ぐりとぐらのかすてら

ぐりとぐらに出てくるような、お手製の大きな かすてら をいただきました。

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とても、美味しかったです。
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瀬戸内市 檸檬(レモン)

先日、岡山県瀬戸内市にありますケーキ屋さん、檸檬(レモン)へ行ってきましたよ。
長閑な田園地帯、ぽつぽつとある住宅の一つ、その敷地内にお店があります。

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お店といっても、小さな離れといった感じ。
遅い時間帯でしたので、恐る恐る入ってみます。

扉を開けるとこじんまりとした感じで、キッチンカウンター、数脚の椅子、テーブルがありました。
ここでケーキとか食べられるのかしら。

こんにちはー。
呼べども誰も現れません。
お宅にお邪魔したような感覚です。
ここって本当にお店ですかね、お店をしていなかったら、普通に不法侵入ですよね、等と挙動不審になりかけていましたら、店主でしょうか、女性の方が現れました。
ひと安心。

で、聞きますと、ケーキはショコラとシュークリームしか残っていないとのこと。
残念ですけれども、優柔不断なこけみんにとっては逆に良かったのかしれません。

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ということで、二個ずつ購入。
ショコラはお手製感たっぷりの、懐かしい感じの素朴なケーキでした。
シュークリームの皮はさくさく、美味しくいただきましたよ。

品揃えはどれくらいあるのでしょう。
次は早目に行かなくてはなりませんね。

姫路市 ひめたま 青山店

先日、兵庫県姫路市にあります、ひめたま 青山店 へ行ってきましたよ。
色々な種類を楽しめる、サンドウィッチ専門店でございます。

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姫路発タマゴサンドのお店という看板商品は、黄金タマゴサンド。
前々から食べてみたかったんですよね。

それだけでは物足りないと思いまして、ツナたまサンドを購入。

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たまごふわふわで美味。
味付は薄め、たまごの味で勝負という感じ。
ツナはマヨネーズ感たっぷり。
御子様舌のこけみんは、こちらの方が好みかも。

さて、次はどのサンドウィッチを買おうかしら。

姫路市 木村家のたいやき 姫路店

先日、兵庫県姫路市にあります、木村家のたいやき 姫路店 へ行ってきましたよ。
場所は姫路駅から北に続く御幸通り、ヤマトヤシキ前にあります。
駅前には、鯛焼本舗 遊示堂 東駅前店というとても美味しいたい焼き屋さんがあるのですが、こちらの木村家のたいやきも評判が良いとのことで買い求めに行ってきたのであります。

お客が途切れることはありませんでした。
コンスタントに列が出来ていました。

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カスタードやチョコレート、栗、やきいも、カレー、ピザ等、色々なたい焼きがありましたが、やはり餡子でございましょう。
小倉あん110円を購入いたしました。

出来上がりを見て驚きました。
羽がすごい。

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試しに羽を齧ってみますと、ぱりぱりとしてとっても美味しい。
小麦粉の粘り気は無く、軽い歯触りで、これだけでも満足出来ます。
たい焼きの皮は薄皮で、こちらもさくさく、中は餡子がたっぷりでした。
鯛焼本舗 遊示堂 東駅前店のたい焼きは正統派で美味でしたが、こちらのたい焼きは新しいタイプのたい焼きでした。
すんごく美味しかった。

感心しながら食べ進めていましたら、うっかり餡子を一欠けら、指に落としてしまいました。
ものすごく熱かった。
欲を出し過ぎて、早食いしてはいけません。
口内に火傷を負ったり、指に怪我をします。
こけみんのようになりますよ。

姫路市 姫路城

先日、色々な角度から、兵庫県姫路市にあります姫路城を見て来ましたよ。

まずはJR姫路駅二階展望台から。

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大手前通りの先に姫路城が見えます。

続いて、男山配水池公園から。

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優美ですねえ。

姫路城のお堀に沿って行きます。

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気持ち良い道です。
すれ違った若い女性は携帯電話で誰かと通話中でして、「下まつ毛は絶対やめた方がいいって」っていうのをずっと繰り返し言っていました。
電話相手は、下まつ毛をどうしようとしていたのでしょう。

三の丸広場から。

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観光客の多さが半端無い。
外国の方もたくさん来られていました。
今の時期、登城するのにすごく時間がかかるようです。

最後に、姫路駅中央地下通路にて。

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菊のお城が飾られていました。

上郡町 播磨科学公園都市 星の広場

先日、兵庫県赤穂郡上郡町にあります、播磨科学公園都市 星の広場 へ行ってきましたよ。
場所は県立大付属高前の交差点を北へと入り、学校敷地沿いの細い道を進んだ所にあります。
星の広場はロータリーのようになっております。

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播磨科学公園都市が見渡せる絶景スポットですね。
ここは夜景が綺麗とのこと。

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でも日中でも人通りがありませんから、夜はちょっと怖いかもしれませんね。
オバケが出るかもしれません。

備前市 第33回備前焼まつり

先日、岡山県備前市で開催されました、第33回備前焼まつりへ行ってきましたよ。
去年とても楽しかったので、今年も行って来たのでございます。

初日の早い時間帯でしたから、まだ人は少ないです。

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これからどんどん人が増えていきます。

JR赤穂線伊部駅前から通りに沿って、お店がたくさん並んでいます。

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このお祭りはその名のとおり、備前焼メインなのですけれども、すみません、こけみん、焼き物に興味ありません。

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食べ物一択でございます。

さて、今年はどんなお店が出ているのかしら。
………!?

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た、たいパフェ!?
ちょ、これ……大きく口の開いたたい焼きの中に、クリームが詰め込まれてる!
何というグロい姿…。
興味を引かれましたが、お腹がいっぱいでしたので購入はしませんでした。
どんなものか買えば良かったかも。

のんびりお店を冷やかしながら歩いていると、見覚えのある特大マフィン。
確か去年も買いましたね。

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チョコレートとブルーベリー。

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甘さ控えめで美味でしたよ。
一個を一人で一気に食べてはいけません、ボリュームに圧倒されます。

橋の袂のお地蔵様。

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どうかこけみんに太らないボディをください…。

大福を見付けました。

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350円。安い。
おじさまが売っていましたが、誰のお手製なのでしょう。

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草もちと黒豆大福。
お餅は柔らかく、とっても美味しかった。

休憩を挟みましょう。
お茶のふるまいがあったので寄らせていただきました。

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土曜日は中学生の皆さまによるお茶のおもてなしがありました。

さて、休憩を挟んだ後は、再び散策へ。

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人が増えてきましたねえ。

揚げ物屋さんを発見。

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白味噌入りのえびクリームコロッケ(150円)。

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ちょっと生温かった。
やっぱり熱々が一番です。

あ、ここも去年買ったお店だ。

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前回もお手製のお菓子を購入しました。
今年もゲット。

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抹茶クッキーとマドレーヌ(各100円)。
上手に焼けてる。

&ブレッド(アンドブレッド)。
備前市にあるパン屋さん。
お祭りに出店されていたのですね。
前から行きたかったお店だったから、ちょうど良かった。

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りんごのクランブル(320円)。

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甘酸っぱい「紅玉」とさわやかな「シナスイート」をソテー。自家製ココナッツクランブルが香ばしい。とありました。
丁寧に作られた一品。

子育てママさんの手作りお菓子。

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クッキー(100円)と、マドレーヌ(50円)。

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可愛らしいお菓子でした。
クッキーは生地が軽く、さくさくでしたよ。

国際ソロプチミスト備前の磯部焼き。

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チョーウメー。

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お餅じゃなく、恐らくうるち米に片栗粉か何か混ぜて焼いたもの。
超美味い。
家でも作れるかなあ。

去年食べて感動した吉野味噌のホルモンうどん(600円)。

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帰宅して食べましたが、安定の美味しさです。

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でもやっぱり熱々のものを現地で食べるのが一番です。

最後に、ル・カールムの手作りクッキー。

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作業所で作られたラスク(110円)とクッキー(160円)。
ラスクは甘さ控えめ。
クッキーはぎっしり入ってお安く、とっても美味しかった。

と、こんな感じで、備前焼には見向きもせず、買い漁りました。
今年も大満足です。
祭り会場は駅からすぐの場所ですので、電車移動がお勧めです。
車の場合は渋滞を覚悟しなければなりません。

たつの市 永富家住宅

先日、兵庫県たつの市にあります、永富家住宅へ行ってきましたよ。
ウィキペディアには、
永富家住宅(ながとみけじゅうたく)は兵庫県たつの市揖保川町にある江戸時代後期に建てられた庄屋家屋。国の重要文化財に指定されている。
とあります。

車を駐車場に置いて、受付へ向かいます。
受付といっても、門のところに記帳台があるだけです。
当然誰もいません。

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ぼんやりしていると、てくてくとおじさまがどこからかいらっしゃいました。
公営ではないようで、会社の作業着をお召しになっておられました。
こちらの所有者は東亜産業株式会社となっていますから、そちらの関係の方かしら。
入場料は300円となっておりました。
おじさまは預かったお金をお菓子箱に入れて記帳台に置いていました。
泥棒がいましたら、盗られますよ。

パンフレットをいただいて、簡単な説明を聞きます。
道順を教えていただきまして、建物へと向かいます。

玄関はいくつかあり、お殿様用等、用途に応じて使い分けていたようです。
こちらは土間から天井を見上げたところ。

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うわー、立派。
しっかりした建物だわ。

土間からお部屋を眺めます。

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ウィキペディアによりますと、
主屋:1819年(文政2年)より建築が始まり1822年(文政5年)に完成した、江戸時代後期の代表的な庄屋家屋である。建築面積は478m²で、延床面積は506.12m²である。入母屋本瓦葺。式台付き玄関、上段の間、上中下座敷、鞘の間、仏間、台所など23室と土間で構成されている。玄関に式台が設けられているのは代々の藩主が領内視察の際に立ち寄ったためである。
とあります。

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上の写真の右側、女中部屋もあります。
一体何人の方が働いていたのでしょう。

お部屋の数が多いから、迷子になりそうね。

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これだけの部屋の数、支える骨組みとか頑丈じゃないと潰れそう。

台所から見たお部屋。

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その奥は普段の居住スペースだったみたい。

廊下も長い。

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こけみんは面倒臭がりですから、手の届く範囲で全てを済ませられる狭い部屋の方が良いです。

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お手入れも大変ですよね。

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専属の方を雇わないと美しい状態を維持できないものね。

お殿様のお部屋。

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一段高くなってる。

ウィキペディアによりますと、
屋敷の敷地面積は3,089m²(936坪)で、敷地内に主屋、長屋門、籾納屋、大蔵、乾蔵、内蔵、味噌蔵、東蔵の8棟が残っており、1964年(昭和39年)に兵庫県文化財、1967年(昭和42年)に全ての建物が国の重要文化財に指定された。また、建築当時の板絵図(1820年(文政3年))と普請帳13冊も当時の建築を知る上で貴重な資料として、1971年(昭和46年)に重要文化財に追加指定された。かつては、他に茶席(脇坂家より拝領した不紊庵および夕可庵)、米蔵、厩舎、納屋、離れ座敷等があったが老朽化のために1962年(昭和37年)に解体された。現在は鹿島建設関連企業の東亜産業株式会社(東京都港区元赤坂)が所有者となっている。
とあります。

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主屋の他にお手入れしなくちゃならない建物がたくさんあるみたいだから、なおさら人を雇わないといけない。
豪邸に憧れるけれども、住むのも大変。

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住むのは大変だけれども、客人として招かれると嬉しいかも。

お茶もいただけるし。

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美しいお庭や素晴らしいお部屋を堪能出来るもの。

屋根裏部屋もありました。

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本当、しっかりした構造だわ。

嫁入り道具かしら。

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普通の庶民の家からここに嫁入りは絶対できないですよね。

味噌蔵もあった様子。

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ウィキペディアによりますと、、
806年(文化3年)以前に完成しており内蔵とともに最も古い。建築面積は20m²、二階建。内蔵と共に屋敷北側にあり、味噌、醤油、漬物など調味料や保存食を収納していた。
とあります。

たくさんの使用人を含めますと、毎度の食事は大変だったんでしょうね。

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台所は戦争だったんじゃないかしら。

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お偉いさんが来られた時も大変だったんでしょうね。

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普通が気楽で良いです。

お庭もきちんと手入れされていました。

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気を抜くと草木がすぐに生い茂りそう。

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こけみんなら、果樹ばかり植えちゃいますね。
梅、桃、すもも、いちじく、蜜柑、柿、栗、ざくろ、ビワ…。

秋恵園という場所もあります。

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ウィキペディアによりますと、、
秋恵園(しゅうけいえん)は、永富家住宅の付属庭園である。永富家住宅の南向かいに位置する。2400m²。6月には花菖蒲が池を囲むように咲く[1]。菖蒲は約50種3000株[2]。この花菖蒲園は永富家住宅とともに見学できるようになっている。
園内に、アジア地域の統合「パン・アジア」の提唱者であった守之助(鹿島建設会長)の言葉が彫られた「パン・アジアの碑」が鎮座する。1973年に守之助が自ら除幕し、守之助は秘書の幸田初枝に「私が生きている間にはパン・アジアは実現しないでしょう。あなたは若いから実現を見られるかもしれない」と言ったそうである[3]。
とあります。

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また、
永富家は揖保川下流域西部の、たつの市揖保川町付近の大地主であった。永富家の出自は伊賀国辺りといわれており、関ヶ原の戦い前後の1600年(慶長5年)頃には、この地に居住していたという記録が残っている。龍野藩時代には代々この地の庄屋を務めた。江戸時代中期以降は逼迫する藩財政とは逆に次第に裕福となり、藩に資金を融通したり、年貢の大坂への運搬を請け負うなど藩内で重要な地位を占めた。このため藩主の脇坂家より「在郷家臣」として上級武士の待遇を受け名字帯刀を許されていた。 明治以降も農民の営農相談や物資の斡旋を行うなど篤農家として農協のような役割を果たしていた。
代々の当主は好学で勤勉であり、教養が高かったと言われている。特に明治時代の当主であった敏夫は漢詩の世界では「撫松」の号で著名を馳せた。敏夫の四男の守之助は鹿島家の養子となり鹿島建設を発展させ、政治家としても活躍した。
とあります。

血筋ってすごい。

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とても綺麗な庭園です。

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環境や出自に恵まれていても、才覚と努力が無ければ容易く没落する事を考えれば、長くこの地で庄屋を務めた事は大変な苦労だったと思います。

たつの市 道の駅しんぐう

先日、兵庫県たつの市新宮町にあります、道の駅しんぐう へ行ってきましたよ。
この道の駅は駐車場がちょっと狭いので、ちょっと困ります。

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店内にはお野菜や和菓子、ご当地のお土産物がたくさん置いています。
お食事処もありますが、お高めなので今まで利用したことはありません。
こちらの道の駅の品揃えは程々に良いのですけれども、何故かどきどきわくわく感が足りません。
少し工夫すれば交通量もそこそこある場所ですから、もっと集客できるんじゃないかと思うのですけれども。

と言いながら、和菓子を買いましたよ。
櫻屋のうす口醤油饅頭。

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皮にふんわりと薄口醤油の味わいがあり、中の漉し餡との甘辛の組み合わせが絶妙です。
上品でとても美味しい。
この櫻屋さんへ一度行ってみようと試みましたが、路地に迷い込み結局行けず仕舞いでした。
美味しいものをゲットするには苦労が伴いますね…。

大黒屋丹治の大黒餅と黒ごま大福。

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黒ごま大福はこれでもか、という感じでごまが塗されています。
香ばしくて美味でした。
笑った時には、歯に挟まったごまに注意しなければなりません。
大黒餅は安定の美味しさで、柔らかなお餅と滑らかな漉し餡がたまりません。
大黒餅は非常に人気がありまして、本店へ買いに行った際には売り切れで購入出来なかったことがあります。
そういえば本店は改装したみたいですね。
また偵察に行かねばなりません。

道の駅しんぐうの和菓子コーナーは充実しており、和菓子屋さんも近くにあるのですから、それを前面に押し出して行くのも手かなと思います。
何より、甘い物好きのこけみんが嬉しいです。

姫路市 ベーカリー燈 (ランプ)

先日、兵庫県姫路市にありますパン屋さん、ベーカリー燈 (ランプ)へ行ってきましたよ。
姫路城の近くの隠れ家的パン屋さんです。
といっても、とても有名なお店なので既に隠れ家ではなくなっています。

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細い路地を入ったところにお店があるのですが、次々とお客様が来店されていました。
カフェも併設されていまして、そちらも満席のようでした。

入る前からバーガーとベーグルを購入しようと心に決めておりました。
ということで、ベーグルを二種類。

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キャラメルナッツ。
めちゃくちゃ美味い。

ノーマルベーグルと、パンの間にハムとレタスを挟んだもの。

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ノーマルも美味い。
食べてみて分かりますが、ここの店、ハズレがない。
生地は硬め、しっかりとしており、ずしんと美味さが伝わる。

名前を失念。
塩パンを思わせる一品。

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甘いパンかと思っていたら、正統派パンチを食らった。
美味い。

くるみパンとくるみあんバター。

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どのパンもしっかりと焼き込まれており、皮はぱりぱり、中はもっちり。
そして粉の美味しさを存分に引き出している。
男性的なパン揃い。

テイクアウトのチーズバーガー(750円)。

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オーダーしてから作るようで、15分ほど時間がかかります、とのこと。
引き換えの番号を貰い、椅子に座って待ちます。
待っている間店内を眺めていますと、従業員の方々は若い方ばかりでとても忙しそうでした。
勢いがありますね。

チーズバーガーも帰宅後にいただきました。
バンズの美味さの主張が半端無い。
パテはバンズに対抗する為に硬めで、実に無骨。
ボリューム満点で美味。
やはり作り立てが一番だと思いますので、次は熱々をいただきたいですね。

どのパンも、ダイレクトに美味さを伝えてきます。
美味いのを食いたいんだろう?
食わせてやるよ、といった感じで直球で向かってきます。
美味さに完敗です。
恐れ入りました。

姫路市 東来春(トンライシュン)

先日、兵庫県姫路市にあります老舗の姫路中華食堂、東来春(トンライシュン)へ行ってきましたよ。
姫路駅から北へのんびり歩いて15分程度の距離にある、昭和の香り漂うお店でございます。

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扉を潜ると店内は昭和レトロな雰囲気に満ち溢れていました。
タイル床、昔風の机、パイプ椅子…。
実に素敵です。
日曜日のちょっと遅めのお昼時に行きましたが、満席でした。

妙齢の女性従業員がたくさん働いていらっしゃいました。
それぞれ役割があるのでしょう、レジの前で鎮座している従業員の方もいらっしゃってちょっと面喰いました。
その中で中学生だか高校生の純朴そうなアルバイトの女の子が混ざっていたのも微笑ましい。
お孫さんとお婆さんといった感じですね。
レトロを売りに演出しているお店は多々ありますけれども、このお店はお店自体が本物の昭和なのです。

美味しいと評判のメニューは焼売とのことで一皿だけオーダーいたしました。
からしの有無を尋ねられたので、つけていただくことにしました。
本当は中華そばも食べたかったんですけれども、珍しくお腹に余裕が無かったのです。

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約1分で届きました。いや、数十秒か。早い。
5個で360円です。
食べ方はからし醤油か、ソースになります。
せっかくなのでどちらも試してみました。
結果…どちらも美味しい。
けれども、こけみんとしてはからし醤油かな。
この焼売は普通の焼売と違って、全体的にもっちもちしています。
具材に片栗粉を混ぜ込んでいるような感じ。
美味しくて五個をあっという間に食べちゃいました。

初めて行かせていただいたお店ですが、とても懐かしく感じられました。
子供の頃の思い出が一気によみがえる場所です。
何か涙が出そうになりました。
昭和がお好きな人には特におすすめです。

次は中華そばを食べに行きたいと思います。
ご馳走様でした。

上郡町 第2回 鞍居ふるさとまつり

先日、兵庫県赤穂郡上郡町で開催されました、第2回 鞍居ふるさとまつり へ行ってきましたよ。
地元密着型ご当地イベントでございます。
こういう地元イベント、大好きです。
その場所の美味しいものがたくさん出ていますからね。

駐車場が心配でしたが、ものすごく多くの消防団のお兄様方の誘導で無事会場近くの場所にとめる事が出来ました。
地区総出でおまつりを盛り上げていらっしゃる様子です。

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いろいろなステージや福引き抽選もありましたよ。

さて、こけみんの目的はただひとつ、美味しいたべものでございます。
地元のふるさとまつりって普通の屋台とかとはまた違ったものを出しているので、とても楽しいです。

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モロヘイヤ入りの人形焼。
三個で100円。
うめー。

ムラング。

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アーモンドを練り込んだ、メレンゲ焼き菓子。
これ、すんごい美味しかった。
100円でした。
あと5袋買えば良かった。

モロヘイヤ入りじゃが焼き。

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じゃがいもを潰しておやきにしたもの。
これもうめー。
熱々が最高。

モロヘイヤうどんを食べようと行きましたら、昼前なのに売り切れでした。
超残念。

代わりにおでんを購入、300円。

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手作りの味。
美味しいわー。

ホルモンうどん、250円。

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激安です。
スープのようなタレは別容器に入れて添えてくれました。
にんにくも入れていただきました。
なぜかうどんは短く切れていました。
あっさり系のホルモンうどんでした。

実に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
満腹満足でございます。

英田郡西粟倉村 湯~とぴあ 黄金泉

先日、 岡山県英田郡西粟倉村にあります、湯~とぴあ 黄金泉へ行ってきましたよ。
入浴料は800円なのですけれども、割引チケットをいただいたので、500円で入る事が出来ました。

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玄関先にもですが、お風呂の中にもタヌキの置物がありました。
おたぬき様を崇拝しているのでしょうか。

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玄関を入りまして、受付を済ませます。
入ってすぐのフロアには地元のお土産物がたくさん置かれていました。

お客様は然程多くなく、ゆったりと過ごす事が出来ました。
露天風呂もありまして、大きな水車が印象的でした。
湯質も良く、気持ち良く過ごせました。
ここは何度も行かせていただいている、好きな温泉の一つでございます。

以前は宿泊もできたのかしら。
憶えていないのですが、たくさんの部屋が並ぶ、廊下を進んで奥の奥、宴会が出来る大広間だったような場所は休憩室として開放されていました。

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誰もいませんでしたので、寝転んで寛ぎました。

併設のお食事処では、簡単なお料理がいただけるようです。

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しかしここでいただくよりも、すぐ近くの道の駅の方が品数も豊富でお勧めです。
道の駅で腹ごしらえをして、この温泉で思い切り寛ぐ。
これが王道の余暇の過ごし方でございましょう。

姫路市 甘音屋

先日、兵庫県姫路市にあります和菓子屋さん、甘音屋へ行ってきましたよ。
本店と姫路駅北店があり、こけみんは広畑区の本店へお邪魔させていただきました。
住宅街にぽつんとお店がありますので、うっかり通り過ぎてしまいそうになります。
お店の佇まいは和、良い感じです。

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店内は落ち着いた雰囲気、品があります。
美味しそうなお菓子が並んでいました。
おつかい菓子にぴったり。
けれども、こけみんは自分用に購入いたしました。

せせらぎ(冷やしみたらし)と、みかん大福 味感。

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冷たく冷やして食べるみたらし団子。
もっちりとしたお団子と甘辛いたれが合う。
冷えている分、たっぷり濃厚に絡まって、とても美味でした。
みかん大福は、小振りのみかんを丸ごと柔らかなお餅で包んだ一品。
噛み締めるとみかんの甘酸っぱい果汁がお口の中に広がります。

二兵衛。

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グルマンヴィタルというパン屋さんとコラボした、あんぱんだそうです。

果里(かりんとう)。
ノーマルタイプと、メープル。

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今回購入した中で一番美味しかったのは、かりんとうのメープル。
身体全体にゆったりと甘さが沁み込みます。
美味しいお菓子を食べている実感を味わえます。
普段のお茶も数倍美味しく感じる事が出来ます。
幸せも味わえました。
ご馳走様でした。

赤穂市 第五回おくとう市

先日、兵庫県赤穂市で開催されました、第五回おくとう市へ行ってきましたよ。
赤穂市坂越にあります奥藤酒造で行われたイベントです。
前回もお邪魔させていただきました。

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坂越は街並みも綺麗で海も近いし、良い所です。
もう少しすると牡蠣でも賑わいます。

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今回もたくさんの人で賑わっていました。
ハンドメイドのお店がたくさん出ていましたよ。
いい感じのバッグがあったのですけれども、ちょっと高くて手が出ませんでした。
でも長く使うものだから、買えば良かったかも。

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ここは酒造ですから、お酒こそいただくべきなのですが、こけみんジュースのような甘く弱いお酒しか飲めません。
利き酒等、楽しめたらいいのになあ。

レトロな感じの、昭和食堂っていうのも開いていました。
ハムカツらしきがあったので食べたかったのですが、その時はお腹がいっぱいだったのです。
あれって持ち帰りも出来たのかしら。
嗚呼…悔いが残る。
次回こそ食べたい。

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次は11月29日(日)ですって。
楽しみ。行かなきゃ。

赤穂市 西田かし店

先日、兵庫県赤穂市にあります駄菓子屋さん、西田かし店へ行ってきましたよ。
場所は赤穂市御崎東海地区。
ちょっと入り組んだ、古い建物が並ぶ一角にあります。

一見、お店とは分からない感じ。
前回赴いた折には硝子戸が閉まっており、お休みのようでした。
二度目のこの日、営業されているようでしたので扉に手を掛けました。

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からからから…。
中を覗くとお婆様が奥の座敷でテレビをご覧になっていました。
からからから…。
扉を閉めました。

すみません、こけみん、足を踏み入れることができませんでした…。
お婆様の自宅一室に迷い込んだ錯覚を覚えまして、臆したのでございます。
昭和レトロな店内は実に懐かしい色合いで、小さい頃よく通った駄菓子屋を思い出しました。
玄関先にはゴミ箱が置いてあって、お菓子の袋がたくさん捨ててありました。
今でも近所の御子達がここで買い物をして楽しんでいるのでしょうね。

ちなみにこのお店は知人Tさんから情報をいただきまして、赴いたのであります。
Tさん撮影の店内の写真。

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駄菓子駄菓子駄菓子。
どこで仕入れをなさっているのでしょう。

Tさんがお買い求めになった品々。

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チョコバットはくじ付ですね、二本も買い求めてらっしゃる。ギャンブルがお好きなのでしょうか。
ゼリーらしきを数本、お一人で召し上がるのかしら。
スルメやら、渋い選択をなさっておられます。

性格が出ますね。
御子達もきっとそれぞれお気に入りの品があるのでしょうね。

たつの市 雑貨カフェ天使

先日、兵庫県たつの市にあります、雑貨カフェ天使へ行ってきましたよ。
JR姫新線沿い、播磨新宮駅と千本駅の中間辺りにあるお店です。
何度かお店の前を通ったことがあるのですが、外観に臆して今までお邪魔することが無かったのです。
今回は意を決して、ランチをいただこうと赴いたのであります。

独特の雰囲気を醸し出しています。

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中に入りますと、来客を知らせる音が鳴ります。
男性の従業員の方が席を案内してくださいました。
どうやらフロアはこの男性一人で頑張っておられるようです。

奇抜な店内で落ち着けるのだろうか…と心配でしたが、大丈夫でした。
ちょっと薄暗い感じはありますが、違和感は少しだけしかありません。

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それぞれの席にはテレビがついていました。
良いサービスですね。

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全てが薔薇やピンクでコーディネイトされているらしく、卓上のドレッシング入れもピンク色でした。

モーニングもされているようですね。
種類も豊富。

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あずきミルククリームが良いなあ。
きっと高カロリーなんだろうけれども。

モーニングは次回のお楽しみということにしまして、ランチをオーダーいたします。

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500円ですって。
安いなあ…経営大丈夫なのかしら。
こけみんはフライセットを頼むことにいたしました。

お水が運ばれてきました。
薔薇です。

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どこで購入されているのかしら…。
薔薇食器専門店なんてあるのかしら…。
色々な事が気になって仕方ありません。

ランチ到着。
うわ、凄い品数。

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サラダ、かぼちゃの煮物、パスタ、肉じゃが、マカロニサラダ、素麺味噌汁、沢庵、カレー、黒砂糖風味の何か分からないデザート。
写っておりませんが、ごはんもお皿にこんもり盛って出してくれました。
まさかカレーが出てくるとは思ってもみなかった…。

トレイにはメイドインイタリーと書かれていましたが、本当でしょうか。
こちらは別オーダーの豚角煮。

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つまみ食いいたしましたが、濃厚で美味でしたよ。

フライセット。

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春巻き、鳥の唐揚げ、エビフライ、クリームコロッケ、カツ。
コスパ良過ぎ。

お味は一般家庭と変わりませんが、ボリュームがすごくてお安くいただけるランチでした。
また、ちょっとミステリアスな雰囲気を味わいたい人にはおすすめでございます。

ところで隣の席の老夫婦が、ものすごい音量で新婚さんいらっしゃいをご覧になっておられました。
フロア全体に桂文枝師匠の、いらっしゃ~~い、が響き渡っていました。
なんというミスマッチ。

赤穂市 赤穂たい焼き工房(大阪屋)

たい焼き(あずき)一匹100円とのことで、播州赤穂駅にありますたい焼き屋さんに行ってきました。
年内は100円で頑張るとのことでした。

三匹購入。
お店の方は、いかにも職人さんらしい、がっしりしたいかつい感じのおじさまでしたが、とても感じ良かったです。
丁寧に袋に入れてくださいました。
4月まで営業します、とおっしゃっておられましたが、四月以降はどうなるのでしょう。
たい焼きが食べられなくなるのは困るわー。

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このお店のたい焼きは作り手によってかなり味が違う気がします。
で、今回お邪魔させていただいた時は、アタリの方でした。
美味しかったー。

お腹いっぱいランチをした後に食べましたけれど、別腹別腹。

姫路市 イオンモール姫路大津

先日、兵庫県姫路市にあります、イオンモール姫路大津に行ってきたのですけれども、目的はGU。

がうちょぱんつでしたっけ?
そういうこけみん世代には馴染まないものも多く売っていますけれども、安くてオーソドックスなものもありますので選びやすい。
ユニクロやしまむらも利用しますけれども、GUも楽しい。
もっと近くに店舗が来ないかしら。

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イオンモール姫路大津で、擦れ違う人全員、GUの袋を提げておられました。
皆さま、こけみんと同じみたいです。

ところでしまむらって上級者向きですよね。
こけみんのようなファッションにまるで疎い人は、ちょっとチョイスを間違うとどえらいコーデになってしまいます。

姫路市 ハナカンラン (Hana・Kanran)

先日、兵庫県姫路市広畑区にありますカフェ、ハナカンラン (Hana・Kanran)へ行ってきましたよ。
場所は、姫路市立広畑分館という広畑図書館等が入っている建物の一階にあります。
駐車場はありますが利用者の数に比べると圧倒的に少ないので、注意が必要です。
こけみんは運良くとめることが出来ました。
受付で駐車場利用の旨、申請を出すシステムになっておりました。

公共施設の喫茶店というのは今まで良いイメージがありませんでしたが、こちらは素敵なカフェでした。
モーニングもされているようですね。

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ランチは11時半からでしたのでその時間にお邪魔いたしました。
早い時間帯でしたので空いていましたが、お昼の時間には席はいっぱいになりました。
混み具合によっては、90分制限となります、と伝えられました。
とても人気のあるカフェのようです。

図書館のついで…ではなく、ランチ目当てのお客様が多数来店されていました。
こけみんもその一人でございます。

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こけみんはきまぐれランチのお肉コースを頼むことにいたしました。
ええ、もちろんデザート付ですよ。

オーダーを済ませた後、食後にいただくケーキを選びます。
カウンタに並べられたケースには、美味しそうなケーキがずらり。
五種類ぐらいから選ぶことになるのですが、どれも美味しそうでとても迷ってしまいます。

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やっと選んで席へと戻ります。
全種類食べたかった…。

程無くして前菜が運ばれてきました。

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いただきます。
お漬物、イカ、サバ、中央は茶碗蒸し。
茶碗蒸し、とってもなめらか。
美味しいなあ…。

さて、お箸を取って…と思いましたら、無い。
店員さんを呼びとめて伝えると、忘れていました、と。
多忙そうですものね…。

続いてメイン、トリの唐揚げ(たっぷりネギの梅ソース)。

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ごはん、スープ、サラダ、お豆。
美味しい。
手作りの味がいたします。
ごはんが進む進む。
全て完食いたしました。

この時点で結構お腹いっぱいになりましたが、デザートは別腹でございます。
先程選んだ桃のケーキを運んできてくださいました。
ちょっとした飾りも御洒落。

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お茶は、はちみつほうじ茶にしました。
砂時計が落ち切るのが待ち遠しい。

改めて、いただきます。
ケーキ、うまーーー。
たくさんの桃がごろごろと入っていて、ふわふわの生地とたっぷりのクリームとすごく合ってる。
美味しいわー。
はちみつとほうじ茶って合うのかしらと思っていましたが、これもとっても美味しい。
至福だわー。

デザート食べ切れるかしらとちょっと心配でしたが、問題無く別腹に収まりました。
大満足。
ご馳走様でした。

赤穂市 赤穂飯店

先日、兵庫県赤穂市にあります中華料理屋さん、赤穂飯店へ行ってきましたよ。
以前からこのお店のランチに行ってみたかったんですよね。

ランチぎりぎりの時間に行きましたので、空いていました。
駐車場も問題無くとめられました。良かったー。

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先客は一組だけでした。
ご家族で来られていたようで、楽しそうにお料理を召し上がっておられました。

さて、何にしようかな。
種類も豊富だし、安いなー。
こんなに安いとは思ってなかった。

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酢豚が好物なので、スブタランチにすることにしました。
写真的にボリュームがすごそうだけれども、食べ切れるかしら。

テレビを見てのんびりしていると、どーん、と御膳が運ばれてきました。
なんと豪勢な。

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スープ、揚げ餃子、サラダ、酢豚、卵の炒め物、デザート。
熱々で出てきました。
お料理はやっぱり出来立てが一番でございます。

お味はオーソドックスながら、どれも美味しい。
量もたっぷり、こんなにお安くて良いのかしら。
お腹が空いていましたので、うめーうめーと言いながら、一つの飯粒も残さず完食いたしました。
大満足です。
満たされました。

おかげさまで体重が今までのマックスを記録いたしましたが、後悔はございません。
ご馳走様でした。

赤穂市 海の駅 しおさい市場

兵庫県赤穂市にあります、海の駅 しおさい市場 へ先日行ってきました。
しおさいフェスタが開催されていましたので、遊びに行ったのでございます。

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ライブ、露店等で賑わっていましたが、やはり牡蠣の時期と比べると、お客様の数がまるで違いました。

牡蠣目当ての観光客は年々増えています。
赤穂の牡蠣は美味しいって、とっても有名になりましたものね。

去年は不漁でしたが、今季はどうなるのでしょう。
こけみんもたらふく牡蠣を食べたいのですけれども。
生育具合が気になります。

美味しい赤穂の牡蠣、さて、どこに食べに行こうかしら。

西粟倉村 道の駅あわくらんど あわくらDe愛バーガー

以前心残りだった、あわくらDe愛バーガーを食べるべく、岡山県英田郡西粟倉村にあります、道の駅あわくらんどへ立ち寄りましたよ。

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いつ何時この世とおさらばするかもしれませんしね。
心残りがあってはいけません。
こけみんももう良い年なのですから。

ということで、外の売店へと入り、オーダーをいたしました。
350円でございます。

ちょっと腰の曲がり掛けた御婦人が手際良くバンズをトーストしてくれました。
粟倉村の特産品であるホウレンソウと米粉を練りこんだバンズだったので、緑色でした。
鳥取のあごカツと岡山産の桃太郎トマトを挟んで出来上がり。

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帰宅後、ぱくり。
ほほう、あごカツとな。
あご、とはトビウオのことらしい。
魚の味がガツンと来て、濃い。
魚好きに好まれるバーガーでしょう。
ぺろりと完食、御馳走様。

これで思い残す事は………、

瀬戸内市 ひとつ工房

先日、岡山県瀬戸内市牛窓にありますパン屋さん、ひとつ工房へ行ってきましたよ。
ナビに従って運転しましたが、途中からナビ設定間違ったんじゃないかと思ってしまうほどの山のてっぺんにあります。
ちょっと遅い時間帯でしたので、売り切れ店じまいしているのでは…とハラハラしましたが、大丈夫でした。
良かったー。

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素敵なお店の外観です。

土足禁止とのことでスリッパに履き替えて中へと入ります。
入口ではお猫様がお出迎えしてくださいました。
ありがたやありがたや。

遅い時間帯でしたので売り切れの品もあったようです。
しまった、もう少し早く来ればよかった。
人気のあるパン屋さんなんですね。

どれにしようかなー。

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おまけでちいさな可愛いパンをいただきました。
可愛過ぎて食べるのがもったいないなあ。
ぱくん、と食べたけれど。

どなたが作っていらっしゃるのかしら、全体的に優雅で優しいパンが多いなあ。
パン作りってその人の性格が出ますよね。

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お味は、まろやか。
ゆったりほっこり優しい気持ちになれます。
美味しかったです。

姫路市 安富ダム

先日、兵庫県姫路市安富町にあります、安富ダムに立ち寄りましたよ。

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昭和59年9月竣工ですって。
何年かかって完成したのかしら。

上から覗き込んでみます。

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おお、すっげー。

小さなお船もありました。

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何かの折には出動するのかしら。
もっと覗き込もうと思いましたら、蜂の巣注意とありましたので避難いたしました。

柵のところに穴が開いていて、ざあざあと水が落ちていました。

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観光放流しているところを見たいなあ。
でも近場のダムでしているところなんてないみたい。

岡山市東区 犬島精錬所美術館

岡山県岡山市東区の犬島にあります、犬島精錬所美術館へ行ってきました。
犬島港から徒歩10分程度で到着いたします。

おお、あの煙突が見えているところが犬島精錬所美術館か。

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海風が気持ち良い。

振り返ると、犬島チケットセンターが見える。

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のんびり散歩をしながら美術館を目指します。

到着。

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ベネッセアートサイト直島のホームページによりますと、
「犬島精錬所美術館は、犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館です。「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトのもと作られた「精錬所」は既存の煙突やカラミ煉瓦、太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した環境に負荷を与えない三分一博志の建築と、日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典の作品、また植物の力を利用した高度な水質浄化システムを導入しています。「遺産、建築、アート、環境」による新たな地域創造のモデルとして、循環型社会を意識したプロジェクトといえます。」
とあります。

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かつては銅の製錬で栄えたとのこと。
銅を取り出した後の残り物で作られた、鉄が含まれたカラミ煉瓦がたくさんありました。

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人間ってすごいなあ。

美術館への入り口をくぐり、暗い中を進むことになります。
説明をしてくださる方がついていますので迷う事はありませんが、とても見応えのある場所でした。
光の屈折を利用したアート、空気循環、三島由紀夫の世界。
特に三島ワールドは、お化け屋敷かと思う程。
三島の最期を知っているだけに、慟哭、叫びが聞こえそうでもありました。

内部は写真撮影禁止なので実際に中に入って色々と体験していただきたいと思いました。
とても面白かったです。

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美術館を鑑賞し終えて出口に向かいますと、お年を召した案内人のお婆様がいらっしゃいました。
生粋の犬島っ子らしく、とても詳しく説明してくださいました。
こちらの問い掛けにも的確に答えていただき、頭の回転の早さに驚きました。
こけみんは時間が無くて余りお話を伺うことができませんでしたが、時間のある方は是非ともこの方に色々教えていただくと良いと思います。

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そのお婆様曰く、美術館の中で空気循環を謳ってごうごうと響いていた音は実は自然の音じゃなく、スピーカーで拡大させた音とのこと。
そんなネタバレもしてくださいました。

トイレについても説明してくださいまして、自然に優しい循環型となっており、その水で柑橘類を育てているとのことです。
確かにトイレの近くに、樹木がある…。
せっかくなのでトイレも見学しようと入りました。

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個室に入ったのは良いのですが、何か違和感。
扉を背に座るタイプなのですが、個室を仕切る板が…途中で切れてる?
前へ屈むと横の個室が覗けるんですけれども!!?

なんという開放的なトイレ。
隣の人とのコミュニケーションを大事にする設定なのでしょうか。
しかし落ち着いてできません。
そうそうにトイレを済ませて額に浮いた汗を拭います。

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野生動物は無防備状態になってしまう排泄行為は、隠れてすると聞きます。
このトイレは警戒心を無くし、人類皆兄弟を目指す為に作られたのでしょうか。
深いテーマをこんな場所を提示してくるとは…思いもよりませんでした。

トイレの衝撃がすごくて、そのままの状態で船に乗りまして、帰宅までトイレショックから抜け出せませんでした。
そんな事も含めまして、とても有意義な犬島めぐりをいたしました。
とても楽しかったです。

岡山市東区 犬島「家プロジェクト」

岡山県岡山市東区にあります、犬島、という小さな島を舞台にしたアートプロジェクトを鑑賞してきました。
こけみんは、宝伝港定期船を利用して、犬島へと向かいました。

ベネッセアートサイト直島のホームページによりますと、犬島は、
「犬島は、岡山県南東部の宝伝から南に約2.5km、定期船で5分ほどの瀬戸内海国立公園内に位置する岡山市唯一の有人島です。犬島諸島のうちのひとつ、犬ノ島にはうずくまった犬の形に似た巨石「犬石様」があり、犬島の名の由来となっています。良質な花崗岩(犬島みかげ)の産出で知られ、古くは江戸城、大阪城、岡山城の石垣、明治以降では大阪港礎石の切り出し場となるなど、全国各地で犬島の石が珍重されています。犬島製錬所が開設、営業されていた最盛期10年の間には住民は3,000人を越えましたが、犬島製錬所の閉鎖と採石業の衰退により、現在では人口は56人、平均年齢75歳という典型的な過疎地となっています。現在、島内には海水浴場、「自然の家」などにより島独自の自然に四季を通して親しむことができます。」
とあります。

過疎地ながら、船からおりる人達は若者ばかり。
イベントの集客力ってすごいですね。
到着後、港からすぐのチケットセンターへ向かいました。

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船からおりる人ほとんどすべてが向かいますので、長い行列ができます。
対応する人は一人ですので、待ち時間が発生します。
併設しているカフェで一服、近くのお店でお食事等、時間をずらした方が良いかも知れません。

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チケットは大人一人2,060円。
このチケットで、犬島精錬所美術館、犬島「家プロジェクト」、シーサイド犬島ギャラリーを鑑賞できます。

チケットを手に入れまして、いざ、出発。
犬島「家プロジェクト」を目指します。

ベネッセアートサイト直島のホームページによりますと、犬島「家プロジェクト」とは、
「アートディレクター・長谷川祐子、建築家・妹島和世による犬島の集落で展開するプロジェクトです。2010年、企画展示を目的とした3つのギャラリー「F邸」「S邸」「I邸」と「中の谷東屋」を公開。2013年、新たに2つのギャラリー「A邸」「C邸」が加わり、それぞれのギャラリーと集落内にアーティスト5名の作品を公開します。集落に点在するギャラリーは、かつて建っていた民家の瓦屋根や古材、透明なアクリル、周囲の風景を映し出すアルミなど多様な素材でつくられています。妹島和世は、新たな展示空間の創出にあたり、鑑賞する人と作品と島の風景が一体となるよう建物をデザインしています。」
とあります。

美術作品は、島に点在していますので、歩いて巡ります。
高低差はありますが、半径300m内に作品が展示されていますので、体力の無い方でも大丈夫でしょう。

まずは、F邸。

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躍動感に溢れています。
学生さんらしき方が建物の前に立ってらっしゃいました。
作品を丁寧に説明してくださいました。

続いて、石職人の家跡。

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本当に誰かの家の跡なのかしら。

S邸。

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コンタクトレンズをモチーフにしているんですって。
ところで、この家プロジェクトの頭文字って何の意味があるのかしら。

A邸。

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おお、綺麗。
中に入る事も出来ます。
アクリルの壁に囲まれた空間内は音が反響し合い、とても不思議な気持ちになれました。

C邸。

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ハンモックがたくさん吊るされていました。
階段をあがって上から見ると、蜘蛛の糸のようにも見えました。
ハンモックに寝転がる事も出来ます。

I邸。

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この作品の近くには、カフェもありました。

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小屋の中でくるくると球体が回転していました。
入口の近くには、説明をしてくれる人がいましたが、説明を聞いてもやっぱり分からない。

芸術に疎いこけみんなので、今一つピンと来ないことだらけだったのですけれども、自分と違う感性の持ち主と作品を通じて触れ合う事ができ、貴重な体験をすることができました。
たまにはこうして未知の世界に意識を浸すのも良いですね。

野菜食堂めぐみカフェのれんこんクッキー

兵庫県明石市にあります野菜食堂めぐみカフェのれんこんクッキーをおみやげにいただきました。

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れんこんが入っているらしいのですけれども、ほほう、そうなのかあ、という感じで余り分かりませんでした。
しかしながら、さくさくとして程良い甘さでとても美味しかったです。
お味もさることながら、形がとってもキュート。
ご馳走様でした。

赤穂市 大塚海岸

兵庫県赤穂市御崎の海は、素晴らしい。

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落ち着くわ。

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遊歩道が整備されているので、のんびりと海岸線を歩くのも良い。

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魚釣りをしている人、散歩を楽しんでいる人、バーベキューをしている人、色々。

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こけみんも、のんびりした休日を過ごしました。

瀬戸内市 道の駅 黒井山グリーンパーク

岡山県南を通ります、岡山ブルーライン(通行無料)沿線には、道の駅が二つあります。
「黒井山グリーンパーク」と「一本松展望園」ですが、いつも立ち寄るのは、黒井山グリーンパークです。

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多くの人でにぎわっている、人気の道の駅です。

大好物の栗と大好きなぶどうを購入いたしました。
安いなあ。

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今秋はこればかり買っている気がする…。

嗚呼…秋も終わってしまう。
食べ終わった空容器を見て、なにやら物悲しい気持ちになりました。