下呂市 舞台峠観光センター

ツアーバスは巌立峡(がんだてきょう)を出まして、岐阜県下呂市にあります、舞台峠観光センターへ到着いたしました。
こちらにはお手洗い休憩とお土産物選びの時間が設定されていました。

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いかにも、バスツアー向きの施設で、お土産物も充実しており、大きなお食事処もあるようでした。
すでにお土産物は購入していたので見て回るだけになりましたが、それだけでも楽しいものです。

また、こちらではお弁当の積み込み作業がありました。
一日目のバスの中で、笹すし(笹寿司弁当マルヨ)を注文した人用のものです。
バスに乗り込んだ後、添乗員さんがお茶といっしょに配ってくれました。

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1つ、1,000円でした。
中は鮭と鯖のお寿司がぎっしり詰まっていました。

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ずっしりとボリューム満点の美味しいお寿司でした。
こういう味を楽しむのも旅の醍醐味ですね。
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下呂市 巌立峡(がんだてきょう)

バスツアーは飛騨高山まつりの森を出発しまして、岐阜県下呂市にあります、巌立峡(がんだてきょう)へ向かいます。
大型バスが通れるのかしらと思う道が続きましたが、さすがプロ、無事に目的地へ到着いたしました。

まずはがんだて公園の広場でガイドさんの説明を受けます。
公園には、がんだて茶屋という売店、綺麗なお手洗いもありました。

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説明の後、おのおの好きなように散策に出ました。

小坂の滝めぐりというホームページに、巌立峡(がんだてきょう)の説明が出ています。
「5万4千年前の溶岩(安山岩質)で形成された日本一の溶岩流の断面です。同じ様な岸壁が上流17キロに渡って続いています。根尾滝コースのあまどり岩は巌立の2倍の高さで約150m程の溶岩です。また、巌立は下流の小巌立と繋がっていましたが、椹谷によって溶岩流が約300m近く流され分断されたものです。また御嶽パノラマラインから溶岩流を望むと上が平らな緑の帯が延々と続いているのが見られ、古田知事により「緑のグランドキャニオン」との命名もありました。」
「荒々しい肌を見せる巌立は御嶽山の火山活動新期の噴出である『摩利支天溶岩』が兵衛谷に沿って流下し固まったもので、溶岩の弱い部分が椹谷によって数万年かかって流出し、溶岩流の断面が露出したものです。岩質は、両輝石安山岩で溶岩が冷えて固まるときに柱状の節理となります。この岩壁の高さは約72m、幅約120mもありは壮観です。噴火の年代は、小坂川水力発電所の導水路掘削中に溶岩の中から発見された『木炭片』を、平成4年名古屋大学においてカーボン測定したところ、約54000年前という結果がでて巌立形成の年代が判明しました。」

素晴らしい景観でした。

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首を後ろに直角に曲げないと見えないほどの壁。

ゆっくりと足許に気を付けて道を進みます。

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川の流れがとても綺麗。

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マイナスイオンたっぷりです。

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滝も点在していました。

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約30分掛けてゆっくりと一周しました。
とても気持ちの良い、癒される場所でした。

冬場は雪に覆われているみたいですね。
訪れたのは秋でしたので、今は通行止めになっているのかもしれません。
滝は凍っているのかしら。
きっと美しいでしょうね。

高山市 飛騨高山まつりの森

バスツアーは二日目に入りまして、宿泊地の 飛騨花里の湯 高山桜庵 を8時30分に出発し、およそ10分で次なる目的地、岐阜県高山市にあります、飛騨高山まつりの森へ到着しました。
こちらの施設では、屋台のミュージアムを見学したり、お食事をいただいたり、おみやげものを買う事ができます。

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バスツアーが立ち寄る場所としてピッタリですね。
開館は9時からでしたが、こけみん達のために少し早くお店を開けてくれたみたい。

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おみやげものを買うだけになってしまいましたが、いろいろな商品を見て回るのは楽しいですねえ。

買うつもりは無かったけれど、買っちゃった。

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ベタなおみやげものだけれど、どこに行って来たのかすぐに分かるので、案外重宝しますよね。

高山市 飛騨花里の湯 高山桜庵

ツアーバスは根道神社(「モネの睡蓮池」)を出まして、今宵の宿、岐阜県高山市にあります、飛騨花里の湯 高山桜庵 へ到着しました。

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館内は全て畳敷きとなっていて、玄関で靴を脱ぐことになります。
良いホテルと聞いていたので、とても楽しみにしていました。
お宿のおみやげコーナーは質の良い商品が並んでいて、すごく良かったです。
置いているおみやげものでホテルのランクも分かる気がします。

こけみんの大好きなザラメせんべいがあったので買ってしまいました。

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おせんべいなんてどこでも買えるじゃない、とおっしゃるかもしれませんが、帰宅して後悔したって二度と買えない場合もあるんだから、買っとかないと。

他に、可愛いおまんじゅうがあったので購入。

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3箱パッケージされていたので、お世話になっている人へのおみやげにしましょう。

増えた荷物を持ってお部屋へ。
室内は広くはありませんでしたが、とても機能的な配置になっていました。
床はもちろん畳になっていて、ベッドと敷布団の中間のような寝床がありました。

とりあえず、一服、と。

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茶菓子をいただいて旅の疲れを癒しました。

そして18時からはお待ちかねの夕食。

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ハーフバイキング形式になっていました。
前菜、主菜の他はビュッフェコーナーへお料理を取りに行く形となっています。

重箱には素敵な前菜、主菜は朴葉味噌焼き。

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お肉、美味しかったー♪
これだけでお腹が満足したけれど、ビュッフェコーナーから天ぷらや煮物をたくさんいただきました。
どれもすごく美味しかったです。
プロの料理人が作った品々はやっぱり違いますね。
丁寧に作られているのが分かりました。
あまりに美味しくて、お腹ぱんぱんになるまでいただきました。

腹ごなしにお風呂へ向かいましょう。
貸切風呂が3つあったので、そちらに入る事にしました。
30分制限で狭いながらも思う存分温泉を楽しみました。
風呂上がりにはサービスのヤクルトを一気飲み。
お腹いっぱいで苦しいのに飲まずにはいられない。

…ハッ。

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ラーメン無料サービスですと!?

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高山ラーメンは有名ですものね、お腹が破裂して死ぬかもしれないと思いながらも、食べずにはいられないこけみん。
残さずいただきました。
御馳走様です。

柔らかなお布団で熟睡し、目覚めた後は、7時の朝食バイキング開始時刻に遅れないように大浴場へ行き、広いお風呂を堪能しました。
もちろんヤクルトもいただきまして、朝食バイキングに7時きっかりに参戦です。

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しかしながらさすがに胃が重く、美味しそうな品々が並んでいましたが、これだけしか食べられませんでした。
口惜しい…。
おかゆを食べたの、いつ以来だろう…。
後はフルーツとヨーグルトをいただいてご馳走様。
何事もほどほどが良いようです。

8時半の出発だったのですが、朝市に出向く時間は少し厳しく、諦めました。
出発まで素敵なお部屋で寛いでからチェックアウトし、バスに乗り込んで次なる目的地へと向かいました。

関市 根道神社(「モネの睡蓮池」)

バスは美濃関物産館を出まして山道を進み、辿り着いた先が、根道神社という所でした。
山間の小さな集落なのにとてもたくさんの人で賑わっていました。

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何故賑わっているのかと申しますと、

ここには「モネの睡蓮池」という今話題の池があるからです。

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フランスの画家、クロード・モネの睡蓮の絵はとても有名ですよね。
その絵画とそっくりの池がこちらにあるのです。

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こけみんはプロの写真家ではありませんので、上手に撮れないのが残念。

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しかしとても綺麗でしたよ。
鯉も優雅に泳いでいました。

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自然に出来た池らしいですね。

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たくさんの写真家さんが撮影に勤しんでおられました。

お参りを済ませ、写真を撮った後は、バスの出発時間まで腹ごしらえを。
先程昼食を食べたばかりというのは置いておいて…、神社近くの喫茶店の、じゃがいもドーナツが気になる。

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テイクアウトが可能ということで、じゃがいもドーナツを購入しました。
一個110円。

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生地の中にはゴマが入っていました。
もちもちとした食感で甘さ控えめ、美味でした。

買っていたら時間が無くなり、走ってバスに戻りました。
バスに置いてけぼりにされるかもしれないというドキドキ感は、バスツアーの醍醐味ですね。