豊田市 第61回 香嵐渓もみじまつり

バスは舞台峠観光センターを出まして、このバスツアー最大のみどころ、第61回 香嵐渓もみじまつり の会場へ到着しました。

ものすごい車です
ものすごい人です。

大渋滞が起きていましたが、さすがプロの運転手さん、渋滞を迂回して待ち時間無く香嵐渓に着きましたが、何、この人の多さ…。

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露店もたくさん出ていましたが、それを上回る、人、人、人…露店を見たいのに人の流れに押し流されて行きます。
外国人観光客の方も多く、更に混雑していました。

紅葉はほとんど終わりかけでした。

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一番見頃の時期に訪れれば、山全体が紅葉している風景が見れたかもしれませんね。

おや、珍しいものがある。

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鹿フランクを食べたかったけれど売り切れのようだったので、猪フランクを食べました。

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辛めの香辛料を使っているみたいで、めっちゃスパイシー。
やっぱりこれぐらい使わないと臭味が消えないのかしら。

あ、五平餅!

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ずっと食べてみたかったんですよね。

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味噌ベースの甘い味付けでした。
シンプルながら美味しい。

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紅葉を見に来ているのか、人を見に来ているのか分からない状況。

どて煮なるものを発見。

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これもご当地グルメかしら。
でも、猛烈に不味かった。

歩き疲れたので、集合時間までのんびりしましょう。

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茶店でおしるこを頼みました。

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明らかにインスタントだったけれど、熱々の甘いおしるこはとても美味しかったです。

そして約100分の散策は終了。
迷子にならず、無事集合場所に到着し、バスに乗り込みます。
バスの中で、事前に注文していたお土産を添乗員さんが配ってくれました。

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両口屋の中馬柿。

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干し柿の中に栗きんとんが入った一品。
甘くて濃厚で、お殿様の気分を味わえる贅沢なお菓子でした。
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土産物屋めぐり。

日間賀島から船に揺られて10分ちょっと、戻ってきました師崎港。
そこから再びバスに乗り込み、帰路と相成る訳ですが、タイアップをしているのでしょう、高速道路に乗る前に2ヶ所のお土産物屋さんに寄りました。

まず一つ目が、鯛祭り広場。
師崎港からバスで10分程度の距離にあります。

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大きな鯛がお出迎え。

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試食し放題のおせんべい屋さんです。
海鮮せんべい但馬と同じような形態ですが、規模と味は圧倒的に海鮮せんべい但馬の方が上。

おみやげにおせんべいをいただきました。

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ありがたや。

続いてバスで5分の所のつくだ煮街道へ到着。

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こちらでも試食をさせていただきました。
我らツアー客はベルトコンベアに乗せられるが如く列を成して回り、最終的にお土産物が並ぶコーナーに集められます。

ここでもおみやげをいただきました。

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これ、めっちゃ御飯に合いましたよ。
買えば良かったなー。

そしてバスは高速道路を突っ走り、途中の吹田サービスエリアで最終休憩をし、三宮、明石、姫路とお客を降ろしながら無事戻ったのでした。

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自分へのお土産はういろう。

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定番中の定番、もっちもっちで美味しかったです。

初めてのバスツアーは時間的にタイトでしたが、とても楽しかったです。
サービスエリアの停車時間がもう少し長ければ色々と買えていいのになあと思いましたが、お土産物屋さんとの兼ね合いで難しいのでしょうね。
ということで、来月もまたバスツアーに参加する予定です。

南知多町 日間賀島

佐久島から船に揺られて10分、到着したのは、愛知県知多郡南知多町にあります、日間賀島です。
ツアー2日目の昼食はここでいただくことになります。

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たこさんが熱烈歓迎してくれていました。

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たいかいろう東店。

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どんなお料理を出してくれるんでしょう。
楽しみ。

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お店は我ら団体客で埋め尽くされました。

手際良くお料理が提供されました。

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たこ飯やお刺身、大きな海老等。
このツアーで一番美味しかったのは、二日目の昼食、つまりこのお店のお料理でした。

もちろん残さず完食です。
満腹になったので腹ごなしにお散歩。

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夏は賑わっていたのかしら。
今は誰もいない。

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夏草や兵どもが夢の跡。

ハイジのブランコなるものがありました。

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しかし断崖の上にあったので、恐ろしくて乗れませんでした。

断崖には地層が剥き出しになっている場所もありました。

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いつの時代のものだろう。

日間賀神社に行ってみました。

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ひっそりとしています。

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日本全国、神社がない土地はないのでは。

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参拝を済ませた後は、港近くの呑海院へ向かいます。

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子宝子育てのお寺みたいです。

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どなたもいらっしゃいませんでした。

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ここでちょうど時間切れ。

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師崎港を目指して船に乗り込みます。

西尾市 佐久島

篠島観光ホテル大角のバスで篠島港まで送っていただき、貸切船で次に向かったのは愛知県西尾市にあります、佐久島西渡船場です。
篠島から約15分の船旅でした。
ここから自由行動になります。

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添乗員さんからパンフレットをいただき、いざ島内散策。

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しかし、我らツアー客以外、人の気配がしない…。

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たこつぼがあったので、たこ漁が有名なのかしら。

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ぞろぞろと移動。

癒しとアートの島とのこと。
以前遊びに行った、岡山県の犬島みたいな感じ。
あちらよりもひっそりしているけれども。

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まずは、おひるねハウスを目指してみましょう。

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平日なので観光客がいない。

もんぺまるけっていうカフェもあるみたい。

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開店してるのかな、でも時間が無いので先に進もう。

「三河の黒真珠」と称される黒壁の町並み。
その黒壁の西集落にある、大葉邸。

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瓦の壁かしら。

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井戸もあったけれど、真水が出るの?

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朽ち果てようとする寸前みたい。

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これもアートかしら。

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のんびりと集落を歩いて行くと、やがて浜辺に到着。

おひるねハウス。

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雨が降っていたので、おひるねはせず。

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なかなか斬新的な邸宅です。

帰り道に、ヌートリアらしき動物を発見。

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つがい?親子?
どうやってこの島に来たんだろう。

途中で見掛けた、大和屋観音。

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後光が眩しい。

百一というカフェもありましたが、お休みでした。

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そして崇運寺境内には、

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ガリバーの目っていうアートがありました。

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「もし巨人になったら、どんな風景が見えるのか?」それを体験しよう。小さな鏡に映っている大きな鏡の中の風景を、目に力を入れないで平行に見つめて下さい。
とありましたが、

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何度挑戦しても、ガリバーになれず。

ちょっとだけ時間が余ったので、弁天サロンで休憩を。

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無料のお茶をいただきました。

可愛らしい石像にご挨拶申し上げ、

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佐久島を後にしました。

南知多町 篠島観光ホテル大角

バスは、めんたいパークとこなめを出発し、師崎港フェリーターミナルへ到着しました。
バスツアーは乗っているだけで連れて行ってくれるので、本当に楽ですね。
でもここからはバスとお別れし、お船に乗ります。

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添乗員さんの後ろをぞろぞろとついていきます。

今日のお宿は篠島にあるのです。

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こけみんはお船は苦手なので、事前に酔い止めの薬を服用済みです。
アネロンニスキャップはよく効いて重宝します。

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といっても、10分程度の船旅ですが。

座って寛ごうと思っていると、もう到着です。

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船着き場からホテルまでは少し離れているので、ホテルのマイクロバスで送ってもらいます。

5分もかからない内にホテルに到着しました。
島にありがちですが、島のほとんどは山になっていて、平地は島の周囲にしかありません。
ですので、こちらのホテルも山肌に沿うように建っていました。
中々渋い外観のホテルです。

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玄関まで少し階段が続きますので、足腰の悪い方は辛いかもしれませんね。

フロントで手続きを済ませ、お部屋に向かいます。
ホテルは増築されているためか、迷子になりそうな造り。
取り敢えず荷物を置き、希望者にはホテルの方が島の案内をしてくださるということで、お出掛けしました。

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神社等を参拝させていただきましたが、

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猛烈な蚊の襲撃に遭い、あまり記憶に残らず…、

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虫よけスプレーを振っておくべきでした。

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お参りを済ませた後は、海岸線に沿いながらホテルに戻ります。

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お部屋で一服。

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サービスのお菓子と、お茶。

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お風呂は食事の後にしましょうか。

夕餉は海の幸膳。

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あわびや、エビの踊り食い、お刺身等、海の幸が盛り沢山。
お魚が好きな人にとっては御馳走でしょう。
しかし一つ二つ言わせていただくとするならば、まず手の込んだお料理が無い。
刺身、煮付け、あわびのバター焼き、等々。
また、野菜が無いので飽きる。
刺身メインなのでしょう油が主な味付けとなり、しょっぱい。
たこの丸茹でもあったけれど、これもしょう油だから、しょっぱい。
夜、咽喉が乾いて仕方なかった。
野菜が恋しかった…。

部屋に戻る時に、ゲームコーナーを発見。

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昭和のかおりがする。

お風呂も年代を感じられる空間でした。
露天風呂を含め、色々な意味でスリリングに昔を懐かしむ事が出来ます。
大らかな気持ちで入浴すべきです。

お部屋は広かったですけれども、やはり昭和感が否めません。
大らかな気持ちが大事です。

そして次の日の朝食も海の幸たっぷり。

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夕食より朝食の方が美味しかった。

昭和なホテルでしたが、チェックアウトの折には何やら離れ難き心地にもなりました。
篠島観光ホテル大角マジックですね。