姫路市 第2回姫路・石巻”縁”展示会 石ノ森章太郎touch(タッチ)展

先日、兵庫県姫路市のイーグレひめじで開催中の、第2回姫路・石巻”縁”展示会 石ノ森章太郎touch(タッチ)展へ行ってきましたよ。

姫路市のホームページには、
「現在東日本大震災をきっかけに地域間交流を深めている姫路市と宮城県石巻市。石巻市は「マンガのまち」として全国的に有名で、その中核施設「石ノ森萬画館」からサイボーグ009や仮面ライダーなどで知られる石ノ森章太郎作品が姫路にやってきます!昨年度に続いて2回目の展示会は、石ノ森章太郎の「Touch(作風)」に着目。ジャンルによって巧みに描き分けられたタッチ、時代によって移り変わるタッチをご覧ください。 」
とあります。

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展示室入口ではサーボーグ009の衣装を身に纏ったうら若き女性三人が出迎えてくれました。
萌えですね。
簡単に展示会の説明を受け、中へと入ります。
入口近くには石ノ森章太郎さんの手の像があったので、握手をしましたよ。
この手で名作の数々を作り出したのだなあとまじまじと眺めてしまいました。
展示品の原稿はとても興味深く、ペンの運び方や修正の具合など、間近でじっくり見て回りました。

漫画家といえば、加齢と共に絵の流行に乗れなかったり、アイデアが出なくなったりして作品を出せなくなる方は多いと思います。
しかし今時の絵でなくなったとしても、内容がしっかりしていれば、読み応えのある作品としてファンは付くし、ずっと第一線で活躍できるのでしょうね。
石ノ森章太郎さんは才能に溢れた人だったのだなと思いました。
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