確実に、

確実に時間は流れている。

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僅かずつしかし確実に削れ行く己の時を如何過ごすか。

随分前から目を逸らし続けている。
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赤穂市 サンポウ (SANPOU)

先日、兵庫県赤穂市にあります素敵なケーキ屋さん、サンポウ (SANPOU) へ行ってきましたよ。

場所は赤穂御崎、伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)のすぐそばで、瀬戸内の海が見渡せる場所。
神社の鳥居からの覗く瀬戸内の絶景は必見です。

和風のとても雰囲気の良いお店。

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引き戸を開くと、にこやかな店員さんがお出迎え。
ケースには美味しそうなケーキが並んでいました。
奥には15席ほどの喫茶室も。
硝子張りの窓からは瀬戸内の美しい海が見えます。

ということで、ぷくぷく豆富というお菓子と、いちじくのタルトを購入。

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食べる方のことを考えて作られたお菓子なのでしょう。
身に優しく、まごころ溢れる美味しいお菓子でございました。
ご馳走様でした。

姫路市 cat cafe ねこびやか

先日、兵庫県姫路市にあります、黒猫カフェ cat cafe ねこびやか に行ってきましたよ。
場所は姫路駅から徒いて10分程度、姫路フォーラスの真ん前。
交通の便が良いのは嬉しいですね。

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休日だったものですから、少し待ち時間があるとのことで、改めました。
猫好きの方って多いのですね…。

時間を置いて再訪。
カフェは2階にございます。
1時間1000円、お待ちの方もいるかもしれませんので、1時間だけ滞在させていただく予定に。

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階段を上がったところが入口。

猫たちが逃げないように、出入口は二重の扉で施錠されております。

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入口には注意書きが書かれています。
きちんと読んでから、カフェへ。

やわらかな印象のお若い女性の方が招き入れてくれました。
手を消毒し、荷物をロッカーに入れます。

黒猫たちが、のんびりしていました。
店内はこじんまりとしており、猫の活動範囲を考えれば、店内は10人弱がベストかしら。

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黒猫たちは、分身の術を使っておいでなのか!
こけみんには全く見分けがつきません…。
全て同じ顔に見える…。

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猫好きの御仁は、顔が分かるのでしょうか…。

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抱っこは禁止とのこと、触れるのは良いようですけれども、今回こけみんは視姦するのみに。

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可愛い猫を眺めて、あっという間の一時間を過ごさせていただきました。
猫を飼いたいとも思いましたが、身の丈に合っておりませんので我慢。

ああ、でも、あのつやつやした毛並みをずっと撫でる事が出来るならば…。
もふもふに対する欲望は尽きる事はありません。

姫路市 好古園

先日、兵庫県姫路市にあります、姫路城西御屋敷跡庭園 好古園 へ行ってきましたよ。
入園料300円で素晴らしいお庭を散策する事が出来ます。

パンフレットによりますと、
世界文化遺産国宝姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園、
とのこと。

開園して二十年、木々も年齢を重ねて素晴らしさが更に増した庭園でございます。

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姫路駅からは徒歩で30分程度、バスも頻発しておりますので身体の具合に合わせて。

出入口を抜けますと、

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緑の道、

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御屋敷の庭へと続く門。

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新婚さんなのでしょうか。
近くでは和装したカップルが写真撮影をなさっておられました。

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園内には活水軒というレストランもあります。

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素敵なお庭を眺めながら、お食事が出来ます。

渡り廊下からも素晴らしいお庭の風景。

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四季折々、違った風景を見る事が出来ます。

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池には錦鯉が。

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一日のんびりと寛いでいたい気分に駆られますね。

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どの角度から見ても美しい。

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池をよくよく見ると、小さなお魚の群が。

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メダカにしては大きい。
鯉の稚魚かしら。

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季節は廻る、

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茂った木々の道を行き、

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流れの平庭へ。

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異国の御仁が一人、四阿でお庭を楽しんでいらっしゃいました。

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異国の方の眼には、どう映るのでしょうか。

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流れる水の動きも緻密に計算されたものなのかしら。

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木々の配置、水の流れ、石の置き方。
お庭を作るのは大変な事です。

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けれども、それを維持するのもとても大変な事。

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こうして美しいお庭を見る事が出来るのは、日々のお手入れの御蔭。

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庭の隅っこで草むしりをなさっている姿もお見掛けいたしましたよ。

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お城が見える。

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姫路城だけではもったいない。
是非とも訪れて欲しい場所でございます。

数十年。

わたし、億万長者になるんです。

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そんな夢を描き、買い続けて数十年。

そろそろその夢は、幻だと気付き始めました。




こけみんは大人に、なりました。

姫路市 姫路城

先日、兵庫県姫路市にあります、国宝 姫路城に行ってきましたよ。
といっても、近くから眺めただけですけれども、

姫路駅から徒歩20分強の場所に大手門、

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門を潜り抜けると、三の丸広場が広がります。

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真っ白な白鷺城が青空に映えて美しい。

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現在姫路城は、姫路城大天守保存修理期間中。
三月に終了予定ですが、先日、先に白く美しい姿がお目見えとなりました。

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本来姫路城は、白鷺城と呼ぶにふさわしい純白のお城なのです。
しかし、この白さは長く続かず、酸性雨等の影響で次第に黒ずむとのことでした。

今回こけみんは、姫路駅で自転車を借りてお城をぐるりと走りました。
久し振りに乗る自転車はとても楽しかったですよ。

姫路市 姫路藩和船「はりま」乗船体験

昨日、兵庫県姫路市の姫路城内堀にて開催されております、姫路藩和船「はりま」乗船体験を楽しんできましたよ。

平成25年3月に完成した姫路藩和船「はりま」を活用した、姫路藩文化観光学習船運航事業とのこと。
11月30日までの土日祝日に実施しているそうで、1日12便、お一人1000円、30分の船旅となっております。
コースは、
姫路城武者溜り(乗り場)~好古園白壁~姫山樹林(折り返し)~桜門橋~
姫路護国神社西側~姫路市立動物園(折り返し)~桜門橋~乗り場

受付場所は、好古園のちょい東側。

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ここで1000円を支払いまして、笠と救命胴衣を借り受けて、お船に乗り込みます。

ゆっくりと離岸し、時速3kmの速度でまずは西回りに船が進みます。
船頭さんの説明の後、案内の方の説明が続きます。

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お船はゆっくりと、石垣にそって進みます。

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案内の方が石垣の組み方について詳しく教えてくださいました。

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先日自衛隊の方が石垣に生えていた草を除去してくれたそうで、今はとても綺麗な状態とのこと。

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西の丸かしら、お城の一部が見えます。

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そしてここで折り返し。
一旦乗り場へと向かいます。

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しかしどうやってこの石垣を組んだのでしょう。
現代でさえ、大変な作業なのに。
大変なお金も必要だったでしょうね。

乗り場へを通り過ぎて、今度は東へ。
大手門が見えてきました。

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ギリギリの高さで橋を抜けます。

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こけみんの座高の高さでも大丈夫でしたよ。

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振り返りますと、本当にギリギリでした。
船頭さん、凄いなあ。

ここから更に東へ。

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動物園の遊園地が見えてきました。

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この動物園の遊園地はレトロ感あふれるものが多く、ドラマの撮影などで重宝されているとのこと。
確かに今の遊園地にはない遊具がたくさん。
大人の背丈ほどの観覧車も…。

そして終点。
姫路城が一番綺麗に見える所。
ここで折り返します。

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現在姫路城は、平成21年秋から平成26年度まで姫路城大天守保存修理工事を行っており、大天守の見学は出来ません。
工事は来年3月27日に終了する予定だそうです。
その前日には、自衛隊のブルーインパルスが来るそうです。
見てみたい。

橋の上の方や、他の観光客のみなさまに手を振りながら、再び乗り場へと向かいます。
30分の船旅が終了、とても楽しかった。

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船頭さんの巧みな舵捌き、案内の方の豊富な知識。
そして姫路城の見事な石垣を間近に見る事が出来た、非常に有意義な時間でございました。

赤穂市 赤穂海浜公園 動物ふれあい村

先日、兵庫県赤穂市にあります赤穂海浜公園 動物ふれあい村 へ行ってきましたよ。
赤穂海浜公園はとても広い公園でございます。

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園内には様々な施設があり、一日遊ぶ事の出来る場所となっております。

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広い池もございますので、ボートも楽しむ事が出来ます。

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観覧車もぐるぐる回っております。

そして園内の一角に、動物ふれあい村がございます。

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入園料は大人お一人500円。
前々から行ってみたかったんですよね。

ということで、券を購入いたしまして、中へと。
長い通路を抜けた先には、カンガルーたちが。

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大丈夫かしら。
蹴られないかしら。

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こんなに距離がありますから、大丈夫よね。
三頭ぐらいのんびりと寛いでいらっしゃいました。

その近くでは、アヒルたちの姿も。

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があがあ。

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つがいかしら。
仲が良いのね。
羨ましいわ。

あら、あちらにはちょっとお爺様のような鳥が。

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お爺様はそっとしておきましょう。

鹿もいらっしゃる。

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捕食者がいないものですから、緊張感皆無ですね。

お馬さんもいました。

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背中に乗って良いですか。
えっ、重いからいやですって?

そして羊たちも。

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ああ、洗濯して差し上げたい。

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めろめろまー。
めろめろまー。
あ、これはヤギの鳴き声か。

チャボの群も。

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焼き鳥が食べたくなったこけみんをお許しください。

そしてこんな看板を見付けました。

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はっ、あのお爺様のような鳥は、こんなヤンチャな鳥だったんですね。
からかわなくて良かった…。
しかもカンガルーって逃げる隙を狙っていたのですね。
あんな寛いでいながら、鋭い視線をこけみんに向けていたのかもしれません。
全く見抜けませんでした。

草食動物エリアを抜けますと、

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プチ動物園のような空間に。

ナマケモノ。

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どこが顔で、どこが身体か今一つ分かりません…。

スカンクさんは人間が嫌いなのか、すたこらさっさと逃げて行きました。

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もっと拝顔したかったのですけれども残念。

大きなインコもいらっしゃいました。

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こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
一人、鳥に喋り掛ける姿は不気味でしたでしょうか。

カメさん。

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お顔をジッと見詰めましたら、恥ずかしそうに視線を外しておられました。
奥ゆかしい御仁です。

アナグマ。

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どうしたの。
何かおっしゃりたい事、あるの?

ミナミジサイチョウ。

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ばっさばっさと羽ばたいておりました。
狭い所に閉じ込められて、ちょっとかわいそう。

うさぎたち。

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かわいいなあ。
こっちにおいで。

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近くに生えていたたんぽぽを千切って落としてみました。
すると、むしゃむしゃむしゃ。
美味しそうに食べてくれました。

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新鮮な草は美味しいのでしょう。

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ねえ、もう終わり?
そんな顔で見上げる姿がとても可愛い。

ある一角では気怠い雰囲気に満ち満ちておりました。

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ワラビー。

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何かご用?

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用がないなら、寝させてちょうだい。
そんな心の声が響いてきました。

マーラ。

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ちょっと、あなた、どえらく足が長くないですか?

カピバラ。

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こんな顔の人に会ったような記憶があるんですけれども。
よくある顔ですよね。

先程の塀に囲まれた場所とは別に、うさぎやモルモットに触れ合えるコーナーがありました。

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触らせて貰いました。
とっても、ふわふわ。

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妙にデカいうさぎの姿も。
昔、パンク・ポンクっていう大好きな漫画があったのですけれども、それを思い出します。

モルモット。

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隅っこに固まっている姿が可愛い。
ちょんちょんと撫でさせてもらいましたよ。

最後に、わんこコーナー。

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小さな犬や大きな犬がのんびりと寛いでいましたよ。
大きな犬たちは寝転がってピクリとも動きませんでした。
このチャンスを逃すまい。
思う存分毛皮をもふもふさせていただきましたよ。

アルパカもいるらしいのですけれども、寒い時期の動物なので今はいらっしゃいませんでした。
また行かせていただこうかと思います。

とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ただ、人間にとっては楽しい場所ですけれども、動物たちにとってはどうなのでしょう。
楽しかった反面、そういう事も気になったこけみんなのでございました。

赤穂市 桃井ミュージアム

先日、兵庫県赤穂市の桃井ミュージアムで開催されておりました、涼を呼ぶ水琴窟の祭典へ行ってきましたよ。

桃井ミュージアムは雲火焼展示と共に、カフェを楽しむ事が出来ます。
海が一望出来、静かで落ち着ける隠れ家的な場所で、こけみんのお気に入りの場所の一つとなっております。

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敷地はとても上品な雰囲気に満ちており、さり気無く飾られている草花の美しさに心惹かれる事でしょう。

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館内には水琴窟が点在しており、それぞれ違った音色を楽しむ事が出来ます。

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普段でも水琴窟は楽しむ事が出来ますが、祭典中は更に多く設置されていました。
柄杓にて水を掬い、水琴窟へ注ぎますと、軽やかな音が響き、幸せな心地になれます。

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ロビーや喫茶室ではコーヒーや紅茶、お抹茶やジェラートなどが楽しめます。

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写真はございませんが、喫茶室は広く、とても上品な雰囲気でした。
素晴らしいウェディングホールとして使う事も出来るでしょうね。

雲火焼の作品の中に、水琴窟を発見。
この水琴窟は、聴診器のように木の耳あてを使って水の音色を楽しみます。

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かろん、からん、素敵な音に癒されます。

お茶室もありました。

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ここでお抹茶をいただいてみたいものです。

テラスからお庭に出る事が出来ます。

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お庭にもたくさんの水琴窟。

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それぞれ違った音が響きます。

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夢中になりすぎて、水の掛け過ぎに注意。

元々は1961年に「桃井製網株式会社」福利厚生施設「光風荘」として建設されたとのこと。

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以前はどんな建物だったのでしょう。

おや、義士の水琴窟だって。

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柄杓でお水を掬い、大石内蔵助の頭にちょぼちょぼ…。
さすがに陣太鼓の音色は響きませんでした。
代えに、ししおどしが、かこーん。

お庭の草花も何処となく上品。

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建物やお庭は、お手入れする人のセンスが出ますよね。
このミュージアムは、品があるのです。

氷が乗った水琴窟。

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少しずつ溶けて水が落ち、その音色を楽しむのです。

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なんとこの水琴窟には本物の聴診器が繋っておりまして、ブランコに乗って聴診器で音色を楽しみながら寛げるのでございます。
画期的というか、何というか、ちょっと笑ってしまいました。

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素晴らしい赤穂御崎の海が眼下に広がり、心癒される場所です。
是非とも赴いて欲しい場所でもあります。

英田郡西粟倉村 道の駅 あわくらんど

先週の連休に、岡山県英田郡西粟倉村にあります道の駅 あわくらんど へ行ってきましたよ。
鳥取自動車道 西粟倉IC を降りた所にございまして、とても賑わっている道の駅でございます。
近くにはあわくら温泉も湧いており、一日過ごせる場所となっております。
今回は毎年恒例の梨の購入を目的に行ってきました。

到着はお昼前、大変混み合っており、駐車場に止める事が出来ませんでしたので、第二駐車場へ。
しかしそちらもいっぱいでして、隣接してありますあわくら旬の里の駐車場に止めさせていただきました。

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こちらは一階は御土産物がずらりと並び、二階がバイキングレストランになっているお店です。
ここにも人が多くいらっしゃいました。

さて、梨の購入は後回しにしまして、先ずは腹ごしらえです。
道の駅 あわくらんど は安価で質の良いお料理を出してくれるレストランも併設しておりますので、いつも重宝しております。

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昼の時間帯でしたので、店内は賑わっており、帳面に名前を書いて待つ事にいたします。
五組目か…。
しかし御土産物屋さんも充実しておりますので、余り待った感覚無く、従業員の方に名前を呼んでいただきました。

着席し、品書きを眺めます。
どれも美味しそうです…。
以前から気になっている、ホルモン焼きうどん。
今日はこれを頼んじゃいましょう。
セットにいたしますと御飯と御汁とお漬物が付くようですけれども、きっとお腹がパンクしますので単品(950円)でお願いいたしました。

ということでオーダーを取っていただいた後は、無料の御飯のお供を頂戴します。
セルフサービスとなっておりまして、取り放題。
有り難いサービスですよね。

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お皿に頂いた後に気付きました。
今日はごはんじゃなく、うどんだった!!
白飯が恋しかったですけれども、それはそれで、美味しく頂戴いたしましたよ。

そして熱々の鉄板に乗せられて、うどんが到着。

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おお、美味しそう…。
とても良い香り。
早速、いただきます。

熱々のうどん、キャベツ、そしてジューシーなホルモンの味わいに舌鼓。
凄く美味しい。
噛めば噛むほど、美味さが広がります。
熱々なうどんに苦戦しながらも、美味しく最後までいただきました。
ご馳走様でした。
丁度良い量でございました。

レストランでのんびりした後は御土産物を眺め、道沿いの果物屋さんで梨を購入いたしました。
とても良い梨を購入出来て大満足。
しかしそのまま帰るのも勿体無い。

道の駅の傍には川が流れており、木の回廊というものがあります。
腹ごなしに散策をしましょう。

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美しい流れが続きます。

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とても気持ちの良い風も。

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紅葉の季節もまた美しいのでしょう。

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自然に囲まれた場所は空気まで美味しい。

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川には魚がいるのかな。

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道の駅の駐車場からは、川に降りる事の出来る階段がありました。
ちょっと降りてみましょう。

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急な角度ですから気を付けて、と…、
無事到着、と思いましたが、最後の一段を踏み外してカエルのように倒れました。

膝小僧負傷。

軽く嗚咽しましたが、周囲に誰もいなかったのが幸いでした。
こけみんは大人ですから、直ぐに泣きやみましたよ。

暫く水遊びをしてから、上に。

車に乗り込む前に、前回心残りだった、「ひげプリン」を購入。

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ベンチにていただきました。
とろりとした舌触り、程良い甘みと上質なたまごの風味がとても美味しかった。

そして膝小僧を負傷した事も忘れ、上機嫌で帰宅したのでございました。

須磨海水水族館 バウムクーヘン

先日頂きました、須磨海水水族館土産のバウムクーヘン。
いちご、ココアの二種類ございまして、小さいながらもとても美味しいバウムクーヘンでございました。

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こういうお土産をいただきますと、嗚呼、何処かに出掛けたい…という欲がふつふつと湧いてくるのですけれども、如何せん、こけみん程の老齢になりますと、身体が付いて行きません。
ということで、頂戴した品で妄想旅行に出掛けるわけでございます。
グーグルマップを眺めたり、ネットで電車や高速を調べたり。


グーグルマップでストリートビューを眺めたりしますけれども、こけみんの洗濯ものががっつり写っておりまして、さあどうしましょう、と思案している次第でございます。

ルセット・マリナ 博多のぼせもん

先日、お土産をいただきました。
ルセット・マリナ 博多のぼせもん でございます。

ルセット・マリナのホームページの説明には、

日本三大祇園祭の一つに挙げられる「博多祇園山笠」伝統と素晴らしい格式として、親から子へ、そして孫へと長きにわたり伝承されてきました。
ルセット・マリナも先代からのお菓子作りに対する思いを代々引き継いで今に至ります。
のぼせもんにはそうした博多魂がたくさん包まれています。 凝縮した小豆入りミルク風味の白あんを、福岡県八女市で摘みとられた、お茶の芸術品と称される八女茶玉露を練りこんだ生地で包み込みました。
このお菓子がこれから博多の熱い人情を全国に繋げ、 博多祇園山笠と同じ様に人々に愛され、受け継がれていくよう願っております。

とあります。

因みに のぼせもん とは、
博多祇園山笠に夢中になっている熱い博多っ子。
情熱を持ってがんばっている人を愛情と親しみを込めてそう呼びます。
らしいです。

博多弁は余り馴染みがないものですから、新鮮に聞こえますね。

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お味は大層美味しく、洋風のおまんじゅうに酔い痴れました。
博多通りもん、の姉妹品かと思いましたが、どうやら違うようですね。
あのお菓子も大層美味しい。
博多は行った事がないけれども、美味しいものに溢れているのでしょう。



ところでまるで関係無いですけれども、パッケージに出ているふんどし姿の男性。
振り返った顔を見てみたい。

ええ、単なる好奇心ですよ、好奇心…。

ある日常の一コマ。

見慣れた風景も、時間帯、自動車、自転車、徒歩、それぞれによって色々な顔を見せてくれます。

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随分前に廃業した銭湯の煙突。
昭和の頃はお風呂が無い家もあり、銭湯は賑わっていたはず。
時代の流れと共に消え行く姿は郷愁を誘います。



ところで全く関係無いですが、軍艦島に行ってみたい。
島全体が廃墟となっているあの島に降り立った時、どんな感情に包まれるのだろう。

あんぱん

お手製のパンを頂戴いたしました。
とても美味しくて感動した訳でございますが、

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お作りになったのはジャムという名のお爺様ではございません。
お美しい人妻の御手製です。

羨ましいでございましょう?

土左日記

先日、高知のお土産にいただきました、青柳の土左日記でございます。

WIKIによりますと、
紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事を、虚構を交えて綴った日記文学である。成立は承平5年(935年)頃といわれる。古くは『土左日記』と表記されていた。
とあります。

この銘菓も、土佐日記ではなく、土左日記となっていますね。

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このお菓子は箱が面白いのです。
まるで本を開くかのような形。

ぱかり、

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お饅頭がずらりと並んでいる筈なのですけれども、一つしか残っていなくてごめんなさい。
お饅頭は小振りで、こしあんを餅で包み、寒梅粉かしら、お粉をまぶしたものでございます。
王道を行く美味しさでございました。
ご馳走様でした。


「こけみんの日記」もいずれ、お菓子の名前になることでしょう。

横田福栄堂 みそせんべい

先日いただきました、奈良の銘菓 横田福栄堂 みそせんべい。
その名のとおり、お味噌の風味のするおせんべいです。
香ばしい良い風味を楽しませていただきました。

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話は変わりますが、奈良の大仏さまのことについてです。
みなさま、ご存知でしたでしょうか。
大仏さまの額のぽっちりは、毛、なんですって。
白毫という有り難いものだそうです。

ということで、こけみんの最近の悩みの顔のほくろ毛も大事にしなければならないかな、と思いまして、考えを改めようと努力しているところであります。

赤穂市 かに舞

先日、兵庫県赤穂市にあります、「かに舞」へ行ってきましたよ。
昼は定食、夜は居酒屋になるお店。
お店の名の通りに、かに料理が専門かと思うのですけれども、普通のメニューも豊富に揃っています。

ということで、お昼に御邪魔させていただきました。
靴を脱いでお店にあがります。

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ランチは14時までの営業。
ちょっと遅い時間に行きましたので、急いで注文いたします。

…が、定食の種類がたくさんございまして、迷いに迷ってしまいました。
店員さん曰く、ネギトロ丼は今出来ないとのこと。
しかし刺身定食は出来るとのこと。
マグロが切れているのかしら…。

てんぷら定食なんて美味しそうじゃございませんか。
850円とお安いし、とようやく決まって、ボタンを押します。

そして運んできてくれたのが、これ。

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てんぷらは、ナス、白身魚、海老、かぼちゃ、おいも、ピーマン。
熱々で美味しかった。
左上のがんもどきは、不味かった。

お腹いっぱいになって、最後は飲み物を。

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コーヒー、紅茶、オレンジジュース、カルピスの中から選ぶことができます。
ということで、オレンジジュース。

コストパフォーマンスからいえば、とても満足出来るランチでした。
ご馳走様でした。

アネシーベーカリー

移動パン屋さん、アネシーベーカリーで、欲望の儘にお取り寄せいたしました。

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モーモーミルク、明太子フォンデュ、パイ生地シュークリーム、かぼちゃパン、オレンジチーズケーキ、ニューヨークチーズケーキ。
鮮度が落ちては大変なので、手早く、こけみんの腹に収納いたしました。


別れは突然でした。
もう一度会いたい、こけみんはそう、思っています。

赤穂市 キーウェストクラブ

またもや行ってきました、兵庫県赤穂市にあります喫茶店、キーウェストクラブでございます。

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休日にお伺いいたしましたので、平日に比べるとランチもちょっぴりお高め。
日替わりランチは、1000円弱。

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スープ、

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そしてライスと、プレート。
ランチは幾つか種類がありました。
メニューが豊富なのは嬉しい事ですよね。

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最後にコーヒーか紅茶が付きます。
おなかがいっぱい。

ハンバーグは御手製の味がいたしました。
作り置きして冷凍なさっているのかしら。

とても美味しかったです。
ご馳走様でした。

前回お邪魔させていただいた時は煙草の煙に苦しみましたが、今回は完全分煙されていたようで気持ち良く過ごす事が出来ました。


次はどデカいパフェを食べたい。
豪華なパフェをメニューに載せてくれないかしらね。

超高速!参勤交代

先日、映画を観てまいりました。
『超高速!参勤交代』
佐々木蔵之介氏が主演の映画なんですけれども、プラット赤穂では2か月程遅れの公開でございました。
余り期待はしていなかったのですが、

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 面 白 か っ た 。 

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ありえねー、と思う所も多々。
最後はやり過ぎの感もありましたけれども、それはそれ。
娯楽時代劇感覚で何も考えずに観るべきです。

肩の力を抜いて、思い切り笑いましょう。
見終わった後は、笑顔で帰宅出来るはずです。

中秋の名月

昨日のスーパームーンも美しく、一昨日の中秋の名月もまた美しかった。

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「月が綺麗ですね」

そんなロマンチックな言葉を囁き合う夜を過ごしました。








とか言ってみたいもんですな!!!!!!!!

赤穂市 ROCK居酒屋ふぃるいん

先日、兵庫県赤穂市にあります居酒屋、ふぃるいんに行ってきましたよ。

フィルインとは音楽用語で、
「ドラムスの定型パターンの間にはさまれる「イレギュラーなパターン」のこと。業界では「おかず」ともいう。曲調を変える直前に演奏され、はずみをつける役割がある」
とのこと。
音楽に疎いこけみんは、初めて意味を知りました。

お店は、カウンタ席の他、テーブル席が一つ、座敷席が二つ。
ロックがお好きなのでしょうか、壁にポスターが飾られており、テレビはライブ映像が流れています。

こけみんは案外こういうハードな音楽好きなんですよね。
バンド名とか曲とか全く知らないれど、激しいドラムに重低音の速弾きベースとか、そういうのって、ぐぐ、と来るもの、ありません?

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といっても、店内はそんなハードな雰囲気ではなく、穏やかで落ち着ける雰囲気。
家庭料理がメインのとても美味しいお店です。
お酒の種類もたくさん、ノンアルコールカクテルも充実しております。

とってもお気に入りのお店なんです。

佐用町 三日月高原ぶどう

昨日、兵庫県佐用郡佐用町へ、三日月高原ぶどう を買いにお出掛けしてきましたよ。
実が大きくて甘い、と評判らしく、わくわくとしながら車を走らせました。

狙うは直売所。
播磨科学公園都市から少し西に行った地域に直売所が点在しております。
兵庫環境体験館がある三叉路から西に走ります。一本道ですから迷うことはないでしょう。
直売所の地図が三叉路に掲示されておりますので、ご覧になるのがよろしいでしょう。

ということで、一番手前の直売所で購入することにいたしました。

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人が多い…。
こんな辺鄙な所に人がわんさわんさと集まってきます。
皆、お目当ては大粒のぶどう。
試食もあるようで、色々な種類のぶどうをいただきました。

迷った末に購入したのが、これ。
藤稔(ふじみのり)。

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800g 1,120円。
1kgが1,400円でしたので、この値段。
大粒で実に甘そう。
皆様大量買いなさって、ゆうパックで何処かに送っていらっしゃいましたよ。
さて、家に帰って冷やして食べよう、と恵比須顔で車に戻りました。

その後に寄ったのが、味わいの里三日月。

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ここでも三日月高原ぶどうを売っていました。
重さは書いておりませんでしたが、1パック600円。

えっ、なんで直売所より安いの。

暫し固まったのはいうまでもありません。
恐らく500gはあったでしょう。
呆然といたしましたが、よくよく見ますと、小さく不揃いな粒も少しだけ混ざっておりました。
直売所のぶどうは大粒で形が揃っておりましたので、直売所は贈答品用、味わいの里三日月は自分でいただく用、が良いでしょう。

そして帰宅して早速冷蔵庫へ。
冷やした後に粒を洗っていただきましたが、瑞々しくてとても美味しかった。
頬張り切れないほどの大粒なぶどうでした。
幸せなひとときを過ごす事が出来ました。
ご馳走様でした。

かっぱ寿司

先日、かっぱ寿司に行ってまいりましたよ。
一皿、税込108円で食べる事の出来る、美味しい回転寿司屋さん。
どれを取っても108円なので、お皿の色を気にする事無く食べる事が出来、とても有り難く嬉しい。

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次々と流れてくるお皿に集中いたします。
余りに熱心に眺めていますと、ちょっと酔いますよね。(回転寿司あるある)

悩み悩んだ末、煮穴子や貝、白子、サーモン、海老を食べました。
最後は、プレミアムプリン。

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お寿司は5皿でお腹がいっぱい。
こけみんの腹は安上がりで実によろしい。
大きく膨らんだ腹を撫でながら、お店を後にしたのでございます。

ところでどうでも良い話ですが、かっぱ寿司は、カッパ・クリエイトホールディングス株式会社が運営なさっているとのこと。
いにしえの河童も、たいそう出世したものでございます。

たつの市 八朔のひなまつり

先日、兵庫県たつの市で開催されました、第12回 八朔のひなまつり に行ってきましたよ。
開催期間は8月23日から8月31日まで。
夏にひな祭りなんて珍しいですよね。

いただきましたパンフレットによりますと、

八朔のひな祭り
八朔とは旧暦8月1日のことで、古くから重要な節日でした。八朔節供とかタノミの節供などといわれ、さまざまな行事が行われました。瀬戸内海地域では、米の粉で人形、動物、野菜などの形をつくる風習がありました。ところによっては、これらの人形を八朔雛と呼び、あたかも3月雛のように催し、子どもの成長を願いました。
室津では、八朔にひな祭りを行うのは室山城の落城という悲しい出来事が背景にあるといわれています。それは『室津追考記』によると、永禄9年(1566)1月11日、室山城主浦上政宗の弟の宗景の結婚式の夜に、かねてより対立関係にあった龍野城主赤松政秀の急襲にあい、花嫁は奮戦むなしく討ち死にし、政宗は自害したとあります。室津の人々はこの悲劇をかなしみ、非業の死を遂げた花嫁の鎮魂のために3月3日ではなく、半年おくれの八朔にひな祭りを延長したといいます。

とありました。
何とも悲しい…。

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室津は播磨灘に面する港町。

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とても景観が良いところです。
お船がたくさん。

町全体が、ひな祭り。

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一般の方々も御自宅を開放して、お雛様を飾っておられます。

古い街並みに情緒が溢れています。

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昔は日本最大の宿場だったとのこと。
歴史を感じます。

あら、郵便局にもお雛様が。

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町にお雛様が溢れています。

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お雛様探しをするのも楽しいですね。

こちらは、お船の上に、お雛様。
可愛い。

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スタンプラリーもしているようでした。

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全部で30箇所。
中々の数です。

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スタンプを求めて小学生が走り回っていました。

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全部集める事が出来たのかしら。

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消防団の建物。
景観に合った建物で驚き。

名家が多いのでしょうか。

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とても立派な歴史を感じる建物が並びます。

こんなところにもお雛様。

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のんびり歩きながらお雛様探し。

そしてこちらも立派なお屋敷。

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素敵なお雛様が飾られていました。

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とても上品で優雅な雰囲気。
住んでいらっしゃる方が気品のある方なのでしょう。

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暑い中、歩くのは少々難儀いたしましたが、良い散策を楽しませていただきました。
提案としては、飲食休憩所や販売所等増やされてはどうでしょうか。
折角集客が見込まれるのですから、勿体無いですよ。

日本一おかき処 播磨屋本店 はりま焼

ええ、昨日の続きなのですけれども、

ザラメさいこーと申し上げましたが、
日本一おかき処 播磨屋本店 はりま焼 も美味しいです。

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醤油と砂糖の香ばしい味わいは、日本人ならば誰しも美味いと感じる事でしょう。
そしてこけみんは浮気者なので、こう叫びます。

せんべいさいこー。

もち吉 餅のおまつり うめざらめ

おせんべいには色々な種類がございますが、
なんといっても一番は、

ザラメ。

ザラメで決まり。


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酢豚にパイナップルみたく、邪道だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし先入観無く食べてごらんなさい。

美味いもんは美味い、そう認めるべきです。




ザラメさいこー。

青柳総本家 青柳ういろう ひとくち

ういろうといえば、名古屋。
何故名古屋名物になったのでしょう。

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もっちりとした弾力と程良い甘みが心地良いお菓子でした。

ところで幼少の頃、初めてういろうなるものを食べた時、ようかんしか経験がなかったこけみんは、仰天した覚えがございます。
あの頃は物足りませんでしたが、今の年齢で改めていただきますと、この仄かな甘みが丁度心地良く感じられました。

ええ、ええ、
一つでは足りませんでしたとも。

ロイヤルホスト

先日初めて、あこがれのロイヤルホストに行って来たわけですけれども、

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ええ、緊張いたしますわね。
ちょっとお高いファミリーレストラン。
普段は、うどん一玉10円の世界で生きているものですから。

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開く扉が、かたかた鳴るのは許してくださいませね。

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お出迎えしてくれた従業員の方はそれはそれは素敵なレディでございました。
やはり容姿も採用基準に含まれているのでしょうか。
その場合、こけみんは落とされてしまいますわね。

そしてメニューを受け取って眺めます。
あら、中々のお値段ですこと……。
といっても、千円程度のお値段ですけれども。

悩み抜いた末にオーダを入れます。
これが野菜と海老のテリーヌ。
ちょっとお上品にナイフとフォークでいただきましょう。

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視覚の美しさも兼ね備えておりますね。
こけんみんの大好物、オムライス。

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さすがロイヤルホスト…とても美味しい。
本格的です。
少々お高くても、美味しければそれで良いのです。
お高いといっても、これが本来のお値段なのかもしれませんね。
ご馳走様でした。

倉敷市 イオンモール倉敷

岡山県倉敷市にございます、イオンモール倉敷。
休日に行ってきたのですけれども、

まずは駐車場に車がいっぱいで、車を止めるのに苦慮します。

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人が多過ぎて人酔いします。

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店が多過ぎて時間が直ぐに無くなります。

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たくさん買った商品を手にして駐車場に戻った時、広過ぎて自分の車を探し出すのに苦慮します。



大きくて広くて凄く魅力的な店舗でした。
次は一日使って店を回りたく思います。