鳥取市 鳥取砂丘

何度か行った事のある、鳥取砂丘。
初めて見た時には驚きと興奮に全身が染まりました。
誰しも、暫く呆然として立ち尽くすのではないでしょうか。

ほらっ。
人が米粒だよ。

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砂丘の入口附近では、のんびりと駱駝がもしゃっています。
お金を支払うと、写真を撮らせて貰えます。
駱駝って近くで見ると、案外デカい。

せっかくなので天辺まで行ってみたい。
誰しも思うはずです。

そして誰しもその距離感を間違うはずです。
行けども行けども、辿り着けない。
頂上は見えているのに、前に進んでいない。
砂漠で遭難する感覚の端っこを見る事ができます。

漸く頂上、てっぺんから見える景色。
つまりは、日本海側。
何処までも続く水平線。

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でも、波打ち際にいるカップル達。
またこっちに登って下って長い距離を歩いて駐車場に戻らないといけないのに…若いって恋って、なんてパワフルなのかしら。

灼熱地獄の夏に赴きましたら、汗だくになりました。
靴の中も砂だらけ。
冬は風が冷たいと思いますので、春か秋に行かれる方が良いでしょう。





ところで全く関係無い話ですけれど、バレンタインに託けて大人買いしたチョコレートの食べ過ぎでお腹が痛いのですけれど。
どうしたら良いでしょうか。
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ロイズ ロイズアソートメント[バレン]

バレンタインは良い行事です。
自分のためにチョコレートを大人買いして良い日なんですから。

ということで、ロイズのロイズアソートメント[バレン]をお取り寄せいたしましたよ。
えっ、バレンタインってまだまだ先じゃ…なんて野暮な事は言いっこなしです。

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綺麗な箱を開きますと、
ずらりとロイズのチョコレートがたくさん。

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どれから食べようかな。
えっ、バレンタインまで待たないのって?
不可能です。

まずは、ロイズアールショコラ[ストロベリー]。

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アールショコラといえば四種類あるんですけれども、この箱にはストロベリー限定で10個入っていました。
早速ひと粒いただきますね。
うん、揺るぎ無い。
間違いない美味しさです。
バレンタイン用と考えて、可愛くフルーティなものをセレクトなさったのかしら。

続いて、生チョコレート[オーレ]。

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通常のものより小ぶりな箱です。
ロイズの生チョコはですね、ショックというか、その美味しさに驚きますよね。
食べて損は無い品です。

お次は、ブルーベリーチョコレート。

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大きさが色々なのは、ブルーベリーの形がそれぞれ違うからでしょうね。
ブルーベリーが大好きなので、とっても美味しくいただきました。
噛んだ途端、弾けるブルーベリーが更にチョコレートと重なってお口いっぱいに風味が広がります。
美味しいなあ、止まらないなあ…。

続いて、クランベリーチョコレート。

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柔らかな果実が爽やかな風味に仕立て上げられたチョコレートに包まれています。
やんわりとした果実の歯触りに最初は驚きますが、病み付きになります。
どうしよう、止まらない。

最後に、マカダミアジャンドゥーヤチョコレート。

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ナッツの歯触りが楽しく、香ばしさも楽しめるチョコレートです。
普通のマカダミアチョコとは、一味も二味も違います。
一言、美味し過ぎます。



………。
嗚呼。
どうしましょう。
もう、手持ちが。
どうしたら。

赤穂市 いちごの実

本日、兵庫県赤穂市のいちごの実という美味しいケーキ屋さんのお菓子を差し入れでいただきましたよ。

見て、これこれ。
持ち帰るまでにどんだけ開いて食べちゃおうかと思った事か。
けれどもこけみんは理性を総動員して耐えに耐えて、持ち帰りましたよ。

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中身は何でしょうか。
楽しみです。
嬉しくてたまりません。

本日中にお召し上がりください、と書いてございます。
言われなくともそうするつもりでございます。

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蓋を開きますと、

おお、美味しそうなシュークリーム!

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たっぷりのカスタードと生クリームがシュー生地の間にどっさり。

さっそく、いただきまぁああああす。

………、
うまっ、

程良い甘さのクリームがとろり。
お口の中で幸せが溢れ、蕩けます。
食べ終えた後、仄かな余韻に至福を感じます。

ありがとう、シュークリーム。
ありがとう、最愛のお菓子たち。

ロイズ コーヒービーンズチョコレート

バレンタインは自分のためにチョコレートを買う日です。
ということで、ロイズのコーヒービーンズチョコレートをお取り寄せいたしましたよ。
年に何度お取り寄せしているんだ、という突っ込みは受け付けません。

おお、豪華なパッケージ。

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ロイズのホームページには、
「ドミニカ共和国産の希少なコーヒー豆「アラビカ種」を、ミルクチョコレートでコーティングしました。コーヒー豆のカリカリとした食感と豊かな香り、ミルクチョコレートとのハーモニーをお楽しみください」
とありました。
言われなくても楽しむ気満々です。

開きますと、小袋が五つ、入っていましたよ。

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早速一つ開封していただいてみましょう。


………、
…あっ、


パッケージを開きますと、途端にコーヒーの香りが広がり、鼻腔を擽ります。
なんて良い香り…。
もう、これだけでうっとり。

一粒口に運びます。
かり、と噛んだ瞬間に上質のコーヒーの味わいに驚きます。
そして後から、チョコレートの甘みと、コーヒー豆の苦味が余韻として残ります。

とても美味しくて感動します。
コーヒー好きには堪りますまい。
大人向けの素敵なチョコレート菓子です。

これだけです。

食べたのは、これだけなんです。
信じてください。

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(げふっ)

………。
は、腹が…腹が苦しい…。



すみません、嘘吐いてました。

タルトケーキに桜餅に鶯餅を食べました。
そのあと、夕ご飯を食べました。

申し訳ありませんでした。

でん六 あずきドルチェ 抹茶ラテチョコ

心揺さ振られる商品を見付けてしまいました。
お豆で有名な、でん六さんの商品、あずきドルチェ抹茶ラテチョコ。

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はっきり申し上げましょう、

どえらく美味い。
マジ美味い。


パッケージを余り見ず、何処にでもあるチョコレートの類かと思って食べた後、驚きで暫く固まりました。
小粒の甘納豆をホワイトチョコレートでコーティングし、抹茶パウダーを塗して仕上げている品でした。

柔らかく甘い懐かしい味とチョコレートの絶妙なハーモニー。
そして抹茶の上品なほろ苦さ。
こけみんのような年代にも好まれますし、若い御仁にも好まれる味です。

お茶にもコーヒーにもぴったり。
凄く美味しかった。
陳列棚からこれを見付ける事が出来た幸運に感謝したい今日この頃です。

ベルギーのチョコレート。

安売りスーパーマーケットで見付けた、メイド・イン・ベルギーのチョコレート。
パッケージからして、何と書いているのか皆目、見当もつきませんが、美味しそうなので購入してみました。
一箱250円也。

安売りスーパーマーケットでは時折、余り聞いた事の無いような国の食べ物が売られていたりします。
バレンタインコーナーでは異国のチョコレートが並べられていました。

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バレンタインなんてこけみんには関係ございません。
自分で食べる分しか買い求めない、孤高の女なのです。

ということで、待ち切れないのでいただいちゃいましょう。
裏を見ますと、内容量約10個と書いてありました。
えっ、約って何、約って…
と思いつつ、ぱかっ。

おお、きちんと10個入っていました。
だいたい、こんな仕切りが入っているのに何故アバウト表記したのでしょう。
謎です。

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早速ひとくち。

……、
甘い。

異国のチョコレートの方が甘味が強いのでしょうか。
一気喰いを目論んでおりましたが、二個が精一杯でございました。

時々お土産で異国のチョコレートをいただきますが、矢張り日本のものとは違いますね。
そして美味しい、と感じるのはどうしたって生まれ育った国の味だと思います。

とある一日。

ちょっとストレスが溜まったので、おやつでもいただきましょう。

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マンゴージェラート。
果肉25%と謳っているだけある。
マンゴーが直球で美味さを伝えてきます。

身体が冷えてしまいました。
ええ、と、あれがあった。

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乳ボーロ。
これを食べると心がほっこりするんですよね。
昔々の子供の頃を思い出すのかしら。
ひとつぶ摘まんでいただきます。
ほわりと蕩ける感覚が大好き。
ひとつぶ、ふたつぶ、えええい、面倒だ、ざららららー。

美味しかった。
身体まで温まった感じ。
なので、もう一つアイスをいただきましょう。

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バニラビーンズの風味を感じられるアイス。
濃厚でリッチな気分。
あら、またもや身体が冷えてしまったわ。
寒い、寒い。

そうだ、綿菓子があった。
懐かしいお菓子を味わってみましょう。

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開くと、屋台で売っているようなものではなく、クッションに詰める綿のような綿菓子が入っていました。
香料もちょっぴり入っているみたい。
フルーツの味が仄かにします。
萎んだ場合は、コーヒー等にお入れくださいと書いていました。
砂糖の代わりなんですね、なるほど。
因みに、綿飴と綿菓子の違いは、東西の違いらしいです。
知りませんでした。

そして御馳走様。
甘いものをたくさんいただいた一日でした。
至福の時間でございました。

東京たまご ごまたまご

東京のお土産でいただいた、ごまたまご。
後ろからよんでも、ごまたまご。

まるいものが大好きなこけみんの前に出て来るとは。

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べりりっ。
ほほう、純白の殻か。

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ふつくしい。
しかし、小さな針孔が気になる。

が、一秒後には忘れ去り、がぶりとひとくち。

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うっま、マジうっま。

ごまのペーストと、ホワイトチョコが重なり合って、凄まじく美味い。
東京土産のド定番なだけある。
そして、まるいおやつには外れが無い。

もし孵化するならば何が生まれるだろう。
つれづれなるままに考えようとしましたが、ふたくちで食べ終わりましたので、答えは出ませんでした。

備前市 伊里漁協 真魚市

先日、岡山県備前市にあります、伊里漁協の真魚市へ行ってまいりましたよ。

毎週日曜日、7時から12時まで開催されているとのこと。
少し遅めに到着したのですけれど、まだ賑わっているかな。

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杞憂でした。
露店もたくさん出ていまして、大賑わい。
牡蠣を食べることの出来るお店もあったり、おでんやうどんや、熱々の食べ物も食べる事が出来るようです。
わくわくしますな!

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お花やおもちゃ、フライドポテトやフランクフルト。
大福、野菜、なんでも売られておりましたよ。

牡蠣も今が旬ですから、質の良いものが安価で売られていました。
みなさま、大量にお買い求めになっておられましたよ。

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牡蠣が山積みです。

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一斗缶に入った牡蠣たち。
それを抱えて持ち帰る方々。
今から食べられてしまうんだという心持ちとは一体どんな感じなのでしょう。
嗚呼、人間に生まれて良かった。

さて、中に入りますと、

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こちらも賑やかです。

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美味しそうな牡蠣フライも売られていました。

漁協の方々は皆、威勢が良いですね。
そして隅っこの方に箱が山積みにされていたのですけれど、小豆島、と書いてありました。
小豆島の漁協の方々もお店を出されているのかしら。

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外に出ますと、お船がたくさん。

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寒い中、ご苦労様です。
美味しいお魚をいつもありがとうごさいます。

備前市 五味の市

さて今回は、岡山県備前市にあります、日生町漁協の魚市場である「五味の市」へお邪魔いたしましたよ。

備前市の日生町といえば、牡蠣。
近年、牡蠣が入ったお好み焼き、所謂かきおこがブームで町は大賑わいです。
そしてこの五味の市も大変な賑わいでございました。

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屋台も出ており、お祭りめく様相です。

道路を挟んで向かいには、海の駅しおじもございます。
色々な御土産物を置いています。
宛ら、道の駅の海バージョンでございます。

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交通整理の警備員さんが次々と来る車の対応をなさっておいででした。
寒い中、ご苦労様です。

五味の市の中は広々とした空間になっており、点在するようにお店が並び、それぞれに新鮮なお魚を売ってらっしゃいました。
びちびちっと跳ねるお魚やら、くったりとしたお魚やら。
ジッと此方を見詰めているお魚やら。

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こけみんに、「美味しそうだな」と思われているとも知らず、イケスの中を泳いでいるお魚たち。
品定めをしつつ、歩を進めますと、

おっ。
あれは、もしや。

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カキフライソフトです。

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牡蠣フライが普通のソフトクリームに二つ乗っかっています。
醤油が掛かっています。
お味については、是非ともご自身で召し上がっていただくと良いかと思います。
決して不味くはありませんので、ご安心を。
ただ、五味の市は暖房がありませんから、ソフトクリームに凍えてしまわないように。

色々な意味でとても楽しい五味の市。
来月23日には、五味の市で ひなせかき祭りが開催されるとのこと。
国道250号はとんでもなく渋滞しますから、電車の利用を強くお勧めいたします。
JR日生駅前桟橋からは会場直行シャトル船が出ており、無料で乗船出来るとのこと。
片道約10分、すんごい乗ってみたい。

備前市 マルナカ 穂浪店  備前海の駅

さて今回は、岡山県備前市にあります、マルナカ穂浪店(備前海の駅)へお邪魔いたしましたよ。

場所はブルーラインの備前インターをおりた直ぐのところにありまして、スーパーマーケット、備前海の駅、100円ショップ、ドラッグストアが同じ敷地内にあります。
マルナカさんは岡山を中心に店舗を持つスーパーでございまして、備前海の駅はマルナカさんが経営なさっておられるようです。

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休日は駐車場が一杯で入り切らない程。
ブルーラインの近くですから、車でちょっと寄り道するのに楽ちんなんですよね。

さて、備前海の駅へ入ってみましょうか。
おお、お魚がいっぱい。

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とっても賑わっています。
種類もたくさん。
えっ、なにこれ、っていう見た事の無いお魚も置いています。
一つ一つ眺めるだけで、時間があっという間に過ぎてしまいます。

あれも美味しそうだな、嗚呼、これも美味しそう。
だけれども料理が不得手なこけみんですから、最終的にお弁当、惣菜コーナーに足が向いてしまいました。

お弁当も充実していました。
新鮮なお魚等を使ったお弁当はとっても美味しそうでした。
そして気付けば、手にトングを持ち、てんぷらコーナーに佇んでいました。

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たっぷりの時間悩んだ末に、穴子のてんぷら、えびの揚げ物、かぼちゃのてんぷらを購入しました。
嗚呼…早く食べたい。
口端に滲む涎をハンケチで拭います。

腹が減って限界だ。

そうお腹が訴えたものですから、隣接するフードコートで食事をすることに。
賑わっていますね。

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ど、れ、に、し、よ、う、か、な。

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牡蠣フライ定食が680円でしたので、それに決定。
安いなあ。

マルナカでは、WAONが使えるので便利です。
支払いを済ませて出来上がりを待ちます。
数分後、番号を呼ばれましてトレイを受け取りに行きます。

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おお、牡蠣フライが五個も。
これで680円とは…激安です。

では早速。
両手を合わせて、いただきます。

牡蠣フライの衣はさっくり。
牡蠣はふっくら柔らか。



ん。
待てよ。


………。
あれ、何故だろう、豚カツの味がする。


最初に噛み締めた瞬間に、豚カツの味がいたしました。
きっと、豚カツを揚げた油で調理なさったのでしょう。
悲しいかな、牡蠣の味よりも豚カツの方が気になってしまいました…。

折角の美味しい牡蠣なのですから、揚げる油にも気を使っていただければな、と思いました。
それともこけみんの気のせいだったのでしょうか。

等と思いながら、完食。
御馳走様でした。

赤穂市 赤穂かき工房

寒い時期の一番の御馳走。

…それは、
牡蠣。

ということで、兵庫県赤穂市にあります、赤穂かき工房さんにお邪魔いたしましたよ。

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場所は赤穂海浜公園の近くですが、少々分かり辛い。
ナビ設定若しくは、事前調べをして行かれた方が良いかと思われます。

赤穂市には他に坂越という場所がございまして、そちらも牡蠣で有名なのですが、この時期、人が凄まじく多い。
駐車場も間に合わないような混雑振りです。
しかしこの赤穂かき工房は穴場なのか、行列はありません。
ありませんが、お客様が次々と途絶える事無くいらして、牡蠣を購入されていました。
回転率が凄まじく高い。

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そして安い。
他の場所ですと、殻付1kg1,000円程度はするものが、850円。
実にお買い得でした。
殻も綺麗に洗っていただいておりまして、大満足のお買い物でした。

早速夕餉にと、電子レンジでチン。
熱々の身をいただきます。

………。
…………、
おお、猛烈に美味い。

新鮮な身はふっくらと柔らかくてジューシー。
海の香りがお口いっぱいに広がります。
勿論殻に残った汁も飲み干します。

冬よ、有難う。
牡蠣よ、有難う。
こけみんに幸せを有難う。

太ったって、イイじゃない。

お手製パン

趣味がお料理って人が凄く羨ましい。

ということで、お手製のパンをいただきました。
凄いよね、どうやって作ったんだろう。

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こけみんは美味しいものは食べたいけれど、料理は苦手。
指先も不器用だし、想像力は欠落しているし、応用力も無いし。
そして不味い。

家でこんなふうに作る事が出来たら、楽しいだろうな。
いいなあ。
いいなあ。

赤穂市 坂越 とうろん台

冬晴れの日は空気も澄んで美しい。

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坂越の海。
穏やかで綺麗。

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生島。
神域とされてきましたので、原始の森が保たれています。
生島樹林として国の天然記念物に指定されています。

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近くの学校では、生島の周囲を泳ぐという競技があると聞いたのですが、本当でしょうか。
足が立たない海を泳ぐのは恐ろしい。
こけみんなら絶対ずる休みする。

そして去年、坂越の海岸に「とうろん台」という施設が復元されました。

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説明書きを見ますと、

「とうろん台」
このやぐら台を通称「とうろん台」と呼び、坂越湾を航行する船舶に海洋気象を知らせる施設でした。
当時は、神戸海洋気象台から坂越郵便局に入電する気象情報を鳥井町にあった役場の人が日中は布製蛇腹の吹き抜きを「とうろん台」の柱の上に掲げ、夜はランプを吊って船舶に報せました。

とありました。
この櫓は当時のものを縮小再現したものだそうです。

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蛇口を捻れば飲む事の出来る水が出、スイッチ一つで湯が沸き、灯りがつく。
夏は涼しく、冬は暖かい。
当たり前に思っている事が実はとても貴重な事に気付きます。

ふっかふかの布団で眠る事の出来る夜に感謝。
毎夜、九時間も眠ってしまってすみません。

赤穂市 丸亀製麺

少々小腹が空いたものですから、ちょっくら おうどんを食べに行きましたよ。

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの丸亀製麺さん。
全国に847店舗を構えているという人気のお店でございます。

ここのおうどんはもちもちとコシがあり、麺がとっても美味しい。
お出汁もちょうど良い按配で大好き。
お値段もお手頃ですし。

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中に入りますと、昼時は矢張り混み合っておりました。
列に並んでいる間に、どのおうどんにするか決めるのですが、最後はいつも、とろ玉うどんか、かけうどんになっちゃうんですよね。
こけみんは色違いの同じ服を揃える人間なのですから、仕方ありません。

先ずはどのうどんにするか、温かいか冷たいか、並みか大盛りかを伝えてうどんを受け取り、サイドメニューを選んでから会計です。
この日は、とろ玉うどんにさせていただきましたよ。
サイドメニューは、かぼちゃの天麩羅。

何気に店員さんの手首を見ます。
サポーターをしている店員さんが多い。
うどんを振る作業は手首に負担が掛かるのでしょうか。

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後はセルフで薬味とてんかす、御茶をもらいます。
着席、両手を合わせていただきます。

ずる。
ずるるる。

美味い…。

もっちもっちと咀嚼しながらの恍惚のひととき。

………、
!!

驚きました。
ダークホースのかぼちゃの天麩羅が極上に美味い。
どうしよう。
おうどんより美味い。

今までチョイスしたことがなかったかぼちゃ。
まさかこんな実力を秘めていたとは。
その恐ろしい底力に震撼いたしました。

次はかぼちゃを二個選ぶかもしれません。

赤穂市 ミスター・バーク

先日、兵庫県赤穂市にあります、ミスター・バークへお邪魔いたしましたよ。

お安いお値段でたっぷりと食べる事の出来る、アメリカンステーキのお店です。
育ちざかりの御子様がいらっしゃる御家族連れにぴったり。
こけみんは御老体でございますので食は太くはありませんが、偶にお肉が食べたくなるのです。
ということで、車を走らせましていざ出陣。

到着したのは夕刻の混み合う時間前でございましたが、既に駐車場は満車でした。
暫く待った後、空いている席に案内していただきました。

さて、何を食べようかな。
看板メニューは、健康バークビーフ(結着加工肉使用)とのこと。
結着加工肉っていったいなんだろう。
………。
よし、見なかった事にしよう。

気を取り直して、焼きたてハンバーグをチョイス。
サラダとスープもついて499円ですって。
しかもごはんお代わり自由、ドリンクバー無料。
採算の方は一体どうなっているのかしら。

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厨房はてんてこ舞い。
結構な待ち時間の後に、漸く届きましたよ。
熱々の鉄板の上でじゅうじゅうとお肉が騒いでおります。
油が飛ばないように紙エプロンを装着しましょう。
ええ、勿論裸になんかなっておりませんよ。

熱々をいただきます。
これは…ごはんが進むお味ですね。
若い殿方でしたら、御飯三杯は軽いです。

こけみんはお代わりせずに御馳走様。
お腹いっぱい、大満足。

外食を安価で済ませたい方、お肉をお安く召し上がりたい方、お腹いっぱい食べたい方、大勢の部下に奢らなければなくなった上司の方、大変お勧めなお店でございますよ。

総本家かん川 生しほみ

以前から気になっておりました、兵庫県赤穂市にあります総本家かん川の「生しほみ」を購入すべく、車を走らせましたよ。

おお、立派な店構え。
幾つかある店舗の一つ、新田店には甘味処も併設されているようですね。

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この「生しほみ」、先月新しく発売されまして、どのようなものかずっと味わいたかったのでございます。
中に入りますと、色々な商品が並んでおりました。

えーと、どれかな、どれかな。

あ、あった。

ええ、すいません。
買うよりも先に、試食用の爪楊枝に手が伸びてしまいました。
意地汚いこけみんを叱ってください。

「生しほみ」はノーマルタイプときなこタイプがあるようです。
きなこを試食。
もぐもぐ。

頬を膨らませつつ、ノーマルタイプを購入したい旨、店員さんに伝えます。

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無事購入いたしました。
おお、開けるのが楽しみ。

ということで、いそいそと帰宅し、包装紙が破れないように注意して開きます。
包装紙は勿体無いのでメモ用紙にするからです。
あらっ、失敬な。
貧乏性じゃなく節約家と呼んでちょうだい。

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立派な箱です。
貴族になったような気分です。

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しおりには、
元禄より伝わる播州銘菓「しほみ饅頭」の原材料と同じく、最高級の素材にこだわり、お子様からご年配の方まで幅広い年齢層に喜ばれる餅菓子「生しほみ」をご用意致しました。
国産のもち米を使った柔らかな餅で、厳選した北海道産小豆で作った自慢のしほみ餡を包み込んでいます。
餅の風味と赤穂の名塩を効かせた円やかな餡との二重奏をお楽しみください。
と書かれていました。

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お、
美味しそう。

まあるい餅菓子のフォルムは幸せの象徴ですよね。
早速ひとつ、いただきます。

甘ったるいだけの大福ではございません。
塩できりりと引き締まった餡の味わいに、お餅の柔らかさが良く合っています。
日本茶にぴったり。
上品な中にも力強さを感じられるお菓子でした。
ご馳走様でした。

因みにこけみんはノーマルタイプの方が美味しく感じられました。

アンリ・シャルパンティエ クレーム・ビスキュイ

先日、お菓子をいただきました。
箱はとっても、御洒落な感じ。
こういうのをいただきますと、その人の御洒落度が分かりますよね。

えーと。
何て書いてるのかしら。
ええーーーーっと。
………、

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読めません。
こけみんの学が無い事がこれではっきりしましたね。
英語じゃない事だけは確かです。
中国語でもない。
えっ?
くだらない冗句は止せって?
(V)o¥o(V)<ふおふおふお。

ということで、箱を開きますと、美味しそうなクッキーたちが姿を現しました。
栞を手に取って読みますと、
アンリ・シャルパンティエというところの、クレーム・ビスキュイというお菓子と判明。

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レーズン入りのクリームが挟まったクッキー。
バニラとチョコレート生地の二種類。
さっくりとした歯触りと、甘過ぎないクリームが絶妙な味わい。
大人が楽しめるお菓子です。
ご馳走様でした。

赤穂市 JA兵庫西尾崎支店 第1回 ふれあい感謝祭

こんなチラシを見掛けましたので、早速行ってきましたよ。

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半沢直樹の有名フレーズを冠した感謝祭。
手作り感満載です。
これは期待大ですね。

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なになに、おもち、コーヒー、豚汁、綿菓子が無料ですって?
並ばねば!

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そうして行ってみますと、案の定行列が出来ておりましたよ。
大人気ですね。

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ご来場の皆様の大半が渋い世代でございました。
ええ、こけみんもその一人ですけれども。

威勢の良い、渋い世代の殿方がお餅を搗いてくれていましたよ。
皆、わくわくして待ってらっしゃいます。
それをご存知なのでしょう、ハッスルなさっておいでで、嗚呼、ぎっくり腰にならないように…と祈っておりました。
どうやら大丈夫だった様子で一安心。

そして暫く待った後、美味しそうなお餅をいただきました。

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きなこと大根おろし、二種類ありました。
こけみんはきなこをいただきました。
皆様、きなこの方がお好きな様子。
とても良く伸びて美味しいお餅でした。
ご馳走様でした。

他に豚汁やら綿菓子やらいただきたかったのですが、お餅でお腹がいっぱいに。
温かで優しく、懐かしさの溢れるお祭りでした。
とっても良い感じ。

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タオルも貰っちゃいましたよ。
太っ腹。

第一回目ということで、来年もなさるのかしら。
次回も楽しみにしております。

なんですか。

なんか文句ありますか。
もうありませんよ、食べちゃったんですから。

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ええ、ちょっとだけって思いましたよ。
でもね、でも、身体が言う事を聞いてくれないんです。

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こけみんの所為じゃありません。
全部、全部、このおやつたちが悪いんです。
こけみんは全然悪くないんです!

御影高杉 ショコラフィナンシェ

職場でのいただきものです。
御影高杉のショコラフィナンシェ。

なんとなく小洒落た感じのお店の名前ですよね。
調べますと、なるほど、おされな神戸にお店を構えているようです。
納得でございます。

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ということで、美味しくいただきました。
程良い甘さと苦味が上品に纏められておりました。

そして一つ、申し上げておきましょう。



一つでは全く足りん。



そういうことですので、特大サイズの販売を求めていきたいと思います。

白十字 月のえくぼ

岡山には、白十字というとっても美味しいお菓子屋さんがございます。
岡山を中心に、神戸や広島にも店舗があるそうです。
人気の高さが窺えますね。
種類はたくさんあるしお値段はお手頃だし、そして何故か郷愁をそそられるので、こけみんも大好きなお店です。

先日、その白十字の月のえくぼ、というお菓子をいただきました。

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玄米入りだそうで、ほんのりとした香ばしさがとても美味しかった。
お洒落な味わいというよりも、懐かしさを感じるお味。
コーヒーにも御茶にも合います、と書いてあったのはなるほど、と思いました。

以前、白十字でチーズケーキを購入いたしまして、ええ、ホールなんですけれど。
美味しくってついつい一人食いしてしまったんですよね。
ええ、ワンホール…。
勿論太りましたよ、ええ…。
ある意味危険な場所ですよ、白十字。

赤穂市 ガスト

寒い日は、熱々のお料理が美味しく感じますね。

ということで、兵庫県赤穂市にあります、ガストへお邪魔させていただきましたよ。
広々としていて、ゆったりできて、トイレがたくさんあるのがまたよろしい。
こけみんはすぐお腹を壊すので、男女別で複数トイレが理想的。
なので、このガストは理想的なお店なのでございます。

何にしようかな。
悩んだ末、彩り野菜のとろーり温玉ドリアをチョイス。

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熱々で美味しそうですね。
きっと火傷すると思うけれど、覚悟の上です。

プレミアムカフェとサラダ&スープセットもつけましょう。

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美味しい御馳走をいただきまして、お腹も心も満腹に。
幸せ気分で帰宅したのでありました。

オーストラリアのおみやげ。

先日、オーストラリアのおみやげをいただきました。

箱の文字からは、プロポリス、アイスミントキャンディ、はちみつ、と読めます。
何やら健康に良さそうなかんじ。

ということで、一ついただきます。

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うっ、
ま、
ま……、

まずい。

恐ろしいまずさだ。
これはどうしたら良いんだ。

懊悩の末、ちょっぴり残してしまいました。


矢張り異国のたべものは口には合わないようです。
育った国のたべものが一番の御馳走です。

ひまわり

時の流れには誰も逆らえない、
分かっているけれど、やっぱり淋しく辛い。
ひとりになっていく孤独感に押し潰されそう。

太陽のような人だったなあ。
もう苦しまなくて良いよ。
ゆっくり休んでね。

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佐用町 ひまわり

赤穂市 赤穂御崎

兵庫県赤穂市にあります赤穂御崎へ行ってきましたよ。
赤穂御崎は瀬戸内海国立公園でございまして、風光明媚、素晴らしい眺望が望める場所となっております。
ドライブコースにぴったり。

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展望台には無料駐車場、トイレがございますから、天候の良い日にはお弁当を持ってお出掛けするのも良いかと思います。
また、赤穂御崎は桜の名所となっておりまして、四月上旬に満開となります。
海岸線の道路は桜のトンネルとなりまして、本当に綺麗ですよ。

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二十年程前、初めて赤穂御崎に赴いた折、感動した事を憶えております。
山裾から海岸に掛けて、桜、桜、桜。
視界全てが、春の光を帯びる桜に満たされていたのです。
眩しく、美しく、本当に素晴らしかった。

その感動を味わおうと数年後再び赴きましたが、以前のような光景を見る事が出来ませんでした。
確かに美しかったのですが、木々に勢いが無く、花の付き方も疎らでした。
病気になってしまった所為だと聞きました。
其の後、植林等をしたと聞きましたが、今年はどうなのでしょうか。

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大石内蔵助さんも寒い中、ご苦労様です。
そして余り知られていませんが、展望台の下には梅林があります。

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土地が痩せているのでしょうか、少し元気がありませんね。
梅林越しに温泉街が見えます。

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海と梅林とのコントラスト。

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瀬戸内の海は、怒り狂う事は滅多とありません。
大抵穏やかで、美しい潮騒を奏でています。

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日本海、太平洋等とは全く異なる、瀬戸内の姫。

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触れ合えば、心穏やかな心地になれる筈。

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反射する光が眩しい。

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散策中の御仁がたくさんいらっしゃいました。

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時間よ、とまれ。
思わずそう口にしてしまう程、素晴らしい時間を得られる場所です。

はっさく

はっさくを見掛けました。
大きな、大きな果実。
20cmはあるかしら。

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こけみんは果実が大好きです。
みかん、さくらんぼ、いちご、かき、いちじく、りんご、なし、うめ、すもも、きんかん、くり、たくさん、たくさん。
まあるい果実を手に取ると、凄く幸せな気分になります。
でもこのはっさくはすんごく酸っぱいんだろうなあ。

早朝からおなかがいたくて歩けません。
人間って不調になってから、健康の有難みに気付くんですよね。
明日には治っていますように。

赤穂市 大避神社 初詣

兵庫県赤穂市坂越にございます、大避神社へお参りさせていただきましたよ。
浜辺近くから参道が伸びており、山裾の神社へと続いております。
大避神社正面の海上には生島が浮かんでおりまして、其処は神域となっており、神社と深い繋がりがあるようです。

さて、臨時駐車場に車を置きまして、お参りに向かう事にいたしましょう。

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坂道をゆっくりと歩いて上がります。

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鳥居を潜りまして、

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次は階段ですね、ふうふう。

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漸く神門に到着。
随神と仁王像の出迎えを受けて、境内へ。

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さあ、早速お参りさせていただきましょう。

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二礼二拍手一礼の作法で願います。

ふと、境内奥を見ますと、お船が置いてありました。

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「楽船」と書いてあり、船渡御祭に使用されたもので、楽人が乗って雅楽を奏でたとありました。
なんて雅な。

暫し感慨に耽った後に振り返りますと、

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美しい海の風景が。
生島が見えますね。

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再び門を潜りまして、

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参道を戻りましょう。

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美しい海が眼前に迫ります。

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参道脇には、井戸がありました。
こんなに海が近いのに真水が出ているということは、地下水脈が来ているという事でしょうか。

気の流れを把握し、社を作ったのかもしれませんね。
先達に学ぶべき事は数え切れない程にあると実感いたしました。

神社に詣でるということは、心を、身を清めるのに最上の方法だと知りました。

赤穂市 伊和都比売神社 初詣

さて今回は、兵庫県赤穂市にあります、伊和都比売神社に初詣に行ってまいりましたよ。
伊和都比売神社は赤穂市御崎という場所にありまして、海に向かって鎮座されております。

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さすがお正月。
人が多いです。
普段は落ち着いた雰囲気に包まれており、近くにお洒落なカフェや雑貨屋さん、イタリア料理屋さんもあり、赤穂市の裏スポットと呼ぶにふさわしい場所なのでございます。

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皆様、おみくじを引いたり、家族揃って記念撮影をしたりしてお正月を満喫なさっておいででした。

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お参りを済ませた後は、少し散策をしてみます。

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鳥居は海に面しており、初めて訪れた方はきっと驚かれると思います。
何故ならば鳥居の直ぐ下は階段になっており、海が真下に見えるような景色が広がっているからです。
是非ともその驚きを体感していただきたいと思います。

そして露店が出ておりましたので、珈琲にしようか、甘酒にしようか、フランクフルト、焼き芋…どれにしようか迷いました。
迷った末、少し身が冷えておりましたので甘酒を購入いたしました。
手に取って驚いてしまいました…酒粕から作った甘酒でした。
今まで飲んできたのは全て麹の甘酒でしたので、粕汁に砂糖を入れたような味にショックを受けました。
甘酒は酒粕から作る方法と麹から作る方法があるということを最近知りましたが、断然麹からの甘酒が美味しいと思いました。
皆様はどちら派なのでしょうか。