南丹市 美山かやぶきの里

バスは、お菓子の里丹波を出まして、京都府南丹市にあります、美山かやぶきの里へ到着しました。

美山町観光協会のホームページには、
「美山町内には数多くの茅葺き民家が現存しています。知井地区にある「北」の集落には50戸のうち38棟がかやぶきの屋根です。伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、平成5年(1993年)12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。1年を通じ、日本の原風景に出会える場所として、美山町を代表する観光スポットとして人気を博しています。」
とあります。

平日でしたが、たくさんの観光客が来られていました。

convert_20170625140412.jpg 
白川郷に似た風景です。
冬には雪が積もるのかしら。

建物の屋根には家紋が付いていました。

convert_20170625140431.jpg 
この地方独特なのかしら。

convert_20170625140453.jpg 
実際にお住いの家屋も多く、建物の周りには畑がたくさん作られていました。

こちらはカフェ・ギャラリー「彩花」。

convert_20170625140512.jpg 
良い雰囲気。
のんびり寛げそうですよね。

集落は然程広くなく、坂はありますが徒歩で散策するのにはちょうど良い広さでした。

convert_20170625140533.jpg 
点在する畑の多さが印象的でした。
畑を見ると、作り手の性格が分かりますよね。
几帳面、大らか、等々。

convert_20170625140600.jpg 
集落の周辺にはスーパー等、お店がないのですが、買い物はどうしているんでしょうか。
コープの宅配とか?
車がない方は大変でしょうね。

convert_20170625140635.jpg 
だからこそ畑が重要なのでしょうね。

convert_20170625140705.jpg 
美山かやぶきの里といえば、年に2回、防火訓練として行われる一斉放水が有名です。

convert_20170625140743.jpg 
確かにこの構造では、火事が恐ろしい。
その一斉放水の訓練が観光イベントの一つになっています。

convert_20170625140826.jpg

散策を終え、バスへ戻る途中、スクールバスが通り掛かり、停車しました。
えっ、こんなところで子供さんが降りるの??と皆で注目していましたら、結構な数の子供さんが降りてきて、すごく驚きました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント