美馬市 うだつの町並み

ツアーバスは、ウェスティンホテル淡路を出発しまして、徳島県美馬市にあります、うだつの町並みへ到着しました。

美馬市のホームページには、
「吉野川北岸の主要街道の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝であり、さらに吉野川に面するため舟運の利用にも適した位置にあります。この町並みは、脇城の城下町として成立し、藍の集散地として発展したものです。現在は明治時代頃のものを中心として江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり、近世・近代の景観がそのまま残されています。この町並みの大きな特徴は、町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることであり、このことから「うだつの町並み」の通称で親しまれています。毎年10月には「うだつまつり」が開催されます。」
とあります。

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また、うだつとは、
「「江戸時代の民家で、建物の両側に「卯」字形に張り出した小屋根付きの袖壁。長屋建ての戸ごとの境にもうけたものもあり、装飾と防火を兼ねる。」(広辞苑 第六版)
当初は防火の目的で造られましたが、設置に多額の費用を要したことから装飾の意味が強くなり、次第に富や成功の証の象徴となっていきました。」
とあります。

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ことわざ“うだつが上がらない”は、
「出世ができない。身分がぱっとしない。 富裕の家でなければうだつを上げられなかったことから転じたといわれる。」(広辞苑 第六版)
ですものね。

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この辺りは裕福なお家が多かったのでしょうか。

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図書館もうだつが上がっていました。

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藍蔵というお店で一休み。

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藍製品やお土産品が売られていました。

全長500m程のこじんまりとした町並みです。
誰もが懐かしいと感じられる場所だと思います。
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三好市 大歩危峡

徳島県三好市にある大歩危峡には観光遊覧船が就航しております。
場所は、大歩危峡まんなか、という道の駅のような所でございます。
1050円で30分のちょっとした船旅でございますよ。
チケットを買い求めて、いざ。

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長い坂と階段を下りて、船着き場へ。
遊覧船にぎっちぎちに乗り込みます。
何人乗れるのかしらね。
じゃぶーん。

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川の流れは緩やかです。
水は深いエメラルド色。
のんびり、ゆったり、流れに沿って進んで行きます。
見上げると、此処は急峻な峡谷なのだと知れます。

おや、があがあと鳥のつがいがいらっしゃいますね。

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おーい。
おーーーーい。
デートかー。
憎いぜこのー。
こけみんを差し置いてー。

と、丁度折り返し地点です。
エンジンが唸り出しました。
帰りはモーターを使って戻るようです。

びびびびびーーーん。

っと、違うお船と擦れ違いましたよ。
手を振りましょう、こんにちはー。

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旅は人を躁状態にしますよね。
此方のお船の客も、あちらのお船の客も、手を振りまくっていましたよ。
勿論、こけみんもですが。

そして短い船旅は終了でございます。
綺麗でした。
お手軽に楽しめますので、是非一度。