甲賀市 土山サービスエリア

参加したバスツアーは姫路を出発しまして、明石、三宮とお客様を拾って行くコースとなっていました。
三宮でトイレ休憩を挟み、次に向かうのは滋賀県甲賀市の土山サービスエリア。
上下線集約型のサービスエリアとなっていて、出口を間違えますと迷子になる可能性があります。
添乗員さんも出る所を間違えないようにと何度も注意を促していました。
乗ってきたバスが無い、と迷う人が何人も出るみたいですね。

20分程度でお手洗いと簡単なお買い物を済ませます。

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短い停車時間でしたので、行きは見るだけで終わり…帰りもこのサービスエリアに寄ったのですが、職場のお土産物を買うのに一生懸命で自分用の赤福を買いそびれました。

(;`д´)くやしいです!
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彦根市 彦根城

滋賀県彦根市にあります、彦根城に行ってきましたよ。

JR彦根駅から徒歩10分の距離にあります。

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とはいっても、門の入口までの距離で少し早く歩いて、という感じですね。
駅から約1km程度の距離でございます。

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ほとんどの方が自家用車を利用されている印象です。
駐車場が混み合っておりました。

門の入口付近は車の往来も多く、横断や歩行の際には注意が必要でございます。

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城内は広くて坂が多いので、足腰の弱い方は行く場所を絞って赴くと良いと思います。

彦根城も目的の一つでございましたが、もう一つはひこにゃんと会うのも目的でございました。
大人気のひこにゃん。
一体何がそんなに人気なのか。
気になっていたのでございます。

彦根城博物館前で何やら賑わっているのを発見。
覗きに行くと、ひこにゃんが!

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すごく可愛い。

単なるゆるキャラと思っていたら、そうではありませんでした。
動き、仕草、どれをとってもすごく可愛い。
のんびり、ゆったり、ほんわか。
見ているだけでこちらまで心が温まるような心地でした。

ひこにゃん、おぐしが乱れたので職員さんにクシで整えて貰っている姿。

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可愛い…。

ちなみに手に持っているのはマラカスです。
マラカスふりふりして踊ってくれたのです。
アポロチョコの差し入れを貰って喜んでいたり。
すごくキュート。
みなさまが夢中になるのも納得いたしました。

30分でひこにゃんの体力の限界が訪れたので、御見送りをした後、天守へと向かいました。

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坂や階段がありますので、老体のこけみんは少々息があがりました。
自分では若いと思っていても、身体は正直でございます。

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天守が見えました。

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なぜでしょう、岡山城と似ているような印象を受けました。

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早速天守にのぼってみましょう。

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靴をナイロン袋に入れて中へと入ります。

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天守に入る前に写真を一枚。
ここからの眺めも良いものですね。

たくさんの観光客の方が天守を目指しておられました。

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階段は急で、はしごのような感じでした。
ですので皆さまゆっくりとあがられるため、大渋滞。
お城の中では長蛇の列が出来ておりました。

ようやくのぼることができました。

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絶景、という程ではないですけれども、穏やかな彦根の景色が美しかったです。

避難はしごを発見。

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気休めにしか思えませんでした。

天守には隠し部屋もあったようです。

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実際に使ったのかしら。

瓦が落ちないように固定されていると説明書きがされていました。
さて、どの辺りなのでしょう…。

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天守の規模の割に観光客が多かったため、待ち時間が発生しておりました。
ひこにゃんと併せて人気のお城なのですね。

近くにひこにゃん土産専門店がありましたら大人買いしていたかもしれません。
JR彦根駅に大きなお土産物屋さんがあれば良かったのにな、と思ったこけみんは、お土産物中毒なのでございます。

彦根市 献上伊吹そば つる亀庵

先日、滋賀県彦根市にございますお蕎麦屋さん、献上伊吹そば つる亀庵へ行ってきましたよ。
彦根城の近くですので、主に観光客の方が利用されるお店のようです。

日曜日の昼間でしたので、列が出来ておりました。
六番目に名前を書いてのんびりと待ちます。

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和風のお洒落な建物です。
新しいお店なのでしょうか。
色々観察している間に順番が回ってきました。
20分程待ったでしょうか。
こけみんの名前が呼ばれました。

店内は落ち着いた和風の内装となっておりました。
あれ、外では行列がまだあるのに、席が空いている…。
従業員さんの手が足りないのか、はたまた店内にお客様を詰め込まない主義なのか。
悩みながら席について、メニューを見ます。
琵琶湖特産 氷魚のかき揚げそば という季節限定のお蕎麦を頼む事にしました。

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待っている間に、お茶とお蕎麦のお菓子が届けられました。
お腹が空いていましたので、ほとんど食べてしまっていますが、お蕎麦をかりりと揚げた風味良いお菓子でした。
お茶と良く合っていました。

食べ終えた頃に、お蕎麦が届きました。

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温かいかき揚げはさくさくとした歯触りで、とても美味しい。
お野菜の歯応えが時折訪れて、飽きない。
氷魚はかき揚げの中とお蕎麦の上にあり、これまた美味しい。
あっという間に完食です。
ご馳走様でした。

ところでタラコやイクラ、いかなごやちりめんじゃこを食べた後、何匹殺生したのだろう、とふと思う事、ありませんでしょうか。

彦根市 オーミマリン 竹生島めぐり

先日、滋賀県彦根市にあります彦根港から、竹生島めぐりへ行ってきましたよ。

竹生島は琵琶湖に浮かぶ島でして、船でしか行く事ができません。
琵琶湖の各港から船が出ていますが、こけみんは彦根港から行くことにいたしましたよ。

JR彦根駅から港まで、徒歩では厳しい距離です。
無料シャトルバス、もしくはレンタサイクルを利用すると良いでしょう。

この日は晴天に恵まれました。

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彦根港から片道40分、竹生島での滞在時間は70分の船旅です。
日曜日でしたので、御家族連れやら老夫婦等、たくさんの方々がお待ちでした。

待合所はレトロ感溢れる場所でした。
近代的ではない辺りがまたよろしい。

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乗船時間となり、皆さま船へと向かいます。
振り返って誰もいなくなった待合所を ぱちり。

こけみんが乗ったのは、前の船です。

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チケットを手渡して乗り込みます。

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船の中から写真を一枚。
良いですね、このレトロ感。

船の中もレトロ感溢れる内装かと思いきや、リフォームされたのでしょうか、とてもきれい。

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木目調の壁等が御洒落です。
窓際の席に落ち着きまして、出航を待ちます。

二階が操舵室ですので、客室の前方の窓からは、風景が楽しめます。
船内にはお手洗いもありまして、快適な船旅を満喫できます。

出航!
―――――…と、思ったら、

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風で揺れる揺れる。
大きな飛沫を立てて高速で船が進みます。
硬い波を砕き、早い速度を保ちながら目的地へと向かいます。

そしてこけみんは酔いました。
ぐったり。
しかし周囲の御子達は元気、もしくは寝ているという状況でした。
最近の御子は、乗り物に強いのでしょうか…。

40分、船から出られないと考えたら泣きそうになったので、ひたすら前方の景色を眺めていました。
酔い止めを飲んでおくべきだった。
何とか最悪の事態を回避し、島に到着でございます。

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こけみんのお船の他に、色々な港からのお船も集合しておりました。

70分はあッという間に過ぎて行きました。
再び40分の船旅が始まる前に、手持ちの酔い止めを飲みました。
そして出航。

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偽薬効果かもしれませんが、帰りは全く酔いませんでした。
風も落ち着いて船も揺れませんでしたので、帰りは快適な時間を過ごしました。

擦れ違う船は、次の便のものでしょうか。

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竹生島については後ほど別記いたしますが、とても見応えのある場所でした。
心に残る旅をすることができました。