智頭町 みたき園

さて先日、鳥取県八頭郡智頭町にあります山菜料理のみたき園へお邪魔させていただきましたよ。
場所は鳥取自動車道の智頭南ICをおりまして、20分程度車を走らせた所にございます。

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芦津渓谷という山の中を走らせた先に、とても風情の良い建物が見えてくるはずです。

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周囲は山に囲まれ、自然溢れる場所となっております。
おみやげ処もありますね。

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後で購入させていただくとして、

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園内を少し散策させていただきましょう。

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みたき園は山菜料理を味わう事が出来る場所となっております。
以前お邪魔させていただいた折には、素朴で懐かしい、味わい深いお食事を堪能させていただきました。

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広い敷地内、点在する茅葺民家等でお食事が出来ます。

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カフェもございまして、美味しい珈琲などもいただくことができます。

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本当に素晴らしい場所です。

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一日いても飽きない。

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天空の滝も敷地内。

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立派な滝。

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滝へは、板敷を渡って近くに行く事も出来ます。

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下を流れる川も美しい。

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滝の傍には、ほこらもありました。

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休憩所もあります。

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滝は癒されますね。
マイナスイオン。

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メダカの群もすいすい。

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でも従業員さん曰く、この滝はポンプで吸い上げているとのこと。
えっ、マジで。

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軽くショックを受けるこけみん。
作られた自然だったか。

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しかしそんな事はどうでも良い。
そう思わせる風情の数々。

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暑い日だったけれど、冷房がなくてもとても涼しい。

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全てが自然と馴染んでいます。

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懐かしさを堪能できる場所。

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遊び回った、子供の頃を思い出します。

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流れる小川では、ビールやラムネを冷やしてありました。

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従業員は皆、御高齢の方々。
作務衣姿が馴染んでおられます。

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ここと街では、時間の流れ方が違うような気がします。

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ここに来ると、いやなことやわずらわしいことを忘れる事が出来ます。

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お客様は、若い方からお年を召した方まで様々。
たくさんの方々がお見えになっておられました。

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そしておみやげ処で、手製のこんにゃくと、ラムネを購入。
ラムネはビー玉を押し込んで開けるタイプでした。
手が濡れ濡れに。

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園内では鶏が自由に闊歩なさっておられました。
ええ、考えてはいけません。
この鶏、いつ食べられてしまうんだろう、そういうことは、野暮の極みです。
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鳥取市 鳥取砂丘

何度か行った事のある、鳥取砂丘。
初めて見た時には驚きと興奮に全身が染まりました。
誰しも、暫く呆然として立ち尽くすのではないでしょうか。

ほらっ。
人が米粒だよ。

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砂丘の入口附近では、のんびりと駱駝がもしゃっています。
お金を支払うと、写真を撮らせて貰えます。
駱駝って近くで見ると、案外デカい。

せっかくなので天辺まで行ってみたい。
誰しも思うはずです。

そして誰しもその距離感を間違うはずです。
行けども行けども、辿り着けない。
頂上は見えているのに、前に進んでいない。
砂漠で遭難する感覚の端っこを見る事ができます。

漸く頂上、てっぺんから見える景色。
つまりは、日本海側。
何処までも続く水平線。

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でも、波打ち際にいるカップル達。
またこっちに登って下って長い距離を歩いて駐車場に戻らないといけないのに…若いって恋って、なんてパワフルなのかしら。

灼熱地獄の夏に赴きましたら、汗だくになりました。
靴の中も砂だらけ。
冬は風が冷たいと思いますので、春か秋に行かれる方が良いでしょう。





ところで全く関係無い話ですけれど、バレンタインに託けて大人買いしたチョコレートの食べ過ぎでお腹が痛いのですけれど。
どうしたら良いでしょうか。