姫路市 千年家公園(旧古井家住宅)

先日、兵庫県姫路市安富町にあります、千年家公園(旧古井家住宅)へ行ってきましたよ。

姫路市のホームページによりますと、
「室町時代末期に建てられたと推定される千年家は、旧古井家の住宅で入母屋造り、茅葺き屋根の農家で、入り口には馬屋があります。この家の床下には亀石という大きな岩があり厄除けとしてまつられています。幾度かの火難の際にはこの亀石が水を噴出して、家を守ったという伝説があります。」
とありました。

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重厚なお家でした。

すごい屋根です。
手入れが大変そう。

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「民家としては全国でも一・二を争う古い遺構といわれ、昭和42年の重要文化財に指定されています。当時は実際に所有者が居住されていましたが、昭和45・46年にこれの解体修理、平成9年に屋根の修理が行なわれ建立当時の姿に復元され公開されていました。しかしながら、周辺の荒廃がすすむなか、町では、文化財の保護を図るため千年家を購入し、花木等を植栽して、来訪者が文化財に親しむ中で、文化活動やレクレーションの場、また、ふれあいと憩いの場として活用いただくことを期待し「憩いの公園」として整備、公開をしています。
 この千年家公園は、年中入場が可能ですが、千年家の公開は、土曜、日曜、祝祭日(年末年始は除く)のみとなっています。また、団体は平日も公開されますが予約制になっていますので、事前の連絡が必要です。」
ともありました。

実際に人が住んでいらしたのですね。

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懐かしい…。
こけみんが以前住んでいた家も古く、江戸時代に建てられたものでした。
かまどもありましたし、そのそばには井戸があって、夏は打ち水に使ったりしました。
武家屋敷のような家だった記憶があります。

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座敷の奥には神棚が祀ってありました。

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夏は涼しくて良いでしょうけれども、冬は寒そうですね。

入口には馬屋がありました。

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今の時代までちゃんと建物が残っているのがすごいですね。

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こけみんが古い家に住んでいた当時、エアコンはもちろん、水洗トイレやお風呂のシャワー等はありませんでしたが、それが普通でしたので不便とも思っておりませんでした。
当然ながら、スマホ、パソコン、その他もろもろ、古い時代にはありませんでした。
便利になって暮らしやすくなりました。
便利さを知った今、あの頃の生活にはもう戻ることはできないのだな、と思いました。
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宍粟市 朱鳥庵

先日、兵庫県宍粟市山崎町にあります、朱鳥庵へ行ってきましたよ。
しそうよい温泉の真向かいにあります、和食レストランです。

しそうよい温泉のホームページには、
「宍粟名物 猪鹿鳥料理
山の幸・川の幸・旬の野菜、自然豊かな宍粟の食材を使用した
創作料理を提供しています。」
とあります。

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お昼をちょいと過ぎた時間帯でしたので、空いているかと思ったらとても賑やか。
奥の座敷で団体さんが宴会中でした。
温泉も近くだし、お酒も入っているし、超ご機嫌の様子でした。

温泉の前の腹ごしらえということで、入浴券つきの定食(1500円)を注文することにしました。
入浴料は700円、定食単品ですと1000円ですから、200円お得ですね。

こちらは麦とろ定食。

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天ぷらはお野菜がメインでしたので、この定食ってとってもヘルシーですよね。

続いて日替り定食。
この日は、軍鶏の天ぷら、照り焼きでした。

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軍鶏は歯応えがあり、噛み締めると旨味が口内に広がりました。
天ぷらはさくさく熱々で美味しい。
衣の色が黄色かったのですけれども、何を入れているのかしら。

全体的にバランスが良く、満足出来る定食でした。
他に鹿や猪のお料理もありましたが、この日は日替りの魅力に負けてしまいました。
次に赴いた折には是非ともジビエ料理を食べたいと思います。

ご馳走様でした。

瀬戸内市 日本一のだがし売り場 元氣村もったいない広場

先日、パラダイスに行ってきました。
岡山県瀬戸内市にあります、日本一のだがし売り場の元氣村もったいない広場でございます。

瀬戸内市の岡山県道39号備前牛窓線を車で走っておりますと、「日本一のだがし売り場」とペイントされた大きな建物が見えてきます。
大きな駐車場に入りますと、多くの車がとまっていました。
奥の工場らしきへと向かいます。

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工場のような建物の中は、大量のお菓子が売られていました。
すげー。

懐かしの駄菓子、馴染みのある市販のお菓子、賞味期限が切れそうなお菓子、お歳暮お中元の売れ残りのお菓子やら、実に様々ですが、全てお安い。
賞味期限が切れそうといっても、まだまだ期限に余裕のあるお菓子ばかりです。
捨てられるなんてもったいない。
安価で売られているお菓子たちを、欲望の赴くまま、次々と買い物かごに入れていきましたよ。

そしてお会計。
めっちゃ安い。
大人買いしたつもりが、めっちゃ安いし。

大きな袋に大量のお菓子を詰め込んで、恵比須顔で建物を出ました。
車の中で早速つまみぐいしてしまいました。
お菓子最高!

赤穂市 お好み焼奈奈

先日、兵庫県赤穂市にあります、お好み焼奈奈へ行ってきましたよ。
別の場所から移転して大分経ちますが、移転前も移転後も、とても人気のあるお好み焼き屋さんです。
お安くて美味しくて、お腹いっぱいになれるお店なんですよね。

そしてこの日は小腹が空いたので、ちょっとおやつ代わりにお好み焼きを食べに行ったのであります。

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お昼を大分過ぎた時間帯でお客さまはいないのかと思いましたら、数組お好み焼きを楽しんでいらっしゃいました。

こけみんは豚玉(400円)を一枚お願いいたしました。
高校生ぐらいでしょうか、アルバイトと思しき坊ちゃんが対応してくれました。
手際良く鉄板の火を入れてくれました。

バイト代は何に使うのでしょう。
彼女にプレゼント?お出掛け費用?学費?
…等と、年を取ると余計な事が気になってしまいます。

程無くして熱々の豚玉が鉄板の上に運ばれてきました。
青のり、鰹節、マヨネーズ……。

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ええ、マヨネーズの形に意味はありません。
へのへのもへじでも描けば良かったですね。

切り分けて、いただきます。
熱々のふわとろ生地が美味。
口内に火傷を負いながら、最後まで熱々を美味しく頂戴いたしました。

メニューは豊富で、居酒屋みたいに使う事も出来そうです。
次はこけみんの大好物のホルモンうどんを食べたいなあ。
膨らんだお腹を撫でながら、早くも次回の予定を考えているこけみんなのでした。

姫路市 日本一たい焼 姫路因幡街道林田店

既に何度も訪れている、日本一たい焼 姫路因幡街道林田店。
ここのたい焼きは本当に美味しいので、近くを通る時には必ず購入いたします。
営業時間は、10時~19時とのことですが、夕方前に行った際、売り切れ早じまいしていたことがありました。

悔しかったので今回、開店直後に行く事にしました。

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10時ちょっと過ぎに到着いたしましたら、既に満車。
先を越された。

店内も人が多い…。

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しかしながら、まだ早い時間でしたので売り切れの心配はなく、然程待たずに購入が出来ました。

こけみん用に小豆あん3匹をゲット。
我慢出来ずに店内の椅子に座って1匹食べちゃいました。

おいしー………。

パリ、とした皮の香ばしさと、ぎっしり詰まった甘めの餡。
本当に美味しい。

辺鄙な場所にお店がありますが、いつもお客さんで溢れています。
納得です。

岡山市東区 SATO・SUN(サトサン)

先日、岡山県岡山市東区にあります、SATO・SUN(サトサン)へ行ってきましたよ。
瀬戸内海に浮かぶ犬島にある和食のお料理屋さんです。
港から100mほど離れたところにありますので、船の時間を読めるのが良いですね。
道から平屋伝いに奥へと進むと、中央に出入口があります。

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こんにちは。
玄関を入りますと、お若い女性の方が出迎えてくれました。
建物は昭和の香り高き平屋で、以前は実際人が住んでいたであろう座敷があり、仕切りの襖を取り払ってテーブルを置いていました。
小さい頃、こんな家に住んでいたので、とても懐かしいですね。

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表の看板に鯛飯ランチと出ておりましたので、これが一番のお勧めメニューなのでしょう。
メニューを眺めますと、鯛飯ランチの他は、ざるそば、そうめんのみのようです。
他に飲み物、アイスクリームが頼めるようですが、シンプルな品書きとなっておりました。
こけみんは、鯛飯ランチ(1000円)を頼む事にいたしました。

最初に焼きサバときゅうりの酢の物が運ばれてきました。

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焼きサバの香ばしい味わいが美味しい。

続いてそうめん。

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つるり、と咽喉越し良く数口でいただきました。

そしてメインの鯛飯とお刺身、お吸い物。

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お刺身は新鮮なのか、歯応えがあって美味。
鯛飯も美味。
骨が三本ほどうっかり混ざってしまっていましたが、丁寧に解された身がたっぷりと入っていました。
これで1000円は安いかも。

最後は茶碗を持ち上げ、カッカッカッ、とお箸で鯛飯を食べちゃいました。
優しいお味の満足出来るお料理でございました。
腹八分目で女性に丁度良い量でした。
ご馳走様でした。

大腸内視鏡検査

最後に風邪を引いたのは数年前という健康体ですが、検診で引っ掛かってしまい、精密検査を受けるよう通知がありました。
元々腹が弱く、所謂過敏性某であるので良い機会だと思い、医師に促される儘に大腸内視鏡検査の予約をしました。
大腸内視鏡検査とは、尻の穴にカメラを入れるアレです。

この大腸内視鏡検査というのは、検査自体よりも前処置が大変で、腸の中をカメラで観察するため、中をからっぽにする必要があるのです。
ということで、お腹を掃除する薬を貰いました。

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一週間前から食べ物に気を付けるようにと説明されましたが、実際は二日前から制限しました。
控える食べ物は、野菜等の繊維質が多いもの、消化がしにくいもの、種があるもの(イチゴとかゴマ)等です。
腸内に散らかったゴマ粒等がカメラに映らないように二日間は副食を控え、パンやごはんで凌ぎました。

前日は午後七時以降絶食し、下剤のラキソベロン一本をコップ一杯の水に溶かして飲みます。
無味無臭ですが後味が、ほんのり薬剤の味がし、心が折れます。
一気飲みすべきでした。
また、モビプレップという腸管洗浄液を作成し、冷蔵庫に保管しておきます。
前日に用意するよう指示があるのは、冷たくした方が飲みやすいからだと思われます。

当日は大事を取って早目に起床。
昨夜作成したモビプレップを飲み始めます。
普段水分を全くとらない体質なので、この作業が一番つらかった。
コップ一杯のモビプレップを10~15分で飲むのを繰り返し、1リットルを摂取。
そして1リットルの半量の500ミリリットルの水を飲む。
水を飲むのは脱水を防ぐためだそうです。
その後、500ミリリットルのモビプレップを同様に飲み、同じく半量の250ミリリットルの水を摂取。
これで終了との説明でしたが、1リットルの時点でギブアップです。
モビプレップの味は、とろりとしたポカリスエットのあんず味。
飲みやすいかと思いきや、基本お薬ですから、だんだんと咽喉が嚥下を拒否し始めます。
鼻に抜ける薬独特のマグネシウム臭がつらい。
お腹も水分でパンパンです。
テレビを見ながらだましだまし頑張りましたが、無理。
何故か無性にテレビに映っているとくダネ!の小倉キャスターのカツラに腹が立ちました。
小倉キャスターは何も悪くない。

説明書きを見ると、飲み始めて一時間程度で最初の排便があると記載されていましたが、三時間経っても音沙汰無し。
焦り始めるこけみん。
試しにトイレに行き、腹筋に力を入れると、簡単に決壊。
下痢等の痛みは無く、ただただ水分が出る、という感じです。
残滓が無くなり、透明になれば終了らしいのですが、薬剤を飲んだ量が少ないためか今一つ心許無い。
でも今更モビプレップを飲めない。
なるようになれと仕上げにガスコンドロップを一気飲み。
これまた不味い。

尻の洪水が収まらないため、はくパンツを装着し、予約時間に合わせて病院へ。
トイレに間に合わない場合、大惨事になるので、仕方ない。
人間としての尊厳は最低限死守したい。
受付を済ませて担当科に行くと、やはり薬剤の飲み方が足りなかったらしいので、浣腸という憂き目に。
何とか一回でクリアしましたが、既に尊厳は崩壊です。

その後、尻割れの検査着に着替えて脱水予防の点滴をして貰いますが、本来の目的はこの後行う大腸内視鏡検査時の鎮静剤のルート確保だと思われます。
名前を呼ばれ、検査室へ向かいます。
寝転がるよう指示があり、点滴に薬剤が入って一気に意識が濁ります。
即効性なんですね、驚きました。
先生登場、検査開始。
尻に何かを塗られて、カメラが挿入されます。
点滴薬剤のために羞恥心は無くなっており、先生に尻を見られてもどーでもいい感じになっていますが、寝惚けた意識でも痛みは感じます。
辛さに呻きますが、薬剤のお蔭で何とか乗り切りました。
時間は10分程度でしょうか、その後検査着を着替えた事が記憶にありません。
えへらえへらと皆の前で下半身を晒してしまったのでしょうね、変態ですね、すみません。

看護師さんに助けられて検査室から出て、用意されたベッドで休みます。
検査のせいでお腹の中にガスが溜まっているので、遠慮せず出すことが大事です。
これをしないとお腹が張ってとても痛い。
一時間の休憩後点滴抜去で終了ですが、まだまだ頭がぼんやりとしているので、自分で帰宅する場合は後一時間休む事が必要でした。

十分休んだ後、病院の売店で焼肉弁当と餡ドーナツを購入しました。
帰宅し、速攻食べました。
好きなものを好きなだけ食べられる事が何て幸せな事なんだろうと再認識しました。

検査結果は、全く異常無しとのこと。
二度と受けたくない検査でしたが、貴重な体験でもありました。
健康は、何よりの財産。
大切にしていきたいと思います。

姫路市 奥播磨かかしの里

先日、兵庫県姫路市安富町にあります、奥播磨かかしの里へ行ってきましたよ。
姫路市安富町関地区集落一帯にふるさとかかしを置き、村おこしをしているそうです。
グリーンステーション鹿ケ壷から1キロ程の道沿いにかかしが多数設置されています。

奥播磨かかしの里のホームページによりますと、ふるさとかかしとは、
「ほのぼのとした表情と、昔なつかしい姿・形で遠いふるさとを思い起こさせる。
その想いからこの案山子を「ふるさとかかし」と名付けました。」
とありました。

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山深いところでしたが、観光客の方が多数お見えでした。
素晴らしい企画ですね。

爺様が小屋の戸から中を覗いている図。

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覗いているのかな、開こうとしているのかな。
背中から見ると、本物みたい。

消防団勢揃い。

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ご苦労様です。

安富町広報板を眺めている爺様。

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爺様のボディラインが秀逸ですねえ。

畑仕事の合間、語らう爺様たち。

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何の話をしているのでしょう、作物の出来具合についてかしら。

バス停では、今からバスに乗ってお出掛けするのか、子供がはしゃいでいました。

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いいねえ、どこに行くの?

子供を自転車に乗せて遊びに行く途中の図。

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遊びに行く途中に知り合いに会い、立ち話をしているのかしら。
子供が早く行こうよって急かしている声が聞こえそう。

こちらのかかしは畑仕事に勤しんでいます。

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近くの畑では本物の村の人が農作業をしておられました。
かかしと思っていたので、動いてびっくり。

休憩中の爺様と、腰裏に手を当てて伸びをする婆様。

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村の人は、時々手足を動かしておかないと、かかしと間違われるそうです。

綺麗に咲いたコスモスの中での畑作業。

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何を作っておられるのですか、と聞きたくなりますね。

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畑の近くではいちじくの木があり、たわわに実っていました。

リヤカーの上で休憩中の方々。

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右の道路では、子供が三輪車に乗って遊んでいます。

集落での車の運転は速度を落として進みましょう。

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こちらのかかしの前方にはスピードメーターまで設置されていました。
凝ってる。

消防団の人が火の用心の貼り紙をしていました。

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背中から見ると、本当にリアルなんですよね。

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お爺さん、お孫さんのお写真が出ているんですか?

お昼寝タイム中。

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寝惚けてベンチから落ちないようにね。

こちらはかかしの里分校。

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爺様が教室の中を覗いています。

広場では子供が仲良く遊んでいました。

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何の虫が捕れたのかな。

分校では、ちょうど参観日が行われていました。

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後ろを向いてあっかんぺ、をしている子供やぐーすか寝ている子、その子を起こそうとものさしで頭を叩く子。
見ていて飽きません。

先生の後ろの壁にかかっている校長先生の写真もかかし!

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反省して立たされている子もいました。
その子が座っていたであろう席を見ると、弁当が散らかっていました。
どうやら早弁を試みた模様…。
参観日なのになんて度胸のある子でしょう………。

黒板には算数の問題がありました。
そこの僕、足し算の答え、いっぱい間違っているよ!

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その子が立っている空き箱は、揖保乃糸という素麺が入っていた箱でした。
なんというリアルご当地感。

この奥播磨かかしの里、とっても楽しいです。
かかしが本当に生活しているみたいです。
時間を掛けてのんびりと散策できる場所になっています。

赤穂市 御崎マルシェ

先日、兵庫県赤穂市で開催されました、御崎マルシェへ行ってきましたよ。
毎月第三日曜日の9時から正午ぐらいまで開かれる、にちよう朝市でございます。
何度か自家用車でお邪魔させていただいておりますが駐車場に難儀するため、今回は赤穂観光周遊バス陣たくん号で行く事にいたしました。

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1回乗車ごとに100円ですので、気楽に利用できますね。
御崎旅館駐車場で降りまして、伊和都比売神社境内から続く、きらきら坂へと向かいます。

気持ちの良い青空の下、今回もたくさんのお店が出ていましたよ。
手作りの小物やお菓子、パン等々。
動物愛護週間とのことで、保護猫たちの譲渡会も開かれていました。

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さくらぐみさんの出店は相変わらずたくさんの人が並んでいました。
大人気だなあ。

こけみんはハレcafe.さんの紅茶のパウンドケーキ(400円)を購入。
試食が美味しかったの。
帰宅が楽しみ。

出店を冷やかした後は、伊和都比売神社に参拝をいたしましょう。

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本来ならば先に参拝すべきですよね。
失礼いたしました。
二礼二拍手一礼で参拝をいたします。

この伊和都比売神社は本当に景色が素晴らしい。

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鳥居をくぐると、瀬戸内の海です。

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潮風が心地良いですね。

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季節ごとや、夕焼け朝日等の時間ごと、色々な美しい景色を楽しむ事が出来ます。

潮の干満で海の道が現れたり消えたりする「畳岩」。

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夜はライトアップされます。
こちらは夜に訪れた時の写真。

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赤穂御崎は、「恋人の聖地」に選定されたんですって。

帰宅後、パウンドケーキを切り分けまして、ティータイム。

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ふんわり紅茶の香りとバターの風味。
優しく甘い味わいに至福を感じました。
このお店では色々なパウンドケーキが売っていました。
すごく美味しかったから、次も買いたいなあ。

御崎マルシェは赤穂を代表する素晴らしいイベントの一つになりました。
楽しい一日を過ごす事が出来ました。

岡山市東区 宝伝港定期船のりば

先日、岡山県岡山市東区にあります、宝伝港定期船のりばに行きましたよ。
こちらの港からは犬島という島に定期船あけぼの丸が出ているのです。
犬島では近代化産業遺産、環境等もテーマに犬島精錬所美術館、犬島「家プロジェクト」を展開しており、瀬戸内国際芸術祭では大変なにぎわいとなったようです。
落ち着いている今、立ち寄ってみたく、車を走らせた次第です。

港へはJR西大寺駅からの路線バスを使うこともできますが、こけみんは自家用車を使いまして、港近くの駐車場に置く事にいたしました。
駐車場は何箇所かありまして、どの駐車場も一日500円となっていました。
市営のようで、老人クラブの方が委託管理されているようでした。
お爺様に金額を支払い、車を置きます。
連休に行きましたが、まだ場所に余裕はあるようでした。
島でイベントがある日は満車になるかもしれませんね。

こちらは駐車場からの風景。

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綺麗な海岸線。

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11時からの船に間に合うように港へ向かいました。
港といっても、バス乗り場のような小さな港です。
近くに綺麗な公衆トイレがありました。

既に何人ものお客様がお待ちでした。
美術館目的の人の他、バーベキューをするのか大量の食材を持って行く人、宿泊用の鞄を持っている人、釣り道具を持っている人、様々な人がいらっしゃいました。
ほとんどがお若い方々でした。

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片道10分、300円です。
出発15分前くらいから、乗船できました。
80人乗りの船でしたが、乗り切れなかった人もいらっしゃいました。
その場合は、往復して運んでくれるそうです。

船のロープを外す作業をしている咥え煙草の男性を観察しておりましたら、海に吸殻を捨てていました。
あの人は海の男失格ですね。

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定時に出航。
そしてあっという間に到着。
ちなみに船のトイレはテープで扉が固定されていて使用不可でした、ご注意を。

こちらが犬島港。

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下船された皆さまは、近くのチケットセンターへと向かっていました。

島内へは車の乗り入れはできません。
徒歩でじゅうぶん回れる広さなので不要です。
本土と少ししか距離が離れていないのに、旅行気分を味わえます。
犬島めぐりはまた後日アップさせていただきますね。


ところで、牛窓から港への道を辿ったのですが、途中、瀬戸内市牛窓町鹿忍地区で衝撃的な風景を目の当たりにしました。
廃墟好きの方には興味をそそられる物件。
気になる方は、「鹿忍」「廃墟」で検索してみてくださいね。

英田郡西粟倉村 あわくら旬の里

先日、岡山県英田郡西粟倉村にあります、あわくら旬の里へ行ってきましたよ。
鳥取自動車道西粟倉ICを下りてすぐの場所です。

鳥取自動車道は無料で通行でき、鳥取とのアクセスはとても便利です。
以前は西粟倉ICまでしか開通していない時期がありましたが、現在は全線開通済みです。
ですので、西粟倉ICを下りて寄り道をするドライバーは減りましたが、こちらの施設は目玉のランチバイキングの値段を下げて集客をしているようです。

ということで、こけみん見参。

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一階のフロアはお土産物売り場、バイキング会場は二階になっております。
二階はとても広いフロアになっており、200席あります。
11時過ぎに到着しましたが、既にお客様であふれていました。
連休ですと待ち時間ができるかもしれませんね。
既に多忙だったのか、対応してくださった店員さんは笑顔でしたが、眉間には深い皺が刻まれていました。
お疲れ様です。

一人1000円、ドリンクバーは別料金です。
受付で支払い、カードを受け取って席へと向かいます。
テーブルに、ここ使ってますよカードを置いて、お料理を取りに行きます。

おお、マツタケ尽くしだー。
1000円なのに太っ腹。
種類も豊富だし、補充も素早くしてくれてるー。

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鮎が大人気でした。
炭火で軽くあぶっていただきます。

少しずつ全制覇を目指しましたが、お腹いっぱいで無理でした。

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残すことのないようにだけ気を付けなければ。
マツタケの茶碗蒸し、ごはん、かきあげ、煮物、お寿司もあった!
握り寿司の具材がマツタケなの。
鹿肉コロッケもあったよ。

大好きなホルモンうどんもあったー。

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おいしー。

杏仁豆腐、チーズケーキ、大福。

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フルーツもいただいちゃいましょう。
おなかいっぱい。

仕上げはアイスクリーム。

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少食なこけみんでもお得感たっぷり。
大食漢の方は大満足すること間違いなし。

割引券もいただいちゃいましたよ。

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後でお風呂に入りに行こーっと。

ぱんぱんに膨れたお腹を抱えながら、一階へ。
食べた直後なのにパンを買っちゃいました。

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これも美味しかった。

とってもお得で楽しい時間を過ごせました。
案の定、太っちゃいましたが、ドンマイドンマイ。

佐用町 道の駅 宿場町ひらふく

先日、兵庫県佐用町にあります、道の駅 宿場町ひらふく へ行ってきましたよ。
前々回前回、と頻繁に訪れるお気に入りの道の駅でございます。

今回は念願であった、こんにゃくミックスソフトクリーム(300円)を食べましたよ。

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前々からどんな味か気になっていたんですよね。
作り方を凝視していますと、細かく刻んだこんにゃくの味噌煮をぱらぱらとソフトクリームに混ぜ込み、うにゅうにゅと機械で絞り出して完成のようでした。
コーンではなくカップに入れて頂き、スプーンも添えていただきました。

さてどんなお味かな、ひとくち、ぱくり。
あら、意外と美味しい。
味噌せんべいのソフトクリーム版みたい。
食べた瞬間にお味噌の味がしますが、後味はソフトクリーム。
ぷつぷつとした食感も楽しんで、御馳走様。
美味しかったです。

次はホルモンうどんコロッケに挑戦したいと思っております。

赤穂市 kitchen&BAR PEACOCK(キッチンアンドバー ピーコック)

先日、兵庫県赤穂市にあります、kitchen&BAR PEACOCK(キッチンアンドバー ピーコック)へ行ってきましたよ。
場所はお城通り、養老乃瀧の斜め前になります。

最近開店したお店のようでして、何の店か気になっているから行ってみたい、と知人からのお誘いがあり、いそいそとお出掛けしたのであります。
外観はお洒落ですねー。

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こんにちはー。
週末の夕方早い時間帯でしたが、既に先客がおられました。
店内もお洒落―。
洋風居酒屋のようですね。
お店はお若いカップル?ご夫婦?のお二人でされているようですね。
都会風の美形カップルでございました。

席に落ち着いてオーダーを入れさせていただきます。

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こけみんはソフトドリンクをお願いしました。
飲酒運転で帰宅出来なくなるからね。

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あ、軟骨の唐揚げを撮るのを忘れちゃった。

食べている間に、カップルやら女性二人連れが入れ替わりで来店されていました。
男性客もたくさんお見えになりました。

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お一人でされているからかお料理が出てくるのがちょっと遅かったけれども、お味は美味しかったです。
ボリュームがもう少しあればいいかな…こけみん的に。
美味しいものはたくさん食べたいですからね。
開店間もないからか、メニューは少な目でした。
デザートが無いのが悲しい…。
これから増やしていくのかしら、その時にまた来てみましょう。
でも喫煙可のようなので、煙草がお嫌いな方は辛いかも。

何はともあれ、御馳走様でした。

備前市 パン工房&カフェ てとて

先日、岡山県備前市吉永町にあります、パン工房&カフェ てとて へ行ってきましたよ。
片田舎の住宅街というか、えっ、こんなところにパン屋さんがあるの??ってところにお店があります。
看板を見逃さず、脇道へと入りますと、

古民家みたいな雰囲気の良いお店を発見。
とってもいいかんじ。

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パン売り場と、イートインが出来るカフェスペースがあるようです。

お店の中に入りますと、色んな種類のパンがたくさん並んでいました。
テンション上がりまくり。
いいわー。
ここいいわー。

どれがいいかなー。
これもいいなー。
あっ、こっちのパンも買いたいなー。

っていう感じで、店内をうろうろと徘徊してしまいました。
どれも美味しそうで迷っちゃいました。
ちょっと危ない感じのお客に見えたかもしれません。

迷いに迷って、ハードトースト。

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やっぱり食パンは押さえとかないと。
トーストして食べたら、至福を味わえました。
さくさくで小麦の味わいが美味しかった。

パニーニ。

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すんごい美味しかった。

ブリオッシュクリームとクロワッサン。

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こちらは甘めのパン。
美味ーー。

選ぶのが楽しいと感じたパン屋さんのパンは、どれも美味しい。
このお店のパンもそうでした。
次はイートインを使わせてもらおうかしら。
お店の雰囲気がいいから居心地良さそう。

あー、楽しかった、美味しかったー。

備前市 第12回 三石灯りの街

先日、岡山県備前市三石で開催されました、第12回 三石灯りの街 へ行ってきましたよ。
キャンドル灯明で街を彩るイベントです。
十年以上前から開催されていたようですけれども、こけみん、全然知りませんでした。

電車を利用される方はJR三石駅から徒歩で、お車の方は三石運動公園体育館臨時駐車場を利用されると良いと思います。
こけみんはちょっと時間を遅らせて行きましたので駐車場に空きがありましたが、もう少し早い時間帯ですと、満車だったかもしれません。
たくさんの方が来られていました。

駐車場から出ますと、順路に沿って灯りがともされていました。

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出掛けるまで、夜の外出はちょっと億劫になっていましたが、その思いは吹っ飛びました。
来て良かった。
すごくきれい。

まずは四列穴門を渡ります。

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明治24年に建設されたJR山陽本線赤レンガ積み拱渠アーチ橋。
アーチ橋の下にキャンドルが並んでおり、水面に光が揺れて幻想的でした。

三石八幡宮に続く鳥居。

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どこか異世界に通じる道にも思えちゃいます。

境内にもたくさんの灯りが揺らめいていました。

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もののけが出てきても不思議じゃありません。

灯りはペットボトルを利用して手作りされていました。

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こんなに美しいイベント、もっとPRすれば良いのに。

旧三石小学校講堂。

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今年の灯りの街は「心輝く灯り」をテーマとし、各エリアに灯明による「花」を表現しているそうです。

可愛い御子達の灯りも並んでいました。

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ご家族連れの方が、「どんな絵を描いたの?」「○○ちゃんのどれ?」と子供さんに尋ねておられましたが、肝心のお子さんが何を描いたか、さっぱり忘れてしまっているようで、結局そのお子さんのキャンドルは見付けられなかったようです…。

こちらは何かしら、チューリップかな?

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何のお花だろう。

模擬店も出ていました。

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地元の方々が色々売っておられました。
大半が売り切れていたのが残念。
ミタゴン焼きっていうのもあったようなんですけれども、一体どんな食べ物なのでしょう。

中学校の校舎に入ることができますので、階段をあがって最上階にのぼることをお勧めします。
グラウンドいっぱいの、ひまわりのキャンドルアートを見る事ができました。

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どうやって作ったのかしら。
すごく苦労されたのでしょうね。
しばらく美しい灯りの地上絵に見入ってしまいました。

初めてこのイベントに行かせていただきましたが、とても綺麗で感動いたしました。
見に行く価値のあるイベントです。

備前市 さくら・さくら

先日、岡山県備前市日生町にありますパン屋さん、さくら・さくらへ行ってきましたよ。
専用駐車場らしきが見当たりませんでしたので、お店の前に置かせていただきました。

店内ではお店の方が忙しそうにたくさんのパンを焼いておられました。

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大量のパンが焼き上がっていましたので、どこか他で売るのでしょうか。
道の駅とかに置いたりするのかな。
それに比べて店内の品揃えはちょっとさみしい感じでございましたが。

塩パン、黒豆パン。

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黒豆パンの食感が面白い。

揚げパン。

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お味は王道。
美味しゅうございました。
ご馳走様でした。

養老牛プレミアム小山ぷりん

養老牛プレミアム小山ぷりんをいただきました。

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兵庫県三田市にあります、エス コヤマ (es KOYAMA)はとっても有名なお店でございます。

こけみんは、何年かに一度、美味し過ぎて衝撃を受けることがあります。
随分前に初めて小山ロールを食べた時、ものすごく美味しくて驚き、仰け反りました。
その時ほどの衝撃はありませんでしたけれども、美味でございました。

ご馳走様でした。

赤穂市 讃岐うどん はしもと

先日、兵庫県赤穂市にあります、讃岐うどん はしもと へ行ってきましたよ。
関西福祉大学の真ん前にありますうどん屋さんでございます。
大通りに面しておりますので、反対車線から入る場合には注意が必要です。

駐車場にはたくさんの車がとまっていました。
人気のお店のようです。

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こんにちはー。
店内は明るい雰囲気で広々としていました。
お店の方はお若い男性と女性、そして妙齢の女性の三人でした。
お若い男性がこのお店の責任者のようでした。
このお三人、ご夫婦と、その親御さんかしら。
なんて思いながら、カウンタに向かいます。

注文の仕方はセルフうどん屋さんと同じで、まずはうどんを選びます。
次にお好きなおにぎりやら天ぷらを取って、最後にお会計となります。

こけみんは、かけうどん(280円)、高菜のおにぎり(80円)、いかげそ、たまごの天ぷらをチョイスいたしました。
天ぷらは全品100円のようです。
合計560円。
お安いですね。

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いただきます。

うまー。

何というか、機械的な人工的な味じゃなく、温かみのあるお味でした。
天ぷらも美味しいなあ。
熱々じゃないけれども、嫌な感じの油の回り方になってない。
そして無料のお漬物。

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野菜が取れる季節によって違うお漬物が出ているのかもしれません。
この日は茄子のカラシ漬。
激ウマ。
これでご飯何杯もいける。

店内には四国巡礼の御札やら神棚が飾っていました。
いいわー。
雰囲気いいわー。

満腹、御馳走様。
この店いいわー。
こけみんのお気に入りお店リストに加わりました。

赤穂市 味な店 葵

先日、兵庫県赤穂市にあります、味な店 葵 へ行ってきましたよ。
赤穂市役所の近くにある、和食料理屋さんでございます。
平日限定の日替り定食があると聞き付けまして、夏休みを利用して赴いたのでございます。

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こんにちはー。
店内はカウンタ席がずらりと並んでおり、奥には座敷もあるようで、賑やかな声が聞こえます。
二階にある座敷では宴会もできるようですね。
カウンタ席には数人、市役所の職員の方と思しき人たちが座っていました。

日替り定食をお願いいたしまして、手を拭きつつ、のんびりと寛ぎます。
テレビでも見ようかと思いましたら、思っていた以上の短時間でお料理が出されました。
早ッ!

この日の日替り定食、780円。
こりゃお得だわ、安い。

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鮭の混ぜご飯、天麩羅、蓮根のきんぴら、素麺、味噌汁。
海老の天麩羅だよ。
採算取れているのかしら。

いただきます。
素麺には茗荷が入っていました。
さっぱりとして美味しい。
天麩羅は玉ねぎだったかしら、中身が冷えていたのがちょっと残念だけれども、職員さんの昼休みの時間に間に合うよう手早く支度をするためには、ある程度下ごしらえしとかないといけないものね。
海老は熱々でぷりぷりでしたよ。
幸せー。

全体的にとても美味しく、かつ安価で満足出来るランチでございました。
こんなのが毎日食べられたらいいなあー。
ご馳走様でした。

赤穂市 フェーヴ (Fève)

兵庫県赤穂市のケーキ屋さん、フェーヴ (Fève)にまた行ってきました。
このお店のケーキ、美味しいんですよねー。

持ち帰る時にちょっとケーキが潰れちゃった。

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美味しいわー。
やめられないわー。
罪作りだわー。

わらび餅の移動販売。

先日、自宅で寛いでいますと、何処からか、「わらびーもち、わらびもちー。美味しいよー」とか聞こえてきましたので、急いで玄関へ向かい、自転車に乗って追跡調査いたしました。

声はすれども姿は見えず、で今まで買った事がなかったのであります。
夏も終わりですから、チャンスは一度きり。
そう思って、音源を求めて自転車で爆走いたしました。

角を曲がり、一つ一つ道を確認して行きます。

………―――アレか!!

見付けました。
年季の入った白の軽トラです。
ペダルを踏む足にも力が入ります。
しかし相手は車、客がいないと思ったのか、加速し始めました。
大通りに出てしまうと、もう捕まえられません。

逃がすものか。

ハンドルを握り締め、前傾姿勢で爆走いたしました。
縮まらない距離…しかし、急に車の速度が落ちました。
窓からおっちゃんが此方を振り返っています。
大きく手を振ると、車をとめてくれました。

息を切らしつつ、おっちゃんとお話しいたします。
どうやらバックミラーでこけみんの爆走姿を見てとまってくれたようです。
よほどの姿だったのでしょう…。

わらび餅は小パックが500円、大パックが700円で、両方購入すると1000円で200円お得になるとのこと。
こけみんは小さいパックをお願いいたしました。
クーラーボックスを開いて透明のわらび餅を掬い、パックに入れてくれます。
きなこもたっぷり添えてくれました。
容量的には二、三人分ですね。

どこから来ているのかと聞きましたところ、姫路方面、との言葉をいただきました。
わらび餅屋さんの生態をもっと聞きたかったのですけれども、謎は謎のままでいいか、とそれ以上は尋ねませんでした。
再び自転車を爆走させて帰宅。

早速、いただきます。

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もっちりとした歯ごたえでした。
わらび餅自体に余り甘さは感じませんでした。
きなこの甘さが補完しているかんじ。
一粒が透明でとても綺麗でございました。

冷えたわらび餅をいただきながら、夏の終わりを感じた次第です。
ご馳走様でした。

神戸市 ブランジェリー コム シノワ

先日、兵庫県神戸市にありますパン屋さん、ブランジェリー コム シノワ へ行ってきましたよ。
三ノ宮(三宮)駅からすぐの、三宮ビル南館地下にあります。
地下といっても半地下でして、階段をちょっとおりるとすぐに店舗があります。

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中に入りますと、さすが人気店、たくさんの人で溢れ返っていました。
ちょっと後ろ通りますよー。
的な感じで、カニ歩きでパンを物色させていただきました。

色々な種類のパンがあり、どれもとても美味しそうでした。
悩んでしまったので、ここは王道を行こうと、クロワッサンを…と思ったら、二種類ある!?
とりあえずそれぞれ一個ずつ買いました。
軽めのものと、バターたっぷりのものらしいですね。
商品に掛けてあった説明書きを思い出しながらいただきましたが、二つの違いは余り分かりませんでした。
こけみんの舌は庶民なのでございます。

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他に、今流行の塩パン、餡バターフランス、二口で食べられる小さなパンを購入いたしました。
二口で食べられる小さなパンは、その小さな体躯に見合わず、顎が疲れる硬さでございました。
どれも美味しかったので、どのパンを選んでもきっと美味しいのでしょうね。

もし全種類食べようと思ったら、何日かかるんだろう…。
なんて考えながら、レジを済ませました。
お手拭きのサービスもあるようで、希望すれば一つ付けてくださるようでした。
手を拭いてすぐに食べたいという、こけみんの食いしん坊ぶりを見抜いたのではなく、皆さまへのサービスのようです。

奥のスペースではイートインもできるようでしたが、大変な人気で行列が出来ておりまして、心が折れて断念いたしました。
次は空いている時を狙って、何とか潜り込みたいと思います。
ご馳走様でした。

備前市 センロ カフェ (sennro cafe)

先日、岡山県備前市にあります、センロ カフェ (sennro cafe) に行ってきましたよ。
JR吉永駅から500m程度の、線路沿いにあるカフェでございます。
お米屋さんだった古い建物を手直しして、カフェを開いているそうです。

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こんにちはー。
入ってすぐのフロアには使い勝手の良さそうな雑貨が並んでいました。
購入出来るみたいですね、後で見させていただこう。

お若いご夫婦がお店をされているようで、イケメンの御主人が出迎えてくださいました。
奥様も美しい方で、美男美女っぷりに慄く心を隠しつつ、席の案内を受けました。

席について、改めて店内を眺めます。
とってもいいかんじ。
こういうカフェってお店の方のセンスが出ますよね。
素敵なものに囲まれて過ごせるって嬉しい。

ランチは二種類で、やさしいカレーのセットと、自家製パンのサンドとスープのセットでどちらも1,000円でした。
こけみんはパンのセットをお願いしました。
お料理が届くまで、雑貨のフロアの散策をいたしましたよ。
シンプルでありながら格好の良い品が並んでいました。
眺めているとあれもこれもと欲しくなってしまいました。
危険なコーナーです…。

最初に、カボチャの冷製ポタージュスープが届きました。

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カボチャの甘さの中に、ちょっぴりスパイシーな風味が加わったスープ。
美味しい。

マリボーチーズ(とろけるチーズ)のホットサンド。
グリーンサラダと自家製ピクルス。

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ほかほかの作り立て。
チーズがとろりとして美味しい…。
お野菜も美味しいなあ…。
温かく優しい気持ちになれる素敵なお料理。

飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジ、マンゴーから選べます。
こけみんはコーヒーを頼みました。

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今まではコーヒーが苦手だったんですけれども、最近は選ぶようにしています。
お店によって味が変わるのが面白いと気付いたからでございます。
半分はブラックで、もう半分はミルクと砂糖をたっぷり入れて。
ああ、美味しい…。

お一人様でも、お友達、カップル、御家族連れでもそれぞれ自由に時間を過ごせる場所ですね。
のんびりとした幸せなひと時を過ごすことができました。
とっても満足。
ご馳走様、有難うございました。

神戸市 神戸市役所1号館24階展望ロビー

先日、兵庫県神戸市にあります、神戸市役所1号館24階展望ロビーへ行ってきましたよ。
三ノ宮(三宮)駅から地下道を歩いて約10分程度、雨の日でも濡れる事無く行く事ができます。

展望ロビーは無料となっており、
休館日は年末年始(12月29日から1月3日)、設備点検日年1日
開放時間は、
平日 8時15分から22時
土曜・日曜・祝日 10時から22時
遅くまで開放されていますので、素晴らしい夜景を見ることもできます。

一階から高層階用エレベーターを使い、24階まで上がります。
平日に行かせていただきましたので、フロアでは普通に職員の方が仕事をなさっておられました。
同じ階にはレストランや喫茶室もあるようです。

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生憎の雨でしたが、神戸の街はとても美しかったです。

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海と山に囲まれた神戸の街は本当に美しい。

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大好きな街です。

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大都会に比べるとコンパクトですけれども、その分、凝縮された洗練された街だと思います。

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宝くじが当たったら…と妄想した事がありまして、どこに別宅マンションを買うかと本気で考えた結果、神戸にいたしました。
因みに神戸の次は横浜でございます。
横浜と京都と迷いましたけれども、海がある場所が良いなと思って横浜にいたしました。
ええ、妄想の話です。

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神戸はスイーツやパンも美味しいので、仕事が休みの時はマンションを塒に買い食いをしたい。
ええ、妄想の話ですけれども。

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次に行く時はどんな食べ物を買うか。
今からメモを書き溜めたいと思います。

備前市 特別史跡旧閑谷学校

先日、岡山県備前市にあります、特別史跡旧閑谷学校へ行ってきましたよ。
ツクツクボウシの声が響く晩夏に訪れました。

特別史跡旧閑谷学校のホームページには、

閑谷学校は江戸時代に建てられた、旧岡山藩直営の庶民教育のための学校です。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されています。樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。
現在目にしていただくのは、元禄14年(1701)に完成した閑谷学校の姿です。創建は寛文10年(1670)岡山藩主池田光政によって成されましたが、武士の子弟の学ぶ藩学校は岡山城下にあり、閑谷学校ははじめから庶民を中心とした学問所としてつくられました。

と、説明があります。

当時、庶民が手習い以上の学びのチャンスを得るのは難しかったのでしょうか。
今は本当に有り難い世の中になっております。

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受付で入場料を支払ってパンフレットを受け取ります。
因みに、おかやま旅ネットの割引クーポンを使いますと、400円が320円になりますので、お得です。

ガイドテープの貸し出しができますよと受付のおじさまがおっしゃってくださいましたが、こけみんはラジカセを持ち回る体力がありませんでしたので、申し訳無くも遠慮させていただきました。
既に暑さにやられていたのでございます。

受付を抜けますと、二本の立派な楷の木が見えます。

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こちらの楷の木は、樹齢百年とのこと。

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秋の紅葉がとても綺麗で有名です。
旧閑谷学校までの道は広く、駐車場も豊富にありますので、普段は混み合うことはありません。
しかしながら秋の時期は紅葉目当てに多くの方が一気に押し寄せますので、渋滞は必至で注意が必要です。

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庭のお手入れをされている方にお話をうかがいましたところ、最近片方の楷の木の葉が落ちやすくなっているとのことでした。
紅葉の時期までに八割方落葉してしまうともおっしゃっておられました。
樹齢のせいでしょうかとたずねましたら、他に理由があるのだろうとおっしゃっていました。
紅葉する楷の木はとても美しいので、以前のように豊かな葉をつけてもらいたいものです。

閑谷神社工事中のため、入る事ができませんでした。
楷の木の奥の聖廟に入らせていただくことにしました。

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ホームページには、
儒学の始祖孔子を祀っており、孔子廟または西御堂ともいう。
本殿にあたる大成殿は貞享元年(1684)の完成で内部の厨子には元禄十四年(1701)鋳造の孔子像が安置されている。
とあります。

繋牲石というものもありました。

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ホームページには、
孔子を祀る釈奠(せきてん)に供える「いけにえ」の生き物をつなぐ石柱である。
閑谷学校では蔬菜を中心とした釈菜(せきさい)を行うので、形式的に配置しているだけである。
とありました。
いけにえが人だったら怖いな、と思いましたが、きっと動物なのでしょう。

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建物、敷地内はすみずみまで手入れが行き届いていました。

国宝の講堂です。

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ホームページには、
元禄十四年(1701)の完成で内部は十本の円柱に囲まれた内室と、その周囲の入側からなり外廻りを広縁でとりまいている。
材料の吟味と施工が入念になされており、今日に至るまで一分の狂いもみられない。
一・六の日の四書の講釈、釈菜の講経、正月の読初めの儀、藩主臨学のときの講釈がおこなわれた。
とあります。

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美しく磨き上げられた床に時代を感じます。

敷地は、長い石塀に囲まれています。

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ホームページには、
校門の左右から出て、閑谷学校の施設をすべて囲み全長七六五Mにもおよんでいる。
河内屋治兵衛を棟梁とする石工集団によって築かれたもので「切り込み接ぎ式」の工法が用いられており、元禄十四年(1701)に完成した。
内部には洗浄した割栗石をつめて排水を助けており、三百年を経て今も端然たる姿をたたえている。
とあります。
昔の人ってすごいなあ。

飲室と習芸斎。

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ちょっと入らせていただきましょう。

飲室はお茶休憩所のようです。

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当時、火の扱いは特に気を使っていたようですね。

習芸斎。

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お百姓の方も聴講も許されたようですね。

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女性の方も許されたのかが気になります。

文庫。

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どんな本が収められていたのでしょうか。

火除山。

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ホームページには、
この山の西側に学舎や学房(寄宿舎)などがあり、そこからの出火が講堂などに及ばないようにするため、防火の目的でつくられた人工の山である。
とあります。

その先を進みますと、資料館があります。

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明治時代、学房跡に二階建ての新校舎が完成し、以降、昭和半ばまで学校として使用されていました。

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その後は岡山県青少年教育センターとして利用され、平成に入って資料館になったそうです。
資料館には旧閑谷学校に関する資料がたくさん保存されており、ぎしぎしと鳴る床を歩いて見て回りました。
建物自体も見応えがありましたよ。

秋の時期も素晴らしいですが、季節ごとに色々な景色を楽しめる場所になっています。

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学ぶ、という事は貴重な事なのだと改めて知る事の出来る場所になっています。

神戸市 神戸どうぶつ王国(その3)

神戸どうぶつ王国で、一番人気のある場所が、ワンタッチ・ニャンタッチのエリアだと思います。
犬や猫に自由に触れる事が出来るエリアです。
こけみんが行った日は夏休みの平日でしたので混んでおりませんでしたが、土日などは待ち時間も発生するのかもしれませんね。

わんこまんじゅう。

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さすがにセントバーナードやボルゾイ等の大型犬はおりませんでした。

にゃんこたちはほとんどが寝ておりました。

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やはり犬と猫では全く気質が違いますね。

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こけみんは飼うとすれば…さてどちらでしょう。
すさまじく迷いそうです。

熱帯の森では、亀がもしもしと葉っぱを食べておられました。

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この子はお幾つなのでしょう。
こけみんよりも年上なのかしら。

室内では鳥が自由に飛んでいました。

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上から糞を落とさないでね。

オニオオハシ。

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大きなクチバシの中はすかすかなんですって。

フタユビナマケモノ。

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怠け者。
どなたが名付けられたのでしょう…。

檻で囲まれた動物園と違って、動物を見ても悲しくなりません。

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本当は野生が良いのでしょうけれども、死と隣り合わせの状況を考えれば、こちらの方が動物にとって良いのでしょうか。

等と考え込んでいたら、立派な冠を被った鳥がてくてく。

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賑やかな冠ですこと。

屋外のアウトサイドパークへ向かいます。
カンガルーファームにお邪魔いたしますよ。

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お腹に赤ちゃんが入っていました。

大きくなったのにまだお母さんのおっぱいを飲みたがるカンガルーもいました。

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入ったら袋が破れそうですね…。

アルパカスペースには、坊ちゃん刈りをしたアルパカさんに会いました。

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夏と冬では毛の刈り方が違うみたいですね。
夏ヴァージョン。

ペンギンウォークのケープペンギンたち。

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首がどこにも見当たりません。

キャメルコーナーのフタコブラクダ。

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コブに触ってみたい。

ホースライド。
御子様が乗ることが出来る、ポニー。

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前髪がとっても愛らしい。

大人は、ハーフリンガーという馬に乗る事が出来るようです。

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綺麗なおめめ。
こけみんの重い体重を預けるのが申し訳無くて乗りませんでしたが、一度乗馬を体験してみたいものです。

羊が丘。

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めぇー、めぇー。

ペリカンラグーン。
神戸どうぶつ王国のホームページには、
「四方をガラスハウスに囲まれた中庭に"ペリカンラグーン"と呼ばれる広大な池があります。池の上空にはネットが張られ、様々な種類の鳥が放し飼いにされています。回廊の上には庇がついており、雨の日でも濡れずに鳥とのふれあいが楽しめます。」
とあります。

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本当にその通りで、鳥が自由に飛んで歩いて遊んでいました。

細い足です。

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こけみんもあんな足になりたいです。

ペリカンたち。

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表情が読み取れないのでちょっと怖い。

ワオキツネザル。

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ここは本当に日本かしら。

全てを回り終えて、大変満足いたしました。
施設がとても充実していました。
また、全体を通じて動物特有のニオイが殆どありませんでした。
手入れが行き届いているのでしょう。
混み具合も少なく、交通至便、素晴らしい施設なので、是非とも一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

実りの秋。

食べますぞ、食べますぞー。

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もう太っても良い。
人生で食べ物を美味しく食べられる期間って限られているものね。
食べられる時に食べとかないと後悔するもんね。

赤穂市 すき家 250号赤穂駅前店

先日、小腹が空きましたので、兵庫県赤穂市にあります、すき家 250号赤穂駅前店 へ行ってきましたよ。
営業時間は9:00~24:00となっており、24時間営業ではありませんが、ランチタイム等を気にすることなくお食事がいただけるのは実に有り難いことでございます。

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ここで食べるのは久しぶりだなあ、なんて思いながら扉をくぐります。

来店したのはお昼を過ぎた時間帯でしたが、幾組かのお客様がいらっしゃいました。
その方々が食べ終えてお店を出られると、新しいお客様が入ってきて、途切れなく席が埋まっておりました。

運んでいただいた麦茶のグラスを傾けまして、咽喉を潤します。
さて、何にしようかしら。
迷いに迷ってから、ボタンを押しました。

お連れ様は牛ビビンバ丼定食(580円)。

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ビビンバ丼、美味しそうだなあ…と思いましたが、こけみんは辛い物が苦手なので、こちらにしました。
ニンニクの芽牛丼サラダセット(620円)。

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こけみん、にんにく、好きなんですよねー。
注文を終えたすぐにプレートが到着。
早い。

手を合わせて、いただきます。

……、うま…………辛!

しまった、これ、辛いやつだった。
汗と鼻水が止まらん。
ひーひー言いながら、完食。

舌を麦茶で冷やしてからお店を出ました。
ご馳走様でした。

赤穂市 御崎カフェ

先日、兵庫県赤穂市にあります、御崎カフェへ行ってきましたよ。
19時から23時までの夜限定のカフェとなっております。
海に近い場所にありまして、温泉旅館やケーキ屋さん、伊和都比売神社、イタリア料理のお店等も近くにあります。
目の前が無料駐車場になっておりますので、ここに車を置くと良いでしょう。

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カフェは二階になっており、一階のスペースには本が並んでおります。
もうこの辺りから、わくわく感が止まりません。

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二階に上がって中に入ります。
すごく素敵な空間が広がります。

女性がお一人で切り盛りされているようです。
たくさんの本に囲まれたカフェスペースは、とても居心地が良さそうです。
女性オーナーの御趣味でしょうか、色々なジャンルの本が並んでいました。

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メニューは甘味二種と飲み物、アルコール、おつまみ等でした。
お食事というよりも、時間を楽しむためのお供的存在なのでしょうね。

おもちのワッフル。

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表面はぱりり、中はもっちり。

くるみのケーキ。

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コーヒーうまー。

こけみんが棚から選んだ本たち。

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何か性格が出ていますね。
ぐりとぐら、の、かすてら、何度見ても美味しそうで身悶えしてしまいます。

こけみんが寛いでいると、浴衣をお召しになったお客様もいらっしゃいました。
近くの旅館に泊まっている方かしら。
のんびりとコーヒーを味わっておられました。

とても居心地良く、長居をしてしまいました。
贅沢な気分にもなれる、素晴らしいカフェでした。
行く価値のあるお勧めの場所でございます。

赤穂市 プチファーム

このパン屋さんは、お安いし、種類も多いし、美味しいから、ついつい買ってしまいます。

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播州赤穂駅のビルにお店が入っているので、イートインコーナーは電車の待ち時間等にちょうど良いんですよね。
でも出来ることなら、時間関係無くのんびりパンと飲み物を楽しみたい。
駐車場は30分無料の上、お会計の時に駐車券を提示すると、一時間無料券をいただけるので嬉しいですね。

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食べた分だけ太ってしまう、この当たり前な事柄を、自ら再認識しているこけみんでございます。