さくさくキャラメリング

職場の方から、東京のお土産としていただきました。
ヨックモックのさくさくキャラメリングです。
東京限定の品のようです。

ヨックモックのホームページの説明書きには、
「キャラメリゼされた香ばしいシュー生地で、カスタード風味のチョコレートをサンドした新食感スイーツです」
とあります。

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生地は軽くてさくさく、甘い香ばしさが漂う美味しいお菓子でした。
ただ、厚みがありますから、大きな口を開かねばなりません。
御婦人は、はんけてぃーふで口許を隠しながら召し上がると良いかと思います。
あと、ナッツが散らかります。
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姫路市 姫路城

先日、兵庫県姫路市にあります国宝姫路城に行ってきました。
といっても、遠くから眺めただけでございますが。

現在修復中との事。
御覧になると分かる通り、すっぽりと囲いに覆われて美しい白鷺の姿は今は見えません。
代えに天空の白鷺という姫路城大天守修理見学施設が作られており、修理の様子が間近で見る事が出来ます。

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二年程前、修理準備が開始された頃の姿です。

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姫路城は国宝で世界遺産なのですから、とても慎重に修理をなさっているものと思われます。

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足場が組まれ、囲いの中に天空の白鷺という施設も作られました。

一年半程前に天空の白鷺には赴いたことがあり、修理の様子を見学させていただきました。
エレベータが設置されており、天辺の方まで連れて行ってくれます。
其の時も観光客でごった返していました。

当時は硝子越しに修復の様子が間近に見る事が出来ました。

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現在は天守閣には上がる事が出来ないようです。
残念ではありますが、素晴らしい建築物を後世に残すべく修復は不可欠でありますから、今しか見る事の出来ない修復作業をご覧になって楽しむのもまた一興ではないでしょうか。

14 龍上山 延応寺

兵庫県朝来市生野町にあります、延応寺でございます。
生野銀山へは車で十五分程度の距離にあります。

御住職曰く、ここに電気が通ったのは遅かった、とのこと。
電気が通るまではどうなさっていたのでしょう。

京都の清水寺で胎内めぐりをしたことがあります。
御堂の中は本当の闇で、目を瞑っているのか、開いているのかも分からないような漆黒の世界を体験しました。
本当に怖かった。
そして光の有り難さを思い知らされました。

スイッチを入れれば光りが灯る。
瞼を開けば視界が広がる。
日々の生活で当たり前と思っていることが、いかに貴重なことであるのか。
自覚することはとても大切な事だと思います。

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たつのぼる やまのみてらに きてみれば しげりにつづく まつのむらだち

おやつは500円まで。

明日から旅行に行くものですから、おやつを購入しました。

が、

半分くらい食べちゃいました。

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こけみんに理性は存在しない模様。

13 雪彦山 満願寺

兵庫県姫路市にあるお寺、満願寺でございます。
北には雪彦山。
広い田園の山裾にあります。

此処には二度お参りさせていただきました。
どちらも日曜日だったため、御不在でして。
一度目は諦め、二度目に漸く境内に御朱印が書かれた紙片を見付ける事が出来たのでございます。
良かった良かった。

こけみんが赴いた折には柴ワンコがおりました。
今でもいらっしゃるのかしら。わんわん。

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よもやまの ゆきをながめの ちんごじに のぼればひびく たにのみずおと

赤穂市 宝崎神社とノット岩

兵庫県赤穂市にあります、宝崎神社でございます。

赤穂市のホームページによりますと、
「神功皇后が三韓征伐の帰りに海が台風で大荒れになり、難破寸前の時、その近くの岩に船を繋ぎ、波の静まるのを願って「祝詞」を唱えられました。するとたちまち波は静まり、船を進めることができたといいます。そのため、この岩を「のりとの岩(ノット)」といわれるようになりました」
とあります。

右手に岩が見ますでしょ?
其れがノット岩なのでございます。
小さな頃は危険だからと、此処で遊ぶのは禁止されておりました。
今はもう遊ぶ子供もいないかもしれませんね。
もっと楽しい遊び、沢山ありますものね。

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赤穂八幡宮の御旅所とのこと。
こけみんの昔々の記憶を辿りますと、赤穂八幡宮の秋祭りのフィナーレとして夕闇の中、綺麗な金ぴかの神輿がこの神社に入って行く姿があります。
鼻高に頭人、御稚児さんに獅子舞…。

太鼓の音に釣られて獅子舞を走って追い掛け、落ちた紙を拾って大事に持ち帰った記憶もあります。
大きな口に噛み付かれて泣いた事も。
たくさん露店が並んで、楽しくて楽しくて別世界のように感じたお祭り。
大きな飴玉、金魚すくい、綿菓子、ヨーヨー釣り。

子供屋台を誇らしげに担いでたっけ。
朝から夕方まで練り歩いて、声を枯らして。
お昼の御握りとおでんが美味しかった。

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確か、七月半ば…梅雨明けの頃、すいじんさんのお祭りが宝崎神社でありまして、八幡さんほどではないけれど、とても賑やかだったのですが、今はどうなのでしょう。
露店も多く、夏休みも近い事もあって凄く賑わっていたものです。
今は違うのでしょうか。

懐かしい場所に佇むと、一気に昔の記憶が甦ります。
忘れていたと思っていても、記憶というものはきっちり頭の中に残っているものなのですね。

赤穂市 中山地域フェアー枝豆収穫祭

昨日、兵庫県赤穂市で開催されました「中山地域フェアー枝豆収穫祭」に行ってまいりましたよ。

毎年開催されている枝豆収穫祭。
枝豆のもぎとりが出来るとのことで、小雨が降る中、お邪魔いたしましたよ。

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駐車場はございませんから、細い道に車を停めてから、畑に向かいます。

早過ぎるかしらと思いながら赴いたのですが、既に時間前に長蛇の列。

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10時に開園なのですが、時間前にも関わらず次々と列が長くなっていきます。
背後を見るとこれまた長蛇の列。

皆、静寂の中に闘志を秘めて定刻まで待ちます。
――――…そして10時。
……開園いたしません。
何故なのでしょう。
長蛇の列に不穏な空気が流れます。

どうやら市長さんのご挨拶待ちだそうです。
五分…十分…十五分…。
皆、顔が般若のようになっていくのが分かります。
そして十五分辺りで、漸く開園。
入園料は500円、5株まで。

いざ。

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戦いは始まりました。

皆、目の色が違います。
殺気立っています。
怖いです。

こけみんは軽く考えていたので、雨だからと長靴だけ装備してきました。
しかし間違っていました。
甘く見ていました。

服装は泥だらけになって良いものを。
長靴、軍手。そして大きな袋。
ハサミは受付で貸してくれるそうですが、大きなものと小さなものがあると便利です。
戦いに赴くには、備えは十分にしておくべきです。

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泥だらけになりながら、実が多くくっ付いている株を切り取ります。
うう、しんどい。
腰を痛めながら収穫します。
誰か、若さをくれ。

思ったより時間が掛かりましたが、沢山実がくっ付いた株を収穫できました。
大きなハサミで根を切り、小さなハサミで不要な葉を落とします。
袋を持ってきていなかったので、手で車まで運びます。
誰か、こけみんに若さを!

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近くの広場では、テントの下、色々なお店が出ていました。
先日食べ損ねた焼きトウモロコシを狙ったのですが、生憎出ておりませんでしたので、フランクフルトを購入しました。
50円という良心的な値段に感動しつつ、美味しく頂戴いたしました。

そしてこれが戦利品。
出来の良い大振りな黒豆です。
とても良い枝豆です。満足。

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帰宅後、早速塩茹でにいたしました。
大粒の枝豆がとっても美味しかった。
こんな立派な枝豆、滅多に口にすることは出来ません。
非常にお得な気分で味わいました。
御馳走様でございました。

赤穂市 沖田遺跡公園「~花と農の里~東有年田園ふれあいまつり」

昨日、兵庫県赤穂市の沖田遺跡公園で開催されました、東有年田園ふれあいまつりへ行ってきましたよ。
雨の心配もありましたが、雨粒は落ちず、無事開催されました。
駐車場は無いため、道の傍に置いてから会場へと赴きます。

沖田遺跡公園なのですが、赤穂市のホームページによりますと、
「縄文時代後期から室町時代にかけての複合遺跡で、弥生時代後期の大型竪穴式住居や、古墳時代後期の竪穴式住居が復元されており、当時の村の成り立ちや生活の様子を知る上で重要な遺跡となっています。また、秋には公演の周辺にコスモスが咲き誇り、来る人の目を楽しませてくれます。※県指定史跡(平成4年に指定)」
と説明されています。

ほら、竪穴式住居が見えますでしょ?

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コスモスが満開ですね。
コスモスの周囲は稲穂の海です。

公園の駐車場にはテントが広がっていました。
色々な模擬店が出ているようです。

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焼きトウモロコシのお店を発見しました。
好物ですので、早速列に並びます。

持ち帰る人の手には美味しそうなトウモロコシが。
わくわくしながら待っていますと、丁度こけみんの前で品切れ…との言葉が…。

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涙を零し、しゃくりあげながら諦めて店から離れる直前。

ちょ、
トウモコシ焼きって!

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思わず突っ込んでしまったこけみんでした。

パンケーキ

ふふ、

御手製を、いただきましたよ!!!!

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赤穂市 宝専寺

兵庫県赤穂市尾崎にありますお寺、宝専寺です。
周囲は細々しい下町。
車も迂闊に通れません。

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一度立ち入れば必ず迷子になる尾崎の町。
路地が入り組み、方向感覚が失われます。

境内には立派なイチョウの木。

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毎年、ギンナンが大量に落下するのでしょうね。

赤穂市 兵庫県立赤穂海浜公園

良い御天気の日は、お外でお散歩に限ります。

ということで、やってきました兵庫県立赤穂海浜公園。
赤穂市の海の近くにある広大な公園です。
駐車料金が必要ですが、入園料は不要なのでとてもお得な公園です。

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ゆっくり一周するだけで、一時間程度必要になるかもしれません。
一瞬、何処の国の公園なのでしょう、と思いますよね。

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左端には観覧車の姿も見えます。
遊園地がありまして、色々な乗り物に乗る事が出来ます。
他に、キャンプ場、テニスコート、海洋科学館、ボート、アスレチック、動物ふれあい村等があります。

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あ、カップルが居た。
てめこのやろこのやろ。(ビートたけし風)

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見なかった事にいたしましょう。

海に出る事も出来ます。

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ゲートをくぐると、視界一面に広がる、瀬戸内の海。

赤穂御崎方面。

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魚釣りをしている人もいらっしゃいました。

そして唐船山方面。

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なんて綺麗なんでしょうか。
夕陽もきっと綺麗なんでしょうね。

そして芝生の海。

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運動嫌いのこけみんでさえ、走り回りたい心地になります。

園内にある海洋科学館。

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手作りで塩を作ることもできます。
おっちゃんが丁寧に教えてくれますよ。

湖では、カップル達がボートに興じていました。
まぶしい…まぶしいよ、お母さん。

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のんびりと散策するにはとても良い公園です。
乗り物に乗る際には料金が必要ですが、基本的には無料。

小さなお子様連れで、ジョギングで、ウォーキングで、わんこの散歩、おひとりさまの気分転換に。
自由な時間を過ごせる、素晴らしい場所であることは確かですよ。

相生市 和食さと

おなかすいたぞー。

ということで、兵庫県相生市にあります、和食さとに御邪魔いたしましたよ。
こけみんはお年寄りなものですから、和食が良いのです。

たのもー。

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妙齢の御婦人が席まで案内してくださいましたよ。
熱々のほうじ茶を貰い受けまして、品書きに目を通します。
ふむ、さとしゃぶが一押しのようですね。
だがしかしこけみんの胃は小さいものですから、食べ放題は選ばないことにしています。

ということで、ちく玉海老天丼セット(934円)を頼みましたよ。
海老二尾、野菜二種、白身魚、海苔、ちくわ、そして半熟玉子天。

美味しそう。
いただきまぁーす。

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先ずは熱々のうどんの御汁からいただきましょう。
うまー。

そして半熟玉子に箸を入れます。
とろりと黄身が流れ出てきました。
熱々さくさく。

たっぷりの量で満足でございました。
ただ、後で咽喉が乾くだろうな、という予感は当たりましたが。笑。

たつの市 馬場コスモスまつり

日曜日はとても良いお天気でしたので、兵庫県たつの市で開催されました馬場コスモスまつりにお邪魔させていただきましたよ。

馬場営農組合さんが主催なさっておられるそうで、今年で18回目とのこと。
こけみんは毎年愉しみにしています。

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営農組合さんの建物前広場に愉しいお店がいっぱい。
催し物も多く、演奏や踊り等、賑やかでした。

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駐車場は限られていますので、西にありますダイセル播磨工場の駐車場に停車します。
其処からダイセルさんのマイクロバスがお祭り広場まで運んでくれます。

お祭り広場の横は、一面のコスモス畑です。

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こけみんを探してごらんなさーーい。
まてまてーー。
おほほー。

みたいなことも出来ますよ。

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秋空の美しいこと。
コスモスも満開で、とても素晴らしい景色。

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毎年訪れていますが、何度見ても、新たな感動を覚えます。
一分後、一日後、一年後…、
同じ景色、同じ己、というものは絶対に存在しないのです。

「今」というものは、かけがえのない、大切なものなのです。

赤穂市 新作能面展と備前焼展

暫く振りでございます。
連休中は如何お過ごしでしたでしょうか、こけみんです。

さて、今回、兵庫県にあります赤穂市立図書館のぎゃらりーで開催されておりました、新作能面展と備前焼展に行かせていただきました。

能は日本の伝統芸能なのですが、こけみんは一度も見た事がございません。
学が無いものですから見ても分からないのでは、と臆するところが大きいのが原因です。
しかし能面には興味があり、一度その形を間近で見てみたかったのでございます。

ということで、どきどきしながら入らせていただきましょう。

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何やら正装なさった御婦人やら男性がたくさんいらっしゃいます。
作品をおつくりになった方々でしょうか。

入った途端に壁にずらりと能面が掛かっておりました。
圧巻です。

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…美しい。
面自体は、恐らく一般の方々がおつくりになったのでしょうけれど、形は決まっており、それらは長い間磨き抜かれて今の時代に受け継がれてきたものです。

面の持つ意味合いを深めた上、余計なものを削ぎ落としたフォルムは美しいの一言です。
この面を被って舞い踊れば、喜怒哀楽、其の全てが表現出来そうです。
勿論演じる方にも、面に負けぬ其れ相応の力が必要かとは思いますが。

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一つ一つの面には説明書きがございました。
其の上で面を改めて見ますと、より深く味わうことができます。
良い時間を過ごす事が出来ました。

しかし…酒を飲んでの帰宅の折、般若の面やら奥さまが被って待ってらしたら旦那様は腰を抜かすのでしょうね。
くわばらくわばら。

姫路市 あなご料理 柊

こけみんの好物は何ですか、と尋ねられましたら、こう答えます。
「ハンバーグ」
「パスタ」
「おやつ」
そして、「あなご」。

という事で、兵庫県姫路市にありますあなご料理、柊に御邪魔いたしましたよ。
場所は駅の北口を出まして、北西方向徒歩約15分程度かしら。
姫路大劇のもうちょっと先をちょっと北に入ったところです。
余計分かり辛いかしら。

ということで、お店に到着。
緊張しつつ扉に手を掛けて入ります。
たのもー。

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扉を開けますと、いらっしゃいませ、と威勢の良い御声が掛かります。
お店の中はカウンタ席と、座敷がありますが、そんなに広くはありません。
和装の御婦人が席を案内してくれました。

カウンタ席に座り、品書きを眺めます。

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今日は休日でしたので、日替わりはありませんでした。
ということで、お店の名前でもある、柊御膳(1,000円)を注文いたしましたよ。

カウンタ内ではお二人の料理人がおられました。
二人の掛け合いを聞きながら、のんびりとお料理を待ちます。

程無くして、御膳が運ばれてきました。
あなご。あなごーーー。

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お刺身、てんぷら、穴子御飯、サラダに御吸い物に炊き合わせ。其れとミルクゼリー。
あなごは香ばしく焼かれており、ふわふわの身がとても美味でした。
お刺身も新鮮で、天麩羅もさくさく。
御吸い物は少し味が薄いような気がしましたが、上品な味付けというべきでしょうか。

大好きなあなごを沢山食べる事が出来て恵比須顔で御馳走様。
支払いを済ませて外に出ようといたしましたら、外まで和装の御婦人が御見送りしてくださいました。

何だか社長さんのような気分を味わえました。

姫路市 御座候

加齢と共に味覚は変わるものだと一番実感させられたのが、御座候でございます。
小さな頃はこのお菓子の美味しさを十分には知らず、そして侮っていました。
今は心から美味しいと思えるお菓子でございます。
ということで先日、兵庫県姫路市にあります御座候の工場ショップへお邪魔いたしましたよ。

御座候というお菓子は、所謂回転焼きでございます。
姫路の方々は御座候と呼んでおり、会社名も同じ名前を使っているようです。
ひとつ80円、赤と白の餡を選ぶ事が出来ます。
赤は粒あん、白はインゲン豆を使っています。

ということで、愛する御座候が作られ行く過程を知るべく、工場見学に行く事にしたのです。
本社は姫路駅南口から約1.5キロ程東にあります。
駅から徒歩で行くのはこけみんのような老体にはきついので、観光案内所でレンタサイクルを借りる事にいたしました。

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観光案内所は姫路駅構内にありますので直ぐに見付かる筈です。
届け出を済ませて、地下駐輪場でママちゃりをお借りし、のんびりと工場へと向かいます。

普段は車に乗っているものですから、ナビがちゃんと教えてくれますが、自転車ではそうはいきません。
軽く迷子になって漸く到着。
素敵なサイクリングだと思えば何てことはありません。

おお、ここだここだ。

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工場ショップに併設している形であずきミュージアムというものがあります。
入りたかったのですが、入場料が1,200円すると書いてありましたので諦めました。
こけみんは潔い庶民なのです。

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此処から有料ですよ、っていう小さな看板が掛けてあります。
この先はお金持ちエリアなのです。

工場ショップはあずきミュージアムの右隣にあります。
建物の脇を小川が通り、素敵な御庭の先が入口です。

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こういう日本庭園は心が落ち着きますね。
我が家にも是非ともこういった庭が欲しいものです。

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さ、入口が見えてまいりました。
ごめんくさい。

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中に入りますと、硝子越しに御座候を作っている従業員の姿が。
御座候は勿論、肉まんや担担麺等も購入出来るようです。
ショップ内にはテーブルがありますので、其の場でいただく事も出来ます。

先ずは工場見学の申し込みをしましょう。
名を記載し、見学証をいただいた後、工場ショップ限定、あずきソフトを購入いたしました。
ひとくち食べますと、ふんわりとあずきの味わいが舌に乗ります。
美味しいです。
暫く食べていますと、冷たさに味覚が鈍くなりますので、あずきの仄かな味わいは少し遠退きますが。
240円のミニサイズですが、十分満足いたしました。

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セルフでお湯をいただき、のんびり。
工場見学まで少し時間がありましたので、テーブルに設置されておりました本を読ませていただきます。
御座候にまつわる、ちょっとしたエピソード集です。

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そして工場見学の時間。
時間は10時半と11時の二回。所要時間は30分。
マイクを持った妙齢の女性従業員の方が工場まで誘導してくれます。
建物に入り、階段を昇って硝子越しに工場内を見学いたします。
御座候の餡がどのように作られているのかがよく分かります。

こけみんは餡は大好きなのですが、従業員の方はどうなのでしょう。
毎日毎日大釜で炊き上げ、容器に詰め、出荷しているならば、少し辟易なさっているかもしれませんね。

たっぷりと見学させていただいた後には、勿論御座候を購入いたしました。
赤と白を購入いたしましたが、矢張り赤の方が美味しいと、自宅の椅子の上で、たぬきのような腹を撫でながら思いました。

赤穂市 ステーキハウス ドルフィン

先日、兵庫県赤穂市にありますステーキハウスドルフィンにお邪魔いたしましたよ。
以前からのお気に入りのお店です。
美味しいハンバーグを食べたくなったら、決まってここに。

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駐車場は十台程。
外観はカントリー調、そして中は、こんな具合。

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平日の昼時でしたが、たまたまお客様はいらっしゃいませんでした。
貸切状態。

早速メニューを受け取ってオーダーをいたします。
ランチメニューは四種類ありまして、全て980円。
網焼きステーキメイン、フライものメイン、ハンバーグメイン、ビーフカツメイン。
数秒悩んでから、ハンバーグ&シーフードバター焼を注文いたしました。

程無くして、ポタージュスープとサラダが運ばれてきました。

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お腹が空いていたものですから、あっという間に食べてしまいました。
手持無沙汰になりました。
どうしましょう、と思っていたら、

熱々のハンバーグが乗った皿が、どん。
ライスのみでパンは選べません。
柔らかなハンバーグにクリームコロッケ、バター焼きも美味しそう。

いただきます。

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熱々のハンバーグがとても美味しい。
クリームコロッケもとろりとして美味しい。
恍惚の表情で食べ進めます。
途中でお腹がはちきれそうになりましたが、
御飯も残さずに食べ終え、ごちそうさま。

満足。お腹いっぱい。
そしてデザート。
たっぷりのバニラアイス。

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食後には珈琲、オレンジジュース、アイスクリームの中から一つ選べるのです。
甘味で〆て、満腹至福。

途中から人が増えて賑やかに。
皆さまは網焼きステーキをチョイスなさっておいででした。
次はこけみんも其れを食べてみようかな。
なんて思いながら、お店を後にしたのでした。

そして矢張り分煙が良いなあ、と思った次第です。

太るはずです。

ロイズ限定商品。

こけみんが独り占めして、三日で完食しました。

誰かこけみんを叱ってください。

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姫路市 ピオレ本館屋上 展望デッキ

本日はお日柄も良く…だったので、兵庫県姫路市の姫路駅にあります駅ビル、ピオレに行ってきましたよ。

今年の四月にオープンしたばかりの本館は六階建てで、その屋上にこの展望デッキがあるわけです。
直接エレベータとは繋がっていないようです。
六階まで上がった後は、フロアの奥にある階段を上がれば到着いたします。

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昔々、其の昔。
デパートの屋上は遊具施設があると相場が決まっておりましたが、年月は流れ…今は人々の憩いの場が主流になっているのでしょうね。

板敷と芝生のオープンデッキ。
お天気の良い日は此処で数時間寛げそうですよね。

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今日は子供さんが多くいらしていました。
愉しそうにびゅんびゅん走り回っていました。

見晴らしも良く、お城、電車などが眼下に見る事が出来ます。

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眺望が素晴らしいので是非赴いてみると良いかと思います。
お城は丁度お色直し中。

見えるかな?

12 七種山 金剛城寺

こちらは、兵庫県福崎町にあります、播磨西国三十三箇所12番 七種山 金剛城寺でございます。
場所は、福崎インターから北西へ車で15分程度走ったところです。

こけみんがお参りに行った際には、中国の女性の方々が数名、愉しそうに観光でしょうか、いらっしゃいました。
自転車でお越しだったようですが、何故にこのお寺を選んだのでしょう。
近くにお住まいの方だったのでしょうか。
今でも謎です。

人の心は国境違えど、同じなのでしょうか。
こけみんには分かりません。

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なぐさやま みねよりおつる たきなみの したにたれかは つくるもんでら

赤穂市 丸山海岸

天気が良い日はお外に出なきゃ勿体無いですね。
ということで、兵庫県赤穂市の丸山海岸へ赴きました。

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キャンプ場にもなっておりましてトイレや炊事棟等、簡易施設が利用できるようになっております。
しかし本日はキャンプ目的ではございませんよ。
今日の目的は、ずばり、釣りです。

ほら、ご覧なさい。
こけみんのライバル達が既に釣りを始めています。
負けてなるものですか。

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とか言いましたが、こけみんは釣りは初めてです。
そして今日はサヨリ釣りが目的です。
お師匠は御老体親父。

釣竿を拝借いたします。
実を言うと、投げ方すら知りません。

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お師匠に餌をくっ付けて貰い、撒き餌を装着して貰います。
餌はイカ、撒き餌はオキアミと米ぬか等を混ぜたものだと聞きました。
企業秘密らしいです。

えーと、リールの解除をして、振りかぶって…えいっ、とな。
砂に着地。

巻き直して再度挑戦。
波打ち際に落下。
そして糸が絡まる。

そんな事を数度した後に、漸く海に投げ入れる事が出来ました。

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撒き餌に引き寄せられて直ぐに激しい水飛沫が立ち、浮が揺れます。
数十秒でヒット。
なんて食いしん坊なんだ!!

しゃりしゃりしゃり、とリールを巻くと、立派なサヨリが釣れました。
初めての釣果です。

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巧いと自負なさっているだけあります。
投げ入れると入れ食い状態。
一時間程で十匹以上の釣果でございました。

釣りはのんびり楽しむものかと思いましたが、案外体力を使うものですね。
そして晩御飯はサヨリの蒲焼きにいたしました。

姫路市 みゆき通り

先日、兵庫県姫路駅近くの繁華街へ遊びに行ってきましたよ。
姫路駅近くには映画館が三つございまして、こけみみんがお邪魔したのはその一つ、シネパレス山陽座。
フォーラスの七階にある映画館です。

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ぷんと甘く香るポップコーン、ジュース、パンフレットやグッズ。
映画館独特の雰囲気は心浮き立ちますね。
ゆったりと映画を鑑賞出来ました。
途中寝そうになりましたが、お金を払っているんだぞ、と言い聞かせれば、カッと目が開きましたよ。

他に映画館は、姫路OS、姫路大劇シネマがあります。
十年程前位までは、もう一つ映画館があったように記憶しています。
確か、姫路大劇シネマのもう少し北側に古めかしい建物があり、松竹座という名前だったと思うのですが、定かではございません。
何度か足を運んだことがあるのですが、タイタニックを一人で鑑賞し、号泣した記憶が鮮明です。
あの後は一週間、レオナルドディカプリオさまの御顔が頭から離れませんでした。
えっ。
どうでも良い情報はいらないですって?

そして今、みゆき通りのアーケードを張り替えているようですね。
お城の改装に合わせてお色直しなさるのかしら。

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みゆき通りは姫路の一番の繁華街だったような気がしますが、今は少し活気がありませんね。
フォーラスも苦戦なさっているのでは、とも。

電車よりも車が便利ですからね。
お客さまは、郊外のショッピングセンターに流れたりしているのでしょうね。

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そしてピオレという駅ビルが開業し、姫路駅も美しく生まれ変わりました。

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山陽百貨店、ヤマトヤシキは大丈夫かな、と思いましたが、案外平気なのかもしれませんね。
ピオレは若者向き、山陽百貨店は揺るぎ無き信頼、ヤマトヤシキはマダム向け、一番厳しいのはフォーラスでは、とも思いましたがどうなんでしょう。

あ、そうそう。
御座候は手土産にとても良い品です。
御座候の美味しさは、大人になってから改めて深く感じるものでございます。

赤穂市 赤穂ハイツ

先日、天気が良かったものですから、海岸線をドライブしてきましたよ。
で、立ち寄ったのが兵庫県赤穂市にあります宿泊施設、赤穂ハイツ。

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赤穂ハイツには温泉ではございませんが大浴場があり、安価で利用する事が出来ます。
ドライブがてらに気軽に利用でき、お勧めでございますよ。

そして駐車場の近くには展望台がありまして、眺めは抜群。
瀬戸内の美しい海を見る事が出来ます。
おお、太陽が眩しい…。

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潮風が香る中、穏やかな海に見入ります。
お魚、何匹居るんだろうなあ。

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取り止めのない思考に身を浸していれば、あっという間に時間が過ぎました。
そうなんです。
こうして年を喰っていくのです。

たつの市 壱枚乃絵

先日、兵庫県たつの市にあります、自家焙煎珈琲店、壱枚乃絵に御邪魔いたしましたよ。
場所はですね、兵庫県道5号姫路上郡線、所謂姫上線上にあります。
たつのから相生に掛けての田舎道を運転していますと、何も無い場所に立派な喫茶店が見えるはずです。
いつもこの道を通る時、一度入ってみたいな、と思っていたのでした。

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凄く田舎なのに、駐車場はいつも車で溢れているのです。
今日は夢が叶って嬉しい。ふふ。

さ、入りましょうか!

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外観は煉瓦造りのレトロな喫茶店、中に入りますと、同じくレトロな雰囲気。
昔懐かしい喫茶店。
オープンカフェもあるようです。
お客様も、お年を召した方ばかりでした。

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丁度皆さま、お食事が終わられてお店を出られた様子。
選り取り見取り。
何処に座ろうかな。

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自然と微笑んでしまいそうになる表情を落ち着かせつつ、テーブル席に座らせていただきます。
ランチタイムでしたので、悩んだ末、ハンバーグランチをオーダーいたしました。

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この赤いものは福神漬です。
カレーもされているようなので、その関係でしょうか…。
ハンバーグには和風ソースが掛かっており、ボリュームがありました。
喫茶店のランチに相応しいプレートです。

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そして食後には珈琲を。
これは文句なしに美味しかった。

運ぶ際に揺れたのか、珈琲がソーサーに少量零れていました。
躓いたのでしょうか……。

食後は珈琲を飲みながら雑誌を読ませていただき、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。
落ち着いた年代の方々だけでなく、懐古趣味のある若者も楽しめる場所だと思いました。