオ」は岡山県の北東に位置する西粟倉村の美しい山あいにあります。パン各種とランチメニューはすべて手作りで、添加物は一切使用しておりません。私たちの身体はもちろん、心も育んでくれるよう、オーガニック強力粉、自然塩と西粟倉の源流水をベースにした健康的なパン作りに励んでいます。」
とあります。

周囲は自然豊かで、こんなところにお店があるなんて知りませんでした。

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店内にはパンの棚、その奥にはテーブル席が二つ、ありました。
テーブル席は満席で、そこに座ってらっしゃる方は外国の方でした。
お店の奥から出てこられた御主人も外国の方で驚いてしまいました。
都会じゃなくなぜ自然豊かなこの場所にお店を開いたのか、経緯を聞いてみたい欲に駆られましたが、緊張してしまってトングを落としたり、品物をお手玉してしまったりと聞きそびれてしまいました。
テーブル席のお客様は友人なのかしら、異国語でお喋りしていました、こけみんの語学力では聞き取れませんでした。
御主人は日本語も流暢で、とてもフレンドリーな雰囲気でした。
田舎暮らしを凄く楽しんでらっしゃる印象を受けました。

ハード系を中心に品揃えは少な目でしたが、以下の3個のパンを購入しました。
きのことくるみのキッシュ。

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余計なものが一切入っていないのが分かるキッシュ。
素材の美味しさをストレートに味わえます。
良い意味でカルチャーショックを受けたキッシュでした。

りんごと栗のパン。

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ふかふかのパンとクリームがいい感じ。

最後にオレンジピールが入ったパン。

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合計860円、少々お高めですが、どれもとても美味しかったです。
どのパンも使っている素材が良いのが分かりました。
優しさの中にも力強さのあるパン達でした。
御馳走様でした。
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