たつの市 日本メダカ協会兵庫支部展示会

兵庫県たつの市の赤とんぼ文化ホールにてメダカの展示会が開催されていると知りまして、これは行かなくてはならないと思い、先日お邪魔させていただきましたよ。

主催は日本メダカ協会兵庫支部とのこと。
春と秋に開催なさっているようです。
今回は第九回とありましたので、今まで五年程開催されていたのでしょうか。

ということで、到着でございますよ。

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二日間開催されているようです。
さて、早速中へと入らせていただきましょう。

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写真を撮って良いものかどうか分かりませんでしたので、展示会の写真はございません。
ホールに入ると、ずらりと並ぶ水鉢、山野草。
洒落た水鉢もありました。
嗚呼、こういう風にメダカを泳がせる場所を作るのもアリかと思って目から鱗でございました。

まるで錦鯉のような色合いのメダカや、身が透けるようなメダカ、出目、だるま、美川憲一氏のようなラメメダカ…。
此れは突然変異で出来たものなのでしょうか。
尋ねるにもアウェー感が強過ぎて無理でした。

そして外では、メダカ掬いの催しがありました。
一回五百円で掬えるようです。
こけみんもうずうずといたしましたが、如何せん、自宅には腹を空かせたメダカ達がいるものですから、見るだけに留めましたよ。

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一つ、言えることはですね。

何事も、奥深い。
極めようとも極められぬ。

そういうことです。
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姫路市 魚と鳥のお店うおっとり

先日、兵庫県姫路市にあります、魚と鳥のお店うおっとりに御邪魔いたしました。
場所は駅北おみぞ筋、フォーラス手前にございます。
ずっと気になっていたお店で、今回期待度マックスで来店させていただきましたよ。

平日の13時過ぎだったのですが、とても混み合っておりました。
空席待ちかしらと思っていましたが、感じの良い店員さんが奥の空いている席を案内してくださいましたよ。

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細長い、鰻の寝床のような店内で各席と席の間はすだれで仕切られており、何やら小洒落た感じの雰囲気でございます。
客層は老若男女、幅広い。

メニューを見ますと、どれも安価で美味しそうなものが並んでいます。
和食好きには堪らない品々なので、選ぶのに恐ろしく時間が掛かりましたが、結局日替わり(900円)に落ち着きましたよ。
そしてどのお料理も、御飯と味噌汁がお代わり自由との事。
殿方には嬉しいサービスですよね。

で、程無くしてお料理が運ばれてきました。

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美味しそうです。とても美味しそうです。
熱々をいただきます。

お箸が止まりません。
和食は良い…和食は最高だ。
貴方も壮年になればこの気持ちがきっと分かる筈です。

最後にデザートの杏仁豆腐を綺麗に掬い上げて完食。
御馳走様。
御飯をお代わりするお腹の余裕はございませんでした。

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お料理の味もそうなのですが盛り付けはとても重要ですよね。
お店のディスプレイ、接客、雰囲気もお料理の味わいを持ち上げてくれます。
とても気持ち良く堪能出来ました。
また近くに赴いた際には、入店したいと思います。
出来れば、禁煙にしていただけると有り難いな、とも添えておきます。




全然関係無いですけれど、お隣のお店、Len閉店したのですね。
ここも賑わっていたのに、飲食業界は移り変わりが早いなあ、としみじみした次第でございます。

赤穂市 桃井ミュージアム

行ってきましたよ、桃井ミュージアム 渡辺うめ農民人形展。
赤穂市立有年考古館との二館同時開催。
有年へは先日行ってまいりましたので、今回は兵庫県赤穂市にあります桃井ミュージアムへお邪魔させていただきました。

場所はですね、赤穂御崎の展望台から道を挟んだ小道を上がります。すると、門が見えてくるはずです。
元々は赤穂市にある桃井製網という会社の経営者に関連した建物のようです。

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写真には大きく写っておりませんが、入口右手には水琴窟が置いてありました。
水琴窟は御存じでしょうか。

国語辞書:大辞泉によりますと、
すいきん‐くつ【水琴窟】
庭や茶室の外に仕組み、水滴が落下して発する、かすかな水音を楽しむ装置。縦穴を掘り、穴底に水盆と排水口を作る。素焼きの瓶の底に小さな穴を開け、瓶口を下に縦穴の中に置く。瓶の周囲と瓶底の上に小石を敷き詰める。小石の隙間を通って瓶の穴から水盆に落ちた水滴が反響して琴のような音が響く。
とあります。

簡単に言いますと、水を垂らすと奥から涼やかな音が聞こえる何とも風流なものなのです。
何度か水を落として、水琴窟を愉しんでから中へと入ります。

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桃井ミュージアムには、カフェがあり、御茶やお菓子がいただけます。
また、雲火焼という焼き物が飾られており、販売もなさっているようです。
普段は入場は無料なのですが、人形展では別途300円が必要となっております。

人形展は二階でしているとのことで、階段を上がります。
畳敷きの部屋へと入りますと、懐かしさ溢れる人形たちが御出迎えしてくれます。
写真撮影が禁止でございましたので掲載出来ませんが、実に忠実に昔の暮らしを再現なさっておいでです。
制作したのが御高齢になってからとのことで、その点についても驚きを隠せません。

腰裏に手を組むという御老体定番スタイルで、一体一体鑑賞します。
ボランティアの方も沢山いらして、説明をしてくださいました。
十二分に堪能してから、階下へ降ります。

実はこのミュージアム、とても素敵なお庭があり、自由に散策が出来るのです。
エントランスの奥の硝子戸を開き、備え付けの下履きに履き替えて御庭に出ましょうか。

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秋空が気持ち良いですね。
海も一望出来ます。

広大な芝生、そして御庭に点在する水琴窟。

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色々な種類の、色々な音色の、美しい音のする水琴窟が数種類置かれています。
柄杓で水を掬って落としてみましょう。

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かろん、からん、……。
心地良い響きが鼓膜を擽ります。
実に癒されます。

館内の生け花やディスプレイ、御庭、等々。
何気無さの中に品のある感覚を味わえるはずです。

四季折々、変わり行く海の風景、草花の色合い、水琴窟の音色…、
皆様にとっても心が洗われるような場所に違いありません。

赤穂市 ジョイフル

兵庫県赤穂市にありますファミリーレストラン、ジョイフルですよ。
チェーン店なので、皆さま、馴染み深いのでは。
お安く、美味しくお食事できます。

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先日は照り焼きハンバーグ&えびフライ&唐揚げ定食を食べましたよ。
¥599(税込)という激烈な安さ。
ジョイカフェも付けましたが、それでもお安い事には違いありません。

お父さん、お母さん。
いただきます。
手を合わせて行儀良くご挨拶いたします。

勿論残さず完食でございます。

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ぽんぽこりんの腹を抱えてふとカロリーが気になったので見てみますと、

1,012kcal 食塩相当量6.0g
(おかずのみ:652kcal 食塩相当量3.4g)

とのこと。

まてまてまてまてまて。
一日の摂取カロリーの半分以上をとっているじゃないか。
呆然といたしましたが、今更どうすることもできません。

ということで、考えないことにしてお買い物に出掛けました。

赤穂市 おせど

先日、兵庫県赤穂市にあります、「おせど」に行ってきましたよ。

おせどって何?と思われるかもしれませんが、赤穂市のホームページによりますと、
「赤穂八幡宮の東南にある大石内蔵助の仮寓地跡で俗称「おせど」と呼ばれています。赤穂城明渡しの直前、城内三之丸の屋敷からこの地へ移り、その後京都の山科へ移るまでの2カ月余りを過ごした場所です。牛石、馬石と呼ばれる巨石は、赤穂城本丸庭園にあったものと伝えられています。」
とあります。
つまり、内蔵助さんの仮住まいがあった所なんですね。

場所は赤穂八幡宮の直ぐ近く、立派な門の奥にあり、敷地内には鳥居と祠、新しい建物があります。
その建物は、2009年に江戸時代の間取りに倣って建てられた「おせど会館」で、お花見やら子供達の集いやらで使っているようです。
残念ながらこの日は開放されておりませんでした。

写っておりませんが写真右手奥が おせど会館、写真中央には鳥居がございますね。

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近くに行ってみますと、数本並ぶ鳥居が朽ち果て、今にも倒れそうになっておりました。
近付くな危険の看板が出ておりましたが…早々に直すか新しくするかした方が良いのでは…とも。

鳥居の近くには説明書きがありましたので、読んでみましょう。
「伝・大石蔵之助良雄の仮寓地跡(赤穂市指定史跡 指定番号29)
元禄14年(1701)の刃傷事件の後、城明け渡しの残務整理をする5月7日から6月25日の間、大石内蔵助とその家族が仮住まいしたところ。
「おせど」という俗称で親しまれている。
当時、大石内蔵助は、残務処理のため赤穂市加里屋の遠林寺に朝8時に出勤、夕方4時に退庁していたことが知られている。
徒歩通勤のため運動になってよいということも書き記されている。
現在は、大石内蔵助が祀ったとされる稲荷社、赤穂城にあった牛石、馬石などがある。
平成21年(2009)には江戸時代の間取りに倣い「おせど会館」が建設された。
日本史上著名な元禄赤穂事件、また一連の忠臣蔵関連の主役である大石内蔵助良雄と密接な関係がある土地であり、史跡として非常に価値も高い。」

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鳥居の奥には祠がございました。
御稲荷さんだったのですね。

周囲には立派な桜の木が植わっていました。
春の頃はとてもとても美しい場所になるのでしょう。
其の時にまた、赴きたいものです。

太子町 浜うさぎ

今回は兵庫県太子町にあります、浜うさぎさんにお邪魔いたしましたよ。
夜は居酒屋さんになっているようですが、本日はランチ目的です。
混み合う時間帯を避けて少し早めに到着いたしました。

たのもー。

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玄関にボードを発見。
少し迷いましたが、日替わりを。
休日なのに日替わりがあるなんてお得で嬉しいです。

肉と魚介、二種類から選べるようですね。
こけみんは未だ若いと自負いたしておりますので、お肉にしようと心に決めて、再び、

たのもー。

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まだランチタイム間もないのに、既にお客様で満席寸前。
活気があるお店って良いですよね。
お席の具合もこけみん好み。

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ちーん、と卓上のベルを押して店員さんを呼びます。
日替わりいただけるかしら。
ええ、お肉で。
少しおすまししてオーダーいたします。

そして待ち時間が然程無く、お料理が到着。
美味しそう。
茶碗蒸しも、御飯も、お肉も、全て熱々。

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……美味しい。
賑わうのも当然です。

しかも、食後には御茶も付いて、デザートも付くのですから。
満腹で大満足。

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美味しいものをいただくと、幸せになれますね。
恵比須顔でお店を後にしたのはいうまでもありません。

姫路市 姫路科学館

今回は兵庫県姫路市にあります、姫路科学館にお邪魔いたしましたよ。

姫路科学館のホームページから抜粋いたしますと、
「姫路科学館の常設展示では、たくさんのオリジナル展示装置で「実験体験」し、実物資料で「本物体験」ができます。また、スタッフによる展示解説やサイエンスショー、おはなし会など、「コミュニケーション」の舞台もあります。世界最大級直径27mのドームをもつプラネタリウムでは、専門員の個性あふれる解説と満天の星を楽しめます。」
と、あります。

今回のお目当てはですね、プラネタリウムでございます。
こけみんは今まで一度も赴いた事が無いものですから、一度体験したかったのです。
で、同じくホームページから、
「直径27m、世界第5位、国内4位のドームスクリーンをもつ姫路科学館のプラネタリウム。平成25年3月16日リニューアルオープンし、全天周映像による「全天映画」の上映や、より美しい星空の再現、快適なフロアを実現しました。」
と紹介のある通り、素晴らしさが増したプラネタリウムを見に参じた訳です。

連休真っ只中、周囲は子供連れか恋人同士ばかりです。
目尻からしょっぱい汁を零しながら、こけみんは堂々と正面玄関から攻め入りましたよ。

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入った直ぐのエントランスには、大きな振り子や風船等、科学心を擽るものが展示されています。
また、軽食も出来るようで、何かを食べている子供たちの姿も。
売店もありましたので少し寄り道を。
売店の品揃えはこれまた科学心を擽る品々がたくさん。
ここに並んでいる品ならば…と、親御さんは財布の紐も緩みそうですね。
親は子供の知識欲には弱いものですから。
売店には小さな望遠鏡のようなものもありましたが、何処まで見えるのでしょうか。

常設展示も見たかったのですが、今日はプラネタリウムだけなので500円のチケットを購入し、開場まで待ちます。
内容は二種類ありまして、一つは星空案内。もう一つは全天映画で、それぞれ45分間となっており、交互に上映されています。

全天映画は頭上全てが映画のスクリーンと考えていただければ良いと思います。
今は「銀河鉄道の夜」が上映されているようです。
ただ、余りに一体感が強過ぎて、酔う、との情報も。

ということで、こけみんは星空案内を愉しむ事にいたしました。
さあ、いよいよ開場です。
最初にお願いのアナウンスが流れます。
携帯電話の事、非常口の事、トイレの事等。
一度プラネタリウムから出てしまうと、再入場は出来ないそうです。
椅子は寝そべられる程に倒す事が出来ます。

始まると同時に、周囲が闇に包まれます。
嗚呼、と嘆息が漏れます。
次第に浮かび上がる星々。
綺麗です、美しいです。
見上げれば満天の星空、本当の星々を見ているようです。
専門員の方が夏の夜空の説明をしてくださいます。
そして今回は月にスポット。
月に関して詳しく説明してくださいました。
御子様でも分かりやすく、大人も満足出来る内容です。
とても良い時間を過ごさせていただきました。

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ただ、一つ注意がございます。
瞼を十秒以上閉じてはいけません。

寝ます。
寝てしまいます。

ヒトは夜には寝る生物なのですから仕方がないのです。

赤穂市 唐船山

さて、本日はですね、天候も良い事から、兵庫県赤穂市にあります唐船山へ登山をしに行ってきましたよ。
登山といっても、高さ19メートルしかないのですけれどもね。

赤穂市のホームページによりますと、
「高さ19メートルの唐船山は、県下の最低峰として地元住民に親しまれています。その名前の由来は、日本が唐と交易していた時代、唐船が赤穂の沖で嵐に遭い、宝物を積んだまま沈没し、土砂が積もって島となり、現在では地続きの小高い山となったと言い伝えられています。」
とあります。

こんもりとしたお山が、船をひっくり返した形に似ているのです。
聞いた話によりますと、頂上で地面を足で叩いてみたら、ぽんぽん、と空洞を思わせる音が聞こえるとか。
さて、実際に試してみましょうか。

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入口は道から真直ぐの場所にあり、看板も出ておりますので間違う事はありません。

火の用心と掲示されています。
以前、火事でもあったのでしょうか。

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富士山程ではないですが、リュックサックに長ズボン、靴、と装備を完璧にして登ります。
といっても、19メートルなのですが。

誰かが定期的に登っているのでしょうか。
道は草に埋もれる事無く、続いております。

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侮っておりました。
暑いためか、結構体力を消耗いたします。

うっ。
蚊の攻撃がっ。

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まだかまだかと汗を垂らしながら登りますと、漸く開けた土地に出ます。

海風が木々の生育を阻んでいるのでしょうか。
それとも定期的に草刈りをしているのでしょうか。

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徒歩五分で頂上に到着です。
瀬戸内の美しい風景が視界に広がり、気持ちが良いです。

海の向こうに、赤穂御崎が見えます。
どのような角度から見ても、赤穂の海は美しいですね。

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松枯れが起きておりました。
殆どの松が枯れていました。
病気なのでしょうか、潮風の所為なのでしょうか。

西に視線を転じますと、砂利を攫う船でしょうか。
ザリガニみたいなお船が手前に見えております。
靄が無ければ小豆島もくっきり見える筈なのですが、残念ながら本日は見えませんでした。

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あ、そうだ、思い出した…と、
とん、とん、と足で地を叩いてみましたが、普通の地面でした。
中は空洞では無いようです。残念。

そして以前ここには、病院…というか、隔離病棟があったそうです。
広さ的に10m四方程度でしょうか。
流行病に罹患した患者を隔離し、極力人との交わりを絶ったとのこと。
海しかない小さな島のような小山で、患者たちは何を思ったのでしょうか。

たつの市 龍野西サービスエリア(下り線)

今日は兵庫県最西端にございます、龍野西サービスエリア(下り線)へ寄り道いたしましたよ。
勿論ウエルカムゲートからの入場でございます。
先日は上り線を楽しみましたので、今回は下り線です。
此処がゲートでございます。

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単車、自転車は乗り入れできません。
ゲートを潜って中へと入ります。

写真では分かり辛いですが、相変わらず人が多い。
狭い日本、皆、何処へ行っているのでしょうか。

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出店ではソフトクリーム、ホルモン焼き、等々、こうばしい香りが食欲をそそります。

だめっ。
こけみん、だめよっ。
貴女、メタボでしょっ。
ああ、でもでも…。

そんな葛藤を抱えながら、何とか遣り過ごし、中へと入ります。
中はフードコートとレストラン、土産物コーナーがあります。

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先ずは無料の御茶をいただきましょう。
お水、お湯、緑茶、ほうじ茶から選べます。

一服終えた後は、土産物コーナーを愉しみましょう。
塩味生大福の試食をさせていただきます。
食べた事はあるのですが、味見は大切でございますよ。
ということで、購入。
うふふ。

パンコーナーも充実しております。
変わったパンがありますね。

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りんごパン…可愛い。
桃パン…嗚呼。

だめっ。
こけみん、駄目よっ。
此れ以上おデブになっても困るでしょっ。
貴女には大福があるじゃないっ。
この、浮気者っ。

暫く葛藤した後に、しょっぱい水を目尻から垂らしながらサービスエリアを後にしたのでした。

赤穂市 キーウェストクラブ

兵庫県赤穂市にありますちょっとお洒落な喫茶店、キーウェストクラブにお邪魔いたしましたよ。
お隣のお隣のお隣に有名ファミレスがあるのですが、負けておりません。
というか、いつもお客様でいっぱい。

さて、今日は何を食べようかしら。
カントリー風の玄関を潜りまして、こんにちは。



お邪魔させていただいたのは平日でしたので、日替わりランチ(780円)がありました。

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嬉しいことに、日替わりランチは三種類もありまして、其の中から選べるようです。
パスタ等、どれも美味しそうでしたが、こけみんは和風オムレツと海老フライ、カツのランチにいたしましたよ。

先にスープが運ばれ、少し遅れてプレートが運ばれてきました。
美味しそう。

いただきまぁす。

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フライとカツは熱々さくさく。
オムレツの中はとろり、餡かけもとろり。
サラダ、スープ、そして食後には珈琲、紅茶、ジュース等、お好きな飲み物がつきます。
これで780円は安い…しかも100円プラスするとデザートまでついてくるようです。
デザートを頼まなくて良かった…お腹がいっぱいでご飯を少し残してしまいましたので。
お店の雰囲気も良いし、美味しいし、お安いし、大満足。
客足も絶える事無く賑やかでした。

一つだけ気になる事が、
禁煙席と喫煙席の事について尋ねましたら、席は決まっているが完全分煙はしていないとのこと。
煙の届かない場所でのんびりしたいな、と思ったのですが…駄目かしら。

赤穂市 加里屋さんもく楽市

今日はですね、毎月第三木曜日に兵庫県赤穂市の「いきつぎ広場」で開催されております、「加里屋さんもく楽市」にお邪魔いたしましたよ。
時間は午前十時から午後二時まで。
色々な出店が揃っています。

コロッケやら焼きそば、寿司、お弁当、ベビーカステラ、たこ焼き、雑貨。
漬物に洋菓子、山野草等々。
それに合わせて近くのお店も応援という形でセールをしているようです。

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お邪魔しました時間帯は終わりに近く、また、平日ということもあってでしょうか、人は疎らでございました。
こけみんは小心者ですから、余りにお客様が少ないと、ちょっとお店を覗こうか…という勇気が湧きませんので遠くから。
洋菓子を目当てにしていたのですけれど、ちょっと見当たりませんでした。早めに切り上げたのかしらん。

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出来ればですね、土日にしていただけると有り難いな、と思う訳です。
あえて木曜日に開催している理由は多々あるでしょうが、折角の催しですからもっと色々な方に愉しんで貰えればな、と思うのですが…どんなもんでしょう。

11 船越山 瑠璃寺

兵庫県佐用町にあります瑠璃寺でございます。
数年前の水害の影響で長く工事中でしたが、今は美しい佇まいを取り戻しております。

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さあ、御朱印を頂きにまいりましょう。
誰か背負って上がってくれませんか。
なんて思いながら、一段一段上がっていきます。

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ええと、何処で頂けば良いのでしょう。
あ、あちらだ。
一人できょろきょろしているこけみんは多少不審人物です。

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筆が力強く御朱印を綴る様を見守ります。
何故こんなに御上手にお書きになれるのでしょう。
感心している間に仕上がりました。

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御朱印帳に紙を挟み、懐へと仕舞います。
さて、帰ろう…、は駄目です。
このままお寺を後にするのは勿体無いですよ。

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実はこのお寺のある山は、船越山モンキーパーク、所謂サル山になっているのです。
小川沿いに10分程度歩きますと、お猿の国です。
放し飼いです。此方が異邦人です。
目を合わせてはいけません。襲われます。
てっぺんまで行きますと、大きな檻があります。
お猿が入るのではありません。人がそこに入るのです。
つまり動物園逆バージョン。
安全といえば安全なのですが、何やら妙な感覚に襲われるはずです。
この山ではお猿が人より上位なのです。

こがれきて ふなこしやまを けさみれば これぞまことの るりじなりけり

西粟倉村 道の駅あわくらんど

先日、岡山県英田郡西粟倉村にございます道の駅あわくらんどへ御邪魔いたしましたよ。
中国自動車道の佐用から鳥取までを結ぶ鳥取自動車道が開通いたしまして至便となりました。
しかも鳥取自動車道は無料区間になっておりますので、気軽に使う事が出来、実に有難い道路となっております。
以前は西粟倉と大原区間が繋がっておりませんでしたので、必ずこの道の駅の傍を通らなくてはなりませんでしたが、現在は自動車道を降りなければならなくなりました。
よって、以前は大変賑やかな場所でしたが、現在は少し活気が落ちております。
道の駅に隣接して果物屋がございまして、いつもそちらで梨を購入させていただいているのですが、その従業員の方曰く、予想よりも更に客が減ったとのことでした。
車の流れというものは、イコール客の流れなのですね。

ということで、広々とした駐車場に停車してまいりましょうか。
人が減ったといっても、満車に近い状態です。
以前は停まり切らず、駐車場を探して彷徨わなければなりませんでしたが。

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まずは腹ごしらえです。
露店や果物屋が並んでおりますが後回しです。
腹の虫を落ち着かせる為にまずはごはんです。

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入口から土産物コーナーを突っ切りますと、レストランがございます。
まだ早かったからか、そんなに混み合っておりません。
ラッキー。

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なにに、しようか、な。
目移りしちゃいますね。

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ダイエット中ですので、玉子丼を単品でいただこうかしら。
…えっ、御味噌汁おかわり自由なの?
サラダバーもあるの?
値段の割に、お得だわね…っ。
そしていそいそとサラダバーへと向かいます。

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値段が値段でございますので、サラダバーといっても豪華なものではありませんが、それでも嬉しいものですよね。
コールスロー、漬物各種、パンプキンサラダ、フルーツが取り放題でした。
席に戻り、サラダをもしゃもしゃ食べていると、丼が到着しましたよ。

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ごはんたっぷり。
二膳は入っているような気がします。
御味噌汁も田舎味噌なのかしら、大豆のつぶつぶが残った感じの懐かしい御味です。
おなかいっぱい、御馳走様。

美味しく食べた後は、お土産コーナーを散策です。
鳥取も近い地区でございますから、岡山と鳥取の名産が入り混じって置いていますね。

………ん?
あれは何かしら。

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因幡の白うさぎを発見いたしました。
愛らしくてとても美味しいお菓子なのですが、試食が出来るとは。嬉しい。
…………。
…はっ。
白うさぎがっ、輪切りにっ、されてるっ。
何て残酷な…。

と思いつつ、一つ御味見させていただきましたよ。

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建物の扉から川の方へと出る事も出来ます。
川に沿って木の道が渡されており、隣接するあわくら旬の里に繋がっております。

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気持ちの良い道を歩いていきますと、

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あわくら旬の里に到着でございますよ。

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一階部分はお土産コーナー。
二階部分はバイキングレストランです。

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さて、入ってみましょう。
立派な建物ですねぇ。

沢山のお土産物が並んでいます。
見ているだけでわくわくしますよね。

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品揃えはあわくらんどと殆ど違いはありません。
昔は余りに客が多過ぎたので、同じような趣旨の建物が並んでしまったのではないかとも思ってしまいます。
こちらも道の駅と名乗ったって違和感はございませんので。

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去年訪れた際には、人々が犇き合い、停車出来ない車が沢山ありました。
今年は人が少なくなったのか、ゆったりと出来て良かったです。
しかしお店からすると、大打撃の様子。
流れというものには逆らえないものなのだな、と思った次第です。

たつの市 龍野西サービスエリア(上り線)

山陽道にあります、龍野西サービスエリア(上り線)に寄り道いたしましたよ。
兵庫県最西端のお休み所でございます。
入口附近には野菜市や催し物のテントがあり、賑わっておりました。

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ということで、中に入ってみましょうか。
建物の中は、フードコート、お土産エリアに分かれています。
広くはない分、お客様がぎっちぎちに詰まっている感じですね。

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ここの名物は塩味生大福のようです。
生クリームと塩味の効いた粒餡が入った大福でして、冷やすと尚一層美味しいお菓子です。
えっ、何故知っているかって?
既に食べた事があるからです。えへん。

ということで、ちまちまと自分用のお菓子を買って大満足。
龍野西サービスエリアは、上下線ともウェルカムゲートという所がございまして、一般道からもサービスエリアを愉しめる場所になっております。
なので、道の駅感覚でちょっと寄り道、も出来るので大変嬉しい場所となっています。

相生市 道の駅あいおい白龍城

兵庫県相生市にあります、道の駅 あいおい白龍城(ぺーろんじょう)でございます。
異国情緒たっぷりの建物は、相生駅から南へ車で約10分の距離にございます。

「近畿 道の駅」という国土交通省のホームページから抜粋いたしますと、
「「道の駅 あいおい白龍城」でのご休憩は、おだやかな海と緑の山々を眺めながら、館内にある6種類の天然温泉で日頃の疲れを癒していただき、また、和風レストランながさわにおいても、ゆっくりとした時間を過ごせます。特に相生の冬の名物牡蠣をはじめ、新鮮な野菜・海産物・土産物など買い物が楽しめる特産品売場があります。勇壮なペーロン競漕を繰り広げるペーロン船と共に相生ペーロンの資料が展示され、道路情報などのサービス機能も充実しています。」
とあります。

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建物の二階は温泉施設となっていますが、こけみんは入った事はございません。
海が見えるお風呂なのでしょうか。気になります。
お食事処は和食ファミレスのながさわさんが入っております。
海が見えるお席でお食事がいただけます。

そして建物の東には休日ともなると市が立ち、大勢のお客様で賑わいます。
旬の農産物に溢れ、目移りしてしまいます。
今では有名になりました、牡蠣入りお好み焼…通称、かきおこ、の出店もございます。
こけみんはいつもの如く、作業所お手製のクッキーを購入いたしました。

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海の直ぐ近くにある道の駅ですが、道の駅みつと違い、海産物の取り扱いは殆どありません。
ど根性大根が一時期有名になった市ですので、農産物を前面に出しているのでしょうか。
ど根性大根を見物しに行った事がありますが、植物とはなんと逞しいものだと感心した覚えがございます。
こけみんの二の腕には敵いませんけどね。
わっはっはっ。

赤穂市 有年原・田中遺跡公園

兵庫県赤穂市にあります、有年原・田中遺跡公園でございます。
赤穂市立原小学校の近くにございまして、有年駅の北西500m程のところにひっそりと存在しております。

赤穂市のホームページによりますと、
「弥生時代後期の大型墳丘墓や木棺墓郡などを復元整備した公園で、当時の社会の移り変わりを知るうえで貴重なものです。この遺跡からは、複雑な文様が描かれた大型の壺、器台、高杯も出土しています。※県指定史跡(平成2年に指定)」
とございます。

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駐車場、管理事務所らしき建物、そして遺跡が二つあるようです。
管理事務所には人の気配はありません。
誰もいない公園へと足を踏み入れます。

ほほう。
此処が遺跡か。
あれ、もしかしてこけみん、人のお墓の上に立ってる?
これって罰当たり?
なんて思いながら、祭事について思いを馳せます。
昔の人はこうして死者を弔ったのか、等。

暫く感慨に耽った後、説明書きを読んでみます。
えーと、なになに……、
………、
えっ、

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写真右上、分かりますか?
何と小さなカエルが脚を伸ばし切った姿勢で昇天されていました。
まさか遺跡の説明板が彼の墓場になっていたとは。
南無阿弥陀仏。
土に埋めようかとも思いましたが、お箸を持っていませんでしたので諦めました。
今頃は干乾びてミイラになっていると思われます。

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そして公園ではピンク色のユリでしょうか、満開でした。
九月に咲くユリもあるのですね。……ユリじゃない?なんというお花なのでしょう。
こけみんはお花に疎いのでした。

赤穂市 からくり時計と息継ぎ井戸

兵庫県赤穂市市街地にございます、からくり時計と息継ぎ井戸でございます。
播州赤穂駅からお城へと向かう交差点にございますので、見付けるのは容易いかと思われます。
隣接してお手洗いもありますので、緊急事態には是非ともご利用いただきたいものです。

で、こちらがからくり時計。
赤穂市のホームページによりますと、
「 9時~20時の毎正時、太鼓の音とともに時計下の扉が開き、からくり人形によって語られる忠臣蔵。松の廊下事件から早かご、討入達成など、舞台が回るたびに繰り出される約3分間の一幕に思わず足を止めてしまいます。」
とございます。

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おそかりしゆらのすけ。
残念ながら時既に遅し。
劇は終焉を迎えておりました………。

そして息継ぎ井戸でございます。
これまた赤穂市のホームページから抜粋させていただきますと、
「早水藤左衛門、萱野三平の両名が、早かごで主君刃傷の凶報をもって江戸より駆けつけた際、この井戸で一息ついて城内の大石内蔵助邸へ入ったといわれています。」
とございます。
以前は違う場所にあったのですが、大人の事情で移動したのを思い出します。

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どぉれ、中を覗き込んでみよう。
こけみんのふつくしい顔を映しだしておくれ。

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おや、水がありますね。
網を張っておりませんので、浅いのでしょうけれど。

しまった、釣瓶を落として確認すれば良かった。
そして飲めば良かった。
そしてお城に急げば良かった。

と、後悔しております。

たつの市 道の駅みつ

兵庫県たつの市にございます、道の駅みつに行ってきましたよ。
国道250号…いわゆる、ハマコク沿いにございます。
ハマコクは海岸線に添って走っており、たつの市御津から相生市に掛けては瀬戸内の美しい海の景色が楽しめるドライブコースとなっております。

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何度訪れても、いつも駐車場がいっぱい。
近くには綾部山梅林、世界の梅公園があり、また、室津の町並みも楽しめます。
春は梅、夏は海、秋はコスモス、冬は牡蠣、何度行っても飽きません。

お手洗いからも海が見えますし、道の駅からも海岸に下りる事が出来ます。
瀬戸内の海は穏やかですね。

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家族っていいなあ、としんみりしながら眺めます。
うっかり目尻からしょっぱい滴を垂らしてしまいましたが、気を取り直して建物の中に入ってみましょう。

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こけみんは道の駅が大好きなので、ずらりと特産品が並んでいるのを見ると、非常に嬉しいのです。
散々迷った挙句、ゆずマドレーヌを購入いたしました。
ゆずは大好きなので、ゆずサイダー、ゆずジュース、等々、迷いに迷ったのですが。
こういう苦悩する時間もまた愉しいものですね。


…あれ。
ゆずって御津の特産品だったっけ?

ひるごはんとよるごはん

ええ、たまにはジャンクフードも食べたくなるわけですよ。
ということで、マクドナルドのドライブスルーに赴いたわけですが、
マイクにオーダーを入れた後に窓口で支払って、次の窓口に行くともう商品が出来上がっていたのです。

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奇々怪々じゃありませんか?
一体どういう仕組みになっているのでしょう。
「ダブルチーズバーガーセットひとつ」というオーダーが入る予知を事前にしていたのでしょうか。
マクドナルド、恐ろしや。

そして夕飯は白い力もちうどんなのですが。
つるっつるして、もちの入った袋が切れません。
ハサミで切っても、取り出せません。
きっちきちにパウチされているものですから、切れないのです。
こけみんのようなか弱いレディにもすんなり切る事の出来る包装を願いたいものです。

と思いながらお湯を沸かして注ぎ入れます。
じょじょじょー。

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五分待ちます。
………。

ぱかっ。

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あら、美味しそうなこと。
いただきまぁす。

赤穂市 中華料理いちまる

兵庫県赤穂市にあります、中華料理のいちまるさんにお邪魔いたしましたよ。
少し離れた駐車場に停めまして、歩いて一分、お邪魔しまあす。

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厨房では店主の方が鍋を振ってらっしゃいます。
ご家族の方かしら、おねえさんがお水を持ってきてくださいましたよ。

ええと、なにに、しようかな、と。
……この激辛ラーメンて何かしら。
一番、二番…三番?
こわいからやめておこう。

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半チャンラーメン、いただけます?
あとは中華丼ね。

オーダーの後は、店内のテレビに見入ります。
丁度のど自慢大会を放映中でございました。
おっ、氷川きよしだわ。
なんて眺めていましたら、チャーハン到着でございます。

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懐かしい、馴染み深い味です。
続いて、塩ラーメン。
ずずっ。
なんだろう、何からダシを取っているのだろう。
こけみんは味音痴ですから、分かりません。
美味けりゃ良いのです。
さっぱりしたスープを味わい、細麺をちるちると啜ります。

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そして中華丼です。
少し濃いめの味付けです。
後で咽喉が乾く予感をひしひしと感じながら、美味しく頂戴いたします。

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はふはふ、熱々、御馳走様。
お腹いっぱい。

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店内は大衆食堂の雰囲気。
こけみんが入店した時には学生のような男性が二人。
後から夫婦連れ、其の後に学校帰りの男の子。
皆、常連さんなのでしょうね。
気軽に美味しく中華が愉しめるお店なのだと実感いたしましたよ。

赤穂市 プラット赤穂シネマと、ほのか工房

兵庫県の播州赤穂駅の隣にある、プラット赤穂シネマでございます。
プラット赤穂の二階にありまして、スクリーンは三つあります。
3D対応もしており、クオリティの高い映画館です。
いつもゆったりと座れますので大好きな場所なのですが、お客様が少ないものですから、収支が成り立っているのか心配してしまいます。
こけみんしか観客がいなかった時がありまして、何やら申し訳無かったです。
どうか閉館しませんように…。

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ということで、この日はローン・レンジャーを観に行ったわけですが、こけみんのお口が寂しい、寂しいっていうものですから、一階にございます、ほのか工房に行ってまいりましたよ。
豆腐をメインにしたお店で、作業所の方々が働いていらっしゃいます。
写真、中央にソフトクリームの看板が見えますでしょうか?
赤穂塩ラスクをトッピングしたソフトクリームが売られていましたので、どんなものかと購入いたしましたよ。

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手が一杯になってしまいまして写真が撮れなかったのですが、簡潔に申し上げますと、普通のソフトクリームにラスクが一枚ぐっさり刺さっている、が正解でございます。
豆腐ソフトクリームかな…と思ったのですが違ったようで、普通のソフトクリームでした。
これで250円は正直、少々お高いのではないでしょうか。
コーンも、ワッフルコーンではなく縁日のようなお安いコーンですから、150円辺りが妥当なお値段だと思うのですが…どなたか、実際召し上がっていただいて、値段を付けていただけませんでしょうか。

なんて思いながら、完食しましたけれどもね。てへ。

赤穂市 赤穂市立有年考古館

兵庫県赤穂市にあります、有年考古館に行ってきましたよ。
有年考古館のホームページから抜粋いたしますと、
「有年考古館は、松岡秀夫によって昭和25(1950)年10月8日に設立された「日本一小さな考古館」です。開館60年後の平成23(2011)年5月20日に赤穂市に寄付され、11月11日にリニューアルオープンしました。」
とあります。
今回、特別展「渡辺うめ農民人形展―あぜみちの詩inしぶらの里・赤穂」が開催されておりまして、それをお目当てに車を走らせた次第です。
普段は入館無料なのですが、特別展ということで、300円の入館料が必要となっております。

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御邪魔いたしますと、人がわんさかいらっしゃいました。
残念ながら写真撮影は禁止でございましたので、お人形を載せる事が出来ませんが、とても見ごたえのある人形展でございました。
実に忠実に当時の農家の日常を表現なさっておいでです。
肥桶のリアルなこと…運ぶ時に零れないよう藁を散らしている辺りも見事です。

しかも現在106歳で活動中とのこと…いやはや素晴らしい。
同時開催として桃井ミュージアムでも「家族の絆と愛」をテーマとした展示を行っているそうです。
そちらも見に行かなくてはなりませんね。

赤穂市 プチ・フレーズ

兵庫県赤穂市坂越にありますフランス料理のお店、プチ・フレーズさんですよ。
以前は御崎地区にありましたが、坂越のマンションの一階にお引越しなさったのです。
移転してから随分経ちますが、初めて此方のお店に寄らせていただきました。

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海の傍のリゾートマンションのような建物の一階にございます。
駐車場に車を停めまして、守衛さんに断りを入れてから入ります。

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今日はどんなお料理を出してくれるのかな。
入口附近にボードが出ておりましたので、眺めてみます。
あれれ。
フランス料理…?

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どうやらランチは和食のようですね。
以前は違ったような気がしますが、美味しければ良し、という事で入りましょう。
たのもー。

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カウンタ席とテーブル席があります。
カウンタ席は海が見えるような配置になっておりましたので、迷わずこちらへ。

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海から流れ込んでくる風が心地良いです。
そして日替わりランチをオーダーいたします…。
………。
えっ、鰆が切れたので、秋刀魚で良いかって?
美味しければそれで良いです。

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ということで、いただきます。
間違いなく和食でございましたが、美味でございました。
こけみんは不器用なので魚の骨を取るのが苦手なんですよね。
ちょみちょみ…。

おなかいっぱい、ごちそうさま。
お店を出ますと、海に続く廊下がありましたので少し外へ。
カウンタ席からも見えていましたが、このマンションにはプールがあるようです。
隣接してお風呂の施設もあるようです。

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豪華なマンションですね。
維持費とか、管理費とか、売値とか、そんなことが気になりました。
ええ、こけみんは庶民なのでした。

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赤穂市 高雄の切山隧道

兵庫県赤穂市高雄にございます、切山隧道へ行ってきましたよ。
高雄トンネルを西へと抜けた後、南へ少し行くと、こんな看板が見えます。
えーと、何々…、

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文字が潰れてよく読めませんね。
赤穂市のホームページから引用させていただきましょう。
「旧水道取水口
旧赤穂上水道の最初の取水口で、俗称切山を約50間ばかり掘削してつくられたもので、慶長19(1614)年から工事を開始し、元和2年(1616)年に完成した。切山掘削という難工事があえて行われたのは、当時の熊見川(千種川)の流路が切山の北側付近につきあたっており、この地点は淵となって水量も安定し、水位もかなり高かったためと思われる。なお、明治時代には中山・真殿からの排水の流量が多くなったため、隧道を拡大する工事が行われた。さらに、昭和38(1963)年に隧道入口と出口がコンクリート擁壁によって壁面を被覆されたが、隧道の内部は往事の姿をとどめており、掘削された岩肌の様子を見ることができる。」
とあります。

赤穂の上水道は世界的にみても、とても古い歴史があるようで。
日本三大旧上水道にも数えられるとか。
ほほう。

看板には、
「1645年に浅野家が入封してしばらくすると、取水口は変更されたために農業用水路として使用されることとなった」
とあります。

今現在も農業用水路の役割を果たしているのですね。
どどどどどど。

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さて、切山隧道ですが、
少し暗くて見え辛いですが、コンクリートの奥の奥に暗く開いている穴があるのが見えますか?
木々に覆われていて、何とも風情のある隧道でございますよ。

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隧道から南へ少し歩きますと、新しく出来た高雄川墾道が見えます。
1983年に作られたらしいので、今風ですよね。
コンクリートでがっちり。

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今の時代は機械があるのである程度はお任せ出来ますが、昔は全て手作業だったのでしょうね。
とても大変だったのだろうな、と思います。

赤穂市 かふぇ・ど・亜月~AZUKI

兵庫県赤穂市にあります、「かふぇ・ど・亜月~AZUKI」さんにお邪魔いたしましたよ。
岩佐屋さんという和菓子屋さんがございまして、その和菓子屋さんが経営なさっています。
播州赤穂駅から赤穂城まで続くお城通りにありますので、休憩にとてもよろしいかと。

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カフェになっておりますので、店内でのんびり寛ぐも良し、縁台で一休みするも良し。
この日は少し暑かったものですから、お外で、ほうじ茶ソフトクリームをいただきましたよ。

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ほら、どうだ。
美味しそうだろー。へいへい。
とかしていましたら、融け出しました。
嗚呼っ、まるで滝のよーにっ。

べろん。


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うふ。美味しい。
うっとりとしながら無言で食べ進めていきます。
御喋りしている暇はございません。
気を抜くとナイヤガラの滝に。

そして御馳走様。
奥様が店内からお水を運んでくださいました。
咽喉の甘みがすっきりと落ちます。

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あいすどら、というのも気になってはいたのですが、お昼前でしたので我慢したのでございます。
こちらも美味しそうですよね。
そしてぼんやりとお城通りを眺めてみます。

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美味しいものを頂戴した後は、幸せな気分になれますね。
ああ、そうそう。
ここに写っている左下のお菓子なんですけれど。
ふらい饅頭という名前のお菓子で、一度食べたら病み付きになるお菓子です。
すんごく美味しいので是非。
カフェでは他のお菓子も販売していますので、手土産に良いと思いますよ。

赤穂市 柚子の木

此間の日曜日、兵庫県赤穂市にありますカフェレストラン「柚子の木」さんにお邪魔いたしましたよ。
国道二号線から少し北に入ったところにあるカフェです。
良い感じに鄙びた古民家群、その一角に柚子の木さんの建物もございます。
現在のお住まいの一部を改築なさってカフェを経営されている様子。
ハンバーグを食べたいな、どきどき。
さて、と、足を踏み出しましたが、

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と、勿体ぶった後に言うのもアレですが。


御 休 み で し た 。


こけみんは悲しくて涙が出ました。
定休日は木曜日の筈では…。
よくよく調べてみると、木曜日・第1日曜日らしい…おお何てこと。
近々再チャレンジ予定です。

赤穂市 Citron glace (シトロングラス)

さて、今回は兵庫県赤穂市にあります喫茶店、Citron glace(シトロングラス)さんにお邪魔いたしましたよ。
御自宅に隣接してお店を建てられたのでしょうか。
可愛らしい店構えでございます。

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表の看板でございます。
今はお昼過ぎですので、ランチタイムですね。
パンケーキを目当てに来たのですが…、

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恐る恐る入ってみます。
こんにちはー。
まだ開店して間もないのでしょう、木の香りがふんわり。
お店の方が出迎えてくれました。

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パンケーキが食べたいと我儘をお伝えいたしますと、モーニングメニューで良ければ出せます、とのこと。
ただ、パンは発酵に三十分掛かるので難しいとのことでしたので、クレープパンケーキをオーダーいたしました。

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飲み物は、お店の方お勧めのはちみつ入りりんご酢のソーダ割りを。

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そして美味しそうなパンケーキの登場でございますよ。
食べ方も教えていただきました。
くるくるくると棒状に丸めて、フォークで切るなり、齧るなり。

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教えていただいた通りに丸めて切り分け、いただきます。
なるほど、モーニングメニューにぴったりですね。
りんご酢は其の名の通りでございます。
お酢がお好きな方でしたら、とても美味しく頂戴出来ると思います。

腹八分目でごちそうさま。
自家製パンが気になる今日この頃。

赤穂市 赤穂らーめん 麺坊

兵庫県赤穂市の播州赤穂駅プラット赤穂内にございます、ラーメン屋さん、麺坊さんでございますよ。
お腹が空いたのでちょっと寄ってみましょうか。

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入りますと、元気そうなお兄ちゃんがオーダーを取りに来てくださいました。
ええと、赤穂の塩を使った、塩バターらーめんを一つくださる?

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程無くして、美味しそうなラーメンが届きましたよ。
バターの風味がきいていて、とても美味しい。
一気にずるずると啜り上げてしまいました。
御馳走様。

営業時間は11:00から21:00で、年中無休とのことです。
駐車場はプラット赤穂の駐車場を使うと便利。
駐車後30分は無料、会計の際に1時間無料券を頂戴出来ますので、一時間半はのんびり出来ますよ。

赤穂市 赤穂八幡宮と普門寺

兵庫県赤穂市尾崎にあります、赤穂八幡宮でございます。
赤穂市のホームページによりますと、
「祭神は応神天皇、神功皇后、仲哀天皇であり、応永13年(1406)鳥撫村(現在の天和)銭戸島から移されたと言われています。同宮には、大石内蔵助ゆかりの布袋額・櫨の木・石灯篭などをはじめ、赤穂義士関係の書状などが数多く残されています。赤穂八幡宮獅子舞は、平成17年(2005)県の無形民俗文化財に指定されています。」
とあります。

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鳥居を抜けて手を清め、お参りいたします。
二礼、二拍手、一礼。
心の中で願い事をいたしました。

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お宮の右から少し急な坂道をのぼりますと、普門寺に辿り着きます。

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十一面千手千眼観世音菩薩さまがいらっしゃいます。
拝顔叶わず残念でしたが、扉越しにお参りをさせていただきました。
どうか、どうか、皆が健康で、幸せでありますように。

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